記者発表

タイトル
投稿日
磁性体に内在するミクロな四重極磁石の空間分布を可視化 2020:07:09:18:00:56
発表のポイント◆四重極磁石と同様のスピン配列をとる反強磁性体において、四重極の符号の空間分布(ドメイン)を光学顕微鏡という簡便な手法で直接“視る”ことに成功しました。◆線形電気磁気光学効果と呼ばれる現象により反強磁性体のドメインを可視化したのは初めてです。◆本手法は、外部刺激に対...
 
2020/07/09
日本人特有の白血病発症メカニズムの解明へ-バイオバンク・ジャパンデータベースの活用による成果- 2020:06:25:9:00:03
発表概要理化学研究所生命医科学研究センターゲノム解析応用研究チームの寺尾知可史チームリーダー(静岡県立総合病院免疫研究部長、静岡県立大学特任教授)、鎌谷洋一郎客員主管研究員(東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)らの国際共同研究グループ※は、血中で後天的なDNA変異を持つ白血球...
 
2020/06/25
低電流でのスキルミオン制御に成功  -省エネで情報操作可能な電子デバイス機能を創出- 2020:06:18:16:14:45
発表概要理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター電子状態マイクロスコピー研究チームの于秀珍チームリーダー、強相関量子構造研究チームの有馬孝尚チームリーダー(東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)、強相関理論研究グループの永長直人グループディレクター(東京大学大学院工学系研究...
 
2020/06/18
疾患発症に関わる日本人の遺伝的特徴の解明 -日本人21万人のゲノム解析により遺伝的変異を検索- 2020:06:09:9:00:53
発表概要理化学研究所(理研)生命医科学研究センター統計解析研究チーム(研究当時)の鎌谷洋一郎チームリーダー(東京大学大学院新領域創成科学研究科)、石垣和慶特別研究員、久保充明副センター長(研究当時)、東京大学の門脇孝名誉教授、山内敏正教授、東京医科歯科大学の稲澤譲治教授らの国際共...
 
2020/06/09
遷移元素を含む物質の「隠れた秩序」の観測に成功 ―重い元素の示す奇妙な振る舞いの理解に向けて― 2020:06:04:19:27:02
発表のポイント◆重い遷移元素レニウムを含む物質において、放射光X線を用いた高精度の測定により、「隠れた秩序」として知られる多極子の整列パターンを世界で初めて観測することに成功しました。◆多極子の整列パターンは、理論予測通りの整列と、予測されていなかった新たな整列の2種類あることを...
 
2020/06/04
細胞培養用の液滴カプセルの超高速分取技術を開発  ―大規模1細胞解析による精密医療、創薬、ウイルス検査、スマートセル産業に貢献― 2020:05:30:9:00:25
発表のポイント◆細胞を活き活きとした状態で培養できる大きさの微小液滴カプセルを、従来技術よりも20倍のスピードで分取する新規の手法を開発した。◆本技術が得意とする大きさの液滴内において、細胞の生存率と抗体産生量が上がることを示した。さらに、本技術を用いて増殖スピードの遅い微生物の...
 
2020/05/30
磁化がゼロでも現れる特殊な磁気光学現象 2020:05:28:10:08:10
発表のポイント◆チタンとマンガンの複合酸化物の光の透過を調べたところ、ある方向から光を入射した場合と逆方向から光を入射した場合で、透過率に差が生じることが分かりました。◆磁石としての性質を持たない物質でこの効果が見つかったのは初めてのことです。◆磁石としての性質を持たないほうが表...
 
2020/05/28
新機構が生み出す過去最小の磁気渦粒子を発見 -超高密度な次世代情報担体としての活用に期待- 2020:05:19:11:41:31
発表のポイント◆高い対称性を持つ希土類合金(GdRu2Si2)中で、既知の化合物では過去最小となる直径1.9nmの磁気スキルミオン(粒子性を持った渦状スピン構造)を観察することに成功。◆従来、スキルミオンは結晶構造の低い対称性に起因して生じるとされてきたが、この物質では動き回る電...
 
