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タグ:先端生命科学専攻

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沖縄県石垣島の白保竿根田原洞穴から出土した後期更新世人骨とその放射性炭素年代測定 2010:02:12:10:57:25
2010年2月8日(月)、先端生命科学専攻米田穣准教授らは、沖縄県らと共同研究の成果を記者発表しました。「沖縄県石垣島の白保竿根田原洞穴から出土した後期更新世人骨とその放射性炭素年代測定」...
 
2010/02/12
運動による海馬ニューロン新生の増強機構の解明~運動による認知症予防へ新たな展開 2010:01:19:11:06:27
年齢を重ねるにつれて記憶力や学習効率は低下してしまうが、この現象には海馬で新しく生み出されてくるニューロン数の減少が関与している。今回、老齢マウスを用いた研究によって、かなり高齢になっても、運動によって海馬の神経幹細胞が活性化し細胞増殖が増強することで、新生ニューロンの数が増加す...
 
2010/01/19
カイコを誘引する桑の葉の香りとそれを感知する嗅覚受容体を特定 2009:05:12:13:16:10
カイコは、絹生産に欠かせない生物であるとともに、日本人にとっても親しみ深い身近な昆虫のひとつです。今回、私たちは、日中共同プロジェクトでカイコゲノムの解読が終了したことをうけて、カイコが桑の葉の香りに引き寄せられるときに働く嗅覚受容体(匂いのセンサータンパク質)を同定することを目...
 
2009/05/12
脳の若さを保つ仕組みの一端を解明 2009:03:11:13:00:41
年齢を重ねるにつれて記憶力や学習効率は低下してしまうが、この現象には海馬で新しく生み出されてくるニューロン数の減少が関与している。今回、老齢のカニクイザルを用いた研究によって、かなり高齢になっても新生ニューロンの「素」となる神経幹細胞は若い個体と比較しても半分近く残っていることが...
 
2009/03/11
擬態を制御する機構:幼若ホルモンがアゲハ幼虫の擬態紋様を切り替える 2008:03:03:10:47:21
昆虫は、外敵から身を守ったり、獲物を捕えたりするために、さまざまな方法で自らを他に似せる「擬態」を行なっている。擬態に関する研究は生態学・行動学的な面から進められているが、擬態を作り出す分子メカニズムついては、これまでほとんど明らかにされていない。アゲハの幼虫は4齢幼虫までは白と...
 
2008/03/03

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