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タグ:複雑理工学専攻

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平成28年度新領域創成科学研究科長賞授与について 2017:03:30:11:21:46
平成28年度新領域創成科学研究科長賞について、以下のとおり学業部門 修士課程12名 博士課程12名の受賞が決定しました。 この制度は、平成18年度に新領域創成科学研究科の学生を対象として、学業、国際交流、地域貢献の各分野において顕著な功績等のあった個人又は団体を讃えることを目的として創設され、今年で11回目となります。 平成28年度授与式が3月15日(水)に行われ、味埜研究科長より受賞者へ記念楯が授与されました。
 
2017/03/30
第7回深宇宙探査学シンポジウム ー火星着陸のために、いまできることー 9月23日(金) 10:00~16:50開催 2016:09:06:15:48:11
主催 東京大学大学院新領域創成科学研究科 共済 神戸大学・惑星科学研究センター 日時 2016年9月23日(金)10:00~16:50 会場 東京大学柏キャンパス 柏図書館メディアホール
 
2016/09/06
スパースモデリングにより電子のさざなみを見る ―走査トンネル顕微・分光法による準粒子干渉計測の高速・高精度化― 2016:08:12:10:00:38
◆非従来型超伝導やトポロジカル量子現象などの量子多体系における物理現象の解明に有効である走査トンネル顕微・分光法による準粒子干渉計測の効率を高めた。 ◆スパースモデリングというデータ解析手法を用いて、これまでより高速に電子状態を推定する手法を開発した。 ◆普遍的なデータ解析手法を学融合的に探究するデータ駆動科学と呼ばれる分野で生物学や地学を中心に発展したスパースモデリングが物性計測にも有効であることを示した。
 
2016/08/12
2015/09/07
土星衛星エンセラダスの地下海に海底熱水活動!―生命生息可能環境を宇宙に発見- 2015:03:12:6:00:54
◆カッシーニ探査機による観測結果の解析により、土星の衛星エンセラダスの地下海から噴出される海水中にナノシリカ粒子が含まれていることを明らかにした。 ◆地下海でナノシリカ粒子が生成されるためには、地球の海底熱水噴出孔(注4)のような熱水環境が、現在もエンセラダス内部に存在している必要があることがわかった。 ◆原始的な微生物を育みうる環境が、地球以外の太陽系天体に現在も存在することを初めて実証したものであり、地球外生命の発見に向けた大きな前進である。
 
2015/03/12
第6回深宇宙探査学シンポジウム3/10(火)柏図書館メディアホールで開催 2015:03:05:17:44:04
第6回深宇宙探査学シンポジウムを3/10(火)柏図書館メディアホールにて開催します。昨年打上げに成功した小惑星探査機「はやぶさ2」の全貌を理学と工学の両面から明らかにします。
 
2015/03/05
複雑理工学専攻 高瀬・江尻研究室 新屋貴浩さん(D2)がPlasma Conference 2014で若手優秀発表賞を受賞 2014:12:18:23:11:25
複雑理工学専攻 高瀬・江尻研究室の新屋貴浩さん(D2)が、2014年11月18-21日に新潟市の朱鷺メッセで開催されたPlasmaConference2014(主催:日本物理学会、応用物理学会、およびプラズマ・核融合学会)において、若手優秀発表賞を受賞しました。この賞は、当会議が...
 
2014/12/18
複雑理工学専攻 篠田・牧野研究室の「空中触覚タッチパネル」が経済産業省選出のInnovative Technologiesに採択され,Industry 特別賞,SIGGRAPH特別賞を受賞 2014:10:24:10:16:10
経済産業省が日本の優れたコンテンツ技術の発掘・評価を目的に選出する「InnovativeTechnologies2014」に,複雑理工学専攻 篠田・牧野研究室の「空中触覚タッチパネル」が採択されました.http://www.dcexpo.jp/5487 2014年10月23-26...
 