2020/05/19
世界初!大気・熱・バイアスストレス耐性を有する 高信頼性かつ高移動度電子輸送性有機半導体材料の開発に成功 2020:05:02:8:00:13
発表のポイント◆ 高信頼性かつ高移動度・環境ストレス耐性を有する実用に耐えうる塗布型電子輸送性有機半導体材料の開発に世界で初めて成功しました。◆ 新しい分子設計指針に基づく電子輸送性BQQDI骨格の開発に成功しました。◆ 近未来のIoT社会のキーデバイスである安価な電子タグやマ...
 
2020/05/02
大腸がん・乳がん・前立腺がんの遺伝学的検査の有効性を検証 2020:04:09:14:00:56
理化学研究所東京大学大学院新領域創成科学研究科日本医療研究開発機構 理化学研究所(理研)生命医科学研究センター基盤技術開発研究チームの劉暁渓基礎科学特別研究員(研究当時)、桃沢幸秀チームリーダー、東京大学大学院新領域創成科学研究科の松田浩一教授らの共同研究グループ※は、日本人の...
 
2020/04/09
ISIDと東京大学、先端技術を活用した環境デザイン分野の課題解決アプローチ 「社会実験構想学」の共同研究を開始 2020:04:06:15:03:04
2020年4月6日株式会社電通国際情報サービス国立大学法人東京大学 ISIDと東京大学、先端技術を活用した環境デザイン分野の課題解決アプローチ「社会実験構想学」の共同研究を開始~実践型教育プログラムで生まれた学生提案を社会実装する研究プロジェクト~ 株式会社電通国際情報サービス(...
 
2020/04/06
無花粉スギの原因遺伝子(MALE STELARITY 1)を同定~MALE STELARITY 1を持つスギをDNA分析で迅速・正確に識別する手法を開発~ 2020:03:30:17:33:45
発表概要スギ花粉症は、我が国の大きな社会問題の一つになっています。新潟大学農学部の森口喜成准教授、森林総合研究所樹木分子遺伝研究領域の上野真義チーム長、東京大学大学院新領域創成科学研究科の笠原雅弘准教授、基礎生物学研究所生物機能解析センターの重信秀治教授らの共同研究グループは、雄...
 
2020/03/30
大規模ゲノムの機械学習手法により 日本人集団の地域による多様性を解明 2020:03:27:9:00:49
研究成果のポイント◆日本人集団17万人のゲノム配列に最新の機械学習手法を適用し、日本の中でも地域による細かなゲノムの多様性が存在することを、視覚的に分かりやすく示した。◆この機械学習手法をイギリス・アラブ・マレーシアのゲノムデータにも適用し、世界の国々の中の地域性を反映した詳細...
 
2020/03/27
70万人のゲノムによるリスク予測で、 高血圧・肥満が現代人の寿命を最も縮めていることを特定~生まれつきの遺伝情報を使って、誰でも治療可能な健康要因を解明する~ 2020:03:24:15:48:06
研究成果のポイント◆個人のゲノム情報を用いて将来の健康リスクやバイオマーカー※1値を予測するポリジェニック・リスク・スコア(PRS)と寿命の長さとの関連を調べることで、高血圧・肥満が特に現代人の寿命を縮めていることを導き出した。◆世界中から集められた70万人のゲノム情報を活用する...
 
2020/03/24
極寒でしか存在できない赤色が外太陽系氷天体の謎を紐解く 2020:03:17:9:00:25
発表のポイント◆ 極低温環境で生成可能なプラズマであるクライオプラズマを氷表面に照射することで、外太陽系に存在する氷天体と類似した赤色を呈することを発見しました。◆ 得られた赤色は、昇温により-150℃を超えると徐々に薄くなり消えてしまうという、これまでに報告例のない極低温環境で...
 
2020/03/17
高精細にパターニングされた電極をさまざまな表面に取り付けられる手法を開発 2020:03:13:19:30:25
発表のポイント◆電子素子を動作させるためには、電圧や電流を入出力する電極を半導体に取り付けますが、電極形成の際に半導体が受けるダメージや電極と半導体の接触不良などがないよう常に考慮する必要があります。◆今回、高精細にパターニングされた電極を基板から引き剥がし、これを有機半導体の上...
 
