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第4回深宇宙探査学シンポジウム 新時代の太陽系探査:理工連携による新たなる旅立 9月27日(金)開催

主催

東京大学大学院新領域創成科学研究科

深宇宙探査学グループ

日時

2013年9月27日(金) 10:00 ~18:10

会場 東京大学柏キャンパス
柏図書館メディアホール
プログラム
10:00~10:10   開会のあいさつ 伊藤耕三( 東京大学大学院新領域創成科学研究科基盤科学研究系長)
10:10~10:50   進化する月の科学像 倉本圭( 北海道大学)
10:50~11:30   超小型宇宙機で目指す深宇宙探査 船瀬龍( 東京大学)
11:30~12:10   太陽系の起源・進化をさぐる始原天体探査 橘省吾( 北海道大学)
    昼食
13:10~13:50   探査機の命綱~電源と通信~
金星探査機あかつきの電源設計と運用 豊田裕之(JAXA)
科学ミッションを支える宇宙通信システム 冨木淳史(JAXA)
13:50~14:30   将来の火星探査計画に向けて: 現在の火星像のまとめと今後の展望 臼井寛裕( 東京工業大学)
14:30~15:10   小型実験機DESTINY が拓く深宇宙探査の未来 川勝康弘(JAXA)
    休憩
15:30~16:10   木星から見えてくる太陽系らしさの起源 生駒大洋( 東京大学)
16:10~17:10   50kg 級衛星の現状とミッションの可能性について 中須賀真一、酒匂信匡( 東京大学)
    休憩
17:20~18:00   パネルディスカッション
「太陽系探査における小型衛星の可能性」
18:00~18:10   閉会のあいさつ 武田展雄( 東京大学大学院新領域創成科学研究科長)
18:30~20:00   懇談会( プラザ憩い)
 
ポスター
お問合せ

深宇宙探査理工連携ネットワーク
E-mail: dsnet@daedalus.k.u-tokyo.ac.jp

本シンポジウムは、東京大学大学院新領域創成科学研究科
学融合研究推進調査費の支援を受けて開催されます。

Supported by: 東京大学大学院新領域創成科学研究科基盤科学研究系
基盤科学領域創成研究教育プログラム
(CRETS)