2014/10/24
複雑理工学専攻 門内靖明特任助教(篠田・牧野研究室)が UIST 2014にて Best Demo Award を受賞 2014:10:20:16:19:30
複雑理工学専攻篠田・牧野研究室の門内靖明特任助教らが,10月5-8日に開催されたAnnualACMSymposiumonUserInterfaceSoftwareandTechnology(UIST)2014にて,触れることのできる空中映像インタフェース「HaptoMime」のデ...
 
2014/10/20
動物の動く速さをコントロールする。-動物の運動速度を支える神経回路の解明- 2014:10:17:9:00:14
会見日時2014年10月16日(木)14:00~16:00会見場所東京大学本郷キャンパス理学部一号館205室出席者高坂洋史(東京大学大学院新領域創成科学研究科複雑理工学専攻助教)能瀬聡直(東京大学大学院新領域創成科学研究科複雑理工学専攻教授)発表のポイント◆動物の動く速さを支える...
 
2014/10/17
物体の硬さの触感覚を伝達できるシステムの開発 ~物体を非接触で測定し、触った感覚をディスプレイ上に再現~ 2014:05:22:15:18:00
◆物体と接触することなくその形状と硬さの両方を測定し、物体を触った感覚(触感覚)を仮想的に再現できるシステムをNHKと共同で開発しました。 ◆物体の形状だけでなくその表面の硬さ分布までを接触することなく計測し、それを離れた地点に伝送して元の物体に触れた感覚を体験できるシステムを初めて実現しました。 ◆本システムは見た目ではわからない触感覚までも伝えることができ、視覚障害者や高齢者にも分かり易く情報を伝える放送技術につながります。
 
2014/05/22
複雑理工学専攻 野田聡人特任助教が平成25年度船井研究奨励賞を受賞 2014:04:20:18:06:12
複雑理工学専攻の野田聡人特任助教(篠田・牧野研究室)が平成25年度船井研究奨励賞を受賞しました。船井研究奨励賞は、エレクトロニクス、メカトロニクス、コンピュータサイエンス、映像情報メディアなど、広く情報科学、情報技術に関連した分野を対象とし、国内の大学あるいは公的研究機関に所属す...
 
2014/04/20
リチウムイオン電池材料LixCoO2における酸素ホールの重要な役割を解明 2013:08:23:14:00:34
 ◆放射光による軟X線吸収分光法(注1)を用いてリチウムイオン電池の正極材料であるLixCoO2を研究し、酸素2p軌道のホール(酸素ホール、注2)がリチウムイオンの伝導において重要な役割を果たすことを世界で初めて解明しました。  ◆LixCoO2の複雑な電子構造を理解する上で酸素ホールという新しい概念が重要であることを示し、正極材料としての性能との関係を明らかにしました。  ◆今後、酸素ホールに注目することによって、さらに高性能のリチウムイオン電池の開発につながる可能性があります。
 
2013/08/23
東京大学大学院新領域創成科学研究科複雑理工学専攻入試説明会 開催のお知らせ 2013:05:24:18:04:22
東京大学大学院新領域創成科学研究科複雑理工学専攻入試説明会を開催します。ぜひご参加下さい! 本郷キャンパス 工学部11号館1階講堂 平成25年5月31日(金)18時~柏キャンパス  基盤棟2階大講義室   平成25年6月08日(土)13時~...
 
