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自然環境学専攻 修士1年の菅原幸恵さんが、日本環境毒性学会若手奨励賞を受賞


自然環境学専攻 自然環境循環学分野 修士1年の菅原幸恵さんが、9月10日~11日に富山県で行われ た日本環境毒性学会にて、若手奨励賞を受賞しました。

この賞は研究発表が審査員 に厳しく審査されて毎年2名の若手研究者が選出されます。 菅原さんの研究発表は、メダカとゼブラフィッシュの卵から孵化後までの時期におけ る化学物質の感受性の違いについて調べて、従来は見過ごされていた種差と発生時期 による影響変化の程度を明らかにし、審査員の高い評価を得ました。

受賞題目:魚類胚期急性毒性試験及び胚・仔魚期短期毒性試験の感受性比較 - 水生生物の保全に係る水質環境基準項目を対象として -

受賞年月日:2014年9月11日

受賞者:菅原幸恵(受入教員;鑪迫典久) 東京大学大学院新領域創成科学研究科自然環境学専攻 自然環境循環学分野修士1年