2020/03/13
原子スケールの究極的な化学分析 —試料採取プローブの先端に付着した1つの原子の元素識別に成功— 2020:03:13:9:00:28
発表のポイント◆鋭い針先端に付着した1つの原子を元素識別できることを世界で初めて実証した。◆原子間力顕微鏡によって2原子間に働く化学結合エネルギーを測定して元素識別した。◆本手法によって、さまざまな実材料を原子スケールで化学分析する道が拓けた。発表概要 カナダ・アルバータ大学物理...
 
2020/03/13
鉄系超伝導体において新たな量子液晶状態 2020:03:10:8:59:59
発表のポイント◆「量子液晶」(注1)とは、電子の集団が量子効果によりある方向に揃おうとする状態です。これまでは、一般的な液晶と異なり、その方向が特定の結晶の向きに限られていました。◆今回、鉄系超伝導体において、電子の集団がどの方向にも揃う新しいタイプの量子液晶状態が実現できること...
 
2020/03/10
アルツハイマー病マウスの学習脳活動異常の視覚化に成功 2020:03:04:9:00:51
発表のポイント◆アルツハイマー病マウスでは報酬学習中にセロトニン神経核である背側縫線核(DorsalRapheNucleus)の脳活動が、異常に亢進していることを発見した。◆高性能fMRI装置(国内最高磁場である14テスラのMRI装置)を開発し、課題学習中のマウスの脳活動の全脳に...
 
2020/03/04
電波掩蔽観測によって明らかにされた金星下層から中間圏における大気の熱構造 2020:02:27:9:00:43
発表のポイント◆これまでの金星探査は、天体の像を撮影する撮像観測が中心であったため、金星を覆う分厚い雲の下の大気構造については良く分かっていなかった。◆宇宙航空研究開発機構(JAXA)の金星探査機「あかつき」と欧州宇宙機関(ESA)の金星探査機「VenusExpress」による電...
 
2020/02/27
有機半導体の材料開発を効率化するシミュレーションに成功 ~化学構造式と粉末X線回折データから単結晶の移動度を簡便に予測~ 2020:02:18:9:00:10
発表のポイント分子の化学構造式注1)と粉末X線回折パターン注2)を使い、有機半導体の移動度注3)を予測するシミュレーションに成功しました。また、実際の材料を使って、その有用性を実証しました。単結晶を作製してX線構造解析をする手間を省いても、高い精度で有機半導体の結晶構造や移動度の...
 
2020/02/18
22番目の染色体欠失による指定難病「22q11.2欠失症候群」に  糖代謝制御異常が関与する可能性を発見 2020:02:12:11:21:18
発表のポイント◆22番目の染色体の一部が欠損することで発症する指定難病「22q11.2欠失症候群」※1において、原因候補遺伝子CRKLおよびCRK遺伝子※2ファミリーの欠損が関与し、代謝制御異常を引き起こす可能性を見出した。◆オミクス解析※3を用いたデータ駆動型研究※4手法により...
 
2020/02/12
液-液相分離がオートファジーを制御する仕組みを発見 ~オートファジー研究は次のフェーズへ~ 2020:02:06:9:30:53
科学技術振興機構(JST)微生物化学研究所東京工業大学金沢大学理化学研究所東京大学発表のポイント◆ 細胞内でオートファジーを担う構造体の集まる仕組みや実体は長らく不明であった。◆ 栄養飢餓になるとAtg13たんぱく質が脱リン酸化して他のAtgとともに液-液相分離した液滴を形成し、...
 
2020/02/06
世界最速トランジスタを実現 ― 短チャネルと高移動度を両立する微細加工技術を開発 ― 2020:02:06:9:00:18
発表のポイント◆ 半導体集積デバイスの応答周波数は、論理演算のコアであるトランジスタの移動度とそのチャネル長に依存します。これまで、有機トランジスタにおいては、高移動度と短チャネル化を両立することは困難でした。◆ 今回、有機半導体単結晶薄膜の直上でチャネル長1マイクロメートルの...
 