2013/05/24
「動く手のひらや物体に映像と触覚刺激を提示できるシステム」の開発 2013:05:21:16:31:08
東京大学 大学院情報理工学系研究科 石川奥研究室は、同大学 大学院新領域創成科学研究科 篠田研究室と共同で、動く手のひらや紙などの動物体を高速ビジョンでトラッキングし、その対象に対して遅延なく映像や触覚刺激を無拘束で投影するシステム=高速で無拘束な未来型情報環境を実現しました。
 
2013/05/21
2013/04/02
平成26年度東京大学大学院 新領域創成科学研究科 基盤科学研究系 全体入試説明会4月13日(土)開催 2013:03:18:15:34:41
平成26年度東京大学大学院新領域創成科学研究科基盤科学研究系において 初めての全体入試説明会(物質系専攻、先端エネルギー工学専攻、複雑理工学専攻)を 4月13日(土曜日)13時より、柏キャンパス環境棟FSホールにて開催します。 説明会の後は、3専攻すべての研究室の見学が可能です(同時に若手研究者や院生との懇親会も開催します)。 基盤科学研究系にご興味ある受験生はどうぞおいで下さい。
 
2013/03/18
2013/03/08
武田常広教授 最終講義 2013:02:01:10:32:51
複雑理工学専攻 武田常広教授の最終講義が以下のとおり行われます。 日時3月11日(月)16:00~17:30(15:30受付開始)場所本郷キャンパス工学部11号館講堂http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_12_j.html題目『役...
 
2013/02/01
西田友是教授 最終講義 2013:02:01:10:26:41
複雑理工学専攻 西田友是教授の最終講義が下記の日程で行われます 日時2月15日(金)15:30~17:00場所本郷キャンパス理学部一号館 小柴ホール http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_25_j.html題目CGフロンティア――...
 
2013/02/01
酸素は地球にいつどのように登場したのか 2011:10:12:17:17:38
約20~24億年前、大気中の酸素濃度はほとんどゼロの状態から現在の1/100以上のレベルにまで急激に上昇し、生命進化に多大な影響を及ぼした。しかし、この酸素の上昇のタイミングとそのメカニズムは謎であった。...
 
2011/10/12
冷たい第2の地球、土星衛星タイタンの窒素大気の起源を解明 2011:05:09:9:51:30
土星の衛星タイタンは、太陽系で地球以外に唯一厚い窒素大気を持ち、地表には液体メタンの湖や川が存在する。しかし、このような地球によく似たタイタンの表層環境が、いつどのように形成されたのかは謎であった。...
 
2011/05/09
神経回路を正しくつなぐための双方向探索機構-シナプス後細胞微小突起による標的選択 2009:03:06:13:35:47
従来、正しい神経接続は、神経細胞が標的細胞を探し出して形成されると考えられてきた。本研究では、これと逆方向の標的細胞による神経細胞の探索機構があることを見出した。この双方向的な機構が神経回路形成の基礎にあると考えられる。...
 
2009/03/06
月周回衛星「かぐや(SELENE)」の4ウェイドップラ観測による月の裏側の重力場 2009:02:16:5:18:47
複雑理工学専攻の杉田精司准教授、博士課程黒澤耕介らが共著の論文、「かぐや(SELENE)」の4ウェイドップラ観測から得られた月の裏側の重力場」FarsideGravityFieldoftheMoonfromFour-wayDopplerMeasurementsofSELENE(K...
 
2009/02/16
神経細胞がつながる瞬間をとらえる- シナプス形成過程の生体内可視化に成功 - 2007:12:18:10:42:11
動物の体の中には神経回路がはりめぐらされている。神経回路は神経細胞が標的の神経細胞や筋肉細胞とシナプスと呼ばれる接着構造を介してつながることで構築されている。シナプスは、神経細胞が情報をやりとりする重要な基本単位であるが、動物の発生過程において、どのようにして形成されるのかはほと...
 
2007/12/18
負の制御機構による神経配線:神経細胞にNoというシグナルを発見 2007:08:31:11:09:46
ヒトも含めた動物の体内では、多数の神経細胞がそれぞれ決まった相手(神経細胞や筋肉)と結合することで、機能的な神経回路が形作られている。発生過程において、神経細胞は、多数の細胞の中から、いかにして自分の結合相手を間違えなく見つけ出すのか?古くより標的細胞上に存在し「目印」となるよう...
 
2007/08/31