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「HTLV-1関連疾患研究領域研究班合同発表会」を2月4日(土)医科学研究所で開催します

厚生労働科学研究費および日本医療研究開発機構(AMED)委託研究開発費で進められているHTLV-1関連研究の21研究班の研究進捗状況と研究成果を発表していただきます。

 

全国一律に妊婦検診にHTLV-1抗体検査が行われる様になった事から、キャリアの方々に対するケア、カウンセリング態勢の整備等が求められており、行政担当者および医療従事者を始めとした関係の方々の理解の推進を図ることが求められております。

 

医師・研究者のみならず、広く関係者の方々に、研究の現状を理解していただく機会となり、また皆様の交流の機会となります事を期待しております。

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

厚生労働科学研究費「HTLV-1キャリアとATL患者の実態把握、リスク評価、相談支援体制整備と

ATL/HTLV-1感染症克服研究事業の適正な運用に資する研究」(研究代表:内丸 薫)

HTLV-1関連疾患研究事業の評価グループリーダー:渡邉 俊樹

(聖マリアンナ医科大学大学院・特任教授)

 

 

 

                    平成28年度 HTLV-1関連疾患研究領域研究班合同発表会   

 

                    日 時:2017年2月4日(土) 9時30分~16時20分

 

                    場 所:東京大学医科学研究所付属病院棟8階トミーホール(白金台)

 

                    案内図:http://www.h.ims.u-tokyo.ac.jp/access/kounai_map.html#

                        (現在1号館が改修中のため、病院棟へは構内の案内表示に従ってください)

 

                    プログラム:http://htlv.umin.jp/shukai/20170204.html

 

                    入場無料/来聴歓迎