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量子科学技術研究開発機構(QST)と本研究科が「連携協力に関する協定」を締結しました

 

 

 量子科学技術研究開発機構(QST)核融合エネルギー部門と本研究科は、双方の有する研究施設・設備、研究成果、人材等を活用し、連携協力することにより、相互の核融合エネルギー分野における研究開発及び人材育成の充実を図ることを目的とした協定を締結しました。
 2019年12月26日(木)にQST核融合エネルギー部門長、那珂核融合研究所長および副所長を本学柏キャンパスにお迎えし、協定書調印式を行いました。日欧で協力して建設してきた高性能トカマクJT-60SAが来年度より稼働予定であり、今後はQSTが他の大学や研究所との間にも協定を結び、全日本的な連携協力のもと研究開発を進めていく予定です。

 

▲協定書を取り交わす量子科学技術研究開発機構(QST)牛草部門長【写真左】、大崎研究科長【写真右】
 

▲集合写真