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複雑理工学専攻 高瀬・江尻研究室 新屋貴浩さん(D2)がPlasma Conference 2014で若手優秀発表賞を受賞

複雑理工学専攻 高瀬・江尻研究室の新屋貴浩さん(D2)が、2014年11月18-21日に新潟市の朱鷺メッセで開催されたPlasma Conference 2014(主催:日本物理学会、応用物理学会、およびプラズマ・核融合学会)において、若手優秀発表賞を受賞しました。この賞は、当会議が関与する学術分野の発展に貢献する優秀な一般講演論文を発表した若手研究者に授与するものです。

 

受賞者
新屋貴浩(指導教員 高瀬雄一)
東京大学大学院新領域創成科学研究科複雑理工学専攻
博士課程二年

 

受賞題目
TST-2球状トカマク装置における低域混成波を用いた非誘導電流立ち上げ実験
Non-inductive current start-up experiments using the Lower Hybrid Wave on the TST-2 Spherical Tokamak