2020/02/06
日本人の食習慣に関連する遺伝的特徴を解明-病気や臨床値に影響する領域も同定- 2020:02:03:13:07:37
理化学研究所大阪大学東京大学医科学研究所東京大学大学院新領域創成科学研究科  理化学研究所(理研)生命医科学研究センターゲノム解析応用研究チームの岡田随象客員主管研究員(大阪大学大学院医学系研究科遺伝統計学教授)、鎌谷洋一郎客員主管研究員(東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)...
 
2020/02/03
オートファジーは凝集体でなく液滴状態のたんぱく質を分解する ~細胞内の「ゴミ」は溜まる前の処理が大事~ 2020:01:29:10:00:47
科学技術振興機構(JST)微生物化学研究所東京工業大学東京大学 発表のポイント◆ 選択的オートファジーは病原性のたんぱく質を分解することで疾病の発症を抑えていると考えられてきたが、液滴状態や凝集体などいろいろな状態を  取るたんぱく質に対し、どの状態を効率的に分解できるのかよく分...
 
2020/01/29
基板に吸着するだけで、100兆個以上の分子の「形状」が一斉に変化 −世界初、有機半導体の電子状態を物理吸着で制御することに成功– 2020:01:24:9:00:05
発表のポイント◆ 近年、有機半導体を基板上に印刷することで、超薄膜を製造することが可能になりました。この超薄膜中では、1cm2あたりに100兆個以上の分子が自ら集合することで、高品質の単結晶が形成されます。◆ 今回、有機半導体単結晶の基板界面の分子の形状を0.1ナノメートルの精...
 
2020/01/24
塗布構造吸収器を採用した車載向け小型吸収冷凍機を開発 ―2020年1月から商用車での車両評価を開始、実用化を目指す― 2020:01:23:14:41:26
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構未利用熱エネルギー革新的活用技術研究組合アイシン精機株式会社国立研究開発法人産業技術総合研究所国立大学法人東京大学 NEDOは、「未利用熱エネルギーの革新的活用技術研究開発」に取り組んでおり、今般、同事業で未利用熱エネルギー革新的...
 
2020/01/23
スキルミオンとアンチスキルミオンの相互変換に成功  -トポロジカルスピン構造の量子情報ビットへの応用研究を加速- 2020:01:21:14:39:40
理化学研究所東京大学科学技術振興機構 理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター電子状態マイクロスコピー研究チームのポン・リソン特別研究員、于秀珍チ...
 
2020/01/21
核融合エネルギーの実現に必要な 水素プラズマの超高温領域を瞬時に拡大することに成功  ―ゼロエミッションエネルギー実現に向けて前進― 2020:01:09:9:00:40
発表者釼持 尚輝(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端エネルギー工学専攻 助教)南  貴司(京都大学エネルギー理工学研究所 准教授)水内  亨(研究当時:京都大学エネルギー理工学研究所 教授)高橋 千尋(京都大学エネルギー理工学研究所 協力研究員)GavinMcCabeWei...
 
2020/01/09
導電性高分子に熱起電力が生成する機構を解明 -高性能熱電変換素子の実現に向けた大きな一歩- 2019:12:20:14:05:56
発表者渡邉 峻一郎(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 特任准教授/      産業技術総合研究所 産総研・東大 先端オペランド計測技術オープンイノベーションラボラトリ 客員研究員 兼務)岡本   博(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻教授/ ...
 
2019/12/20
シールのようにピタッと貼れる高品質な有機半導体の超薄膜を開発 2019:12:17:15:00:21
発表者牧田  龍幸(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 博士課程2年生)渡邉 峻一郎(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 特任准教授/産業技術総合研究所 産総研・東大 先端オペランド計測技術オープンイノベーションラボラトリ 客員研究員 兼務)竹谷  純一(東...
 
2019/12/17
脱分化型脂肪肉腫の発生、進展に関わる遺伝子異常を解明 ~軟部肉腫の個別化医療の実現に向けた基盤データの整備~ 2019:12:13:10:31:39
発表者平田  真(東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センターシークエンス技術開発分野特任講師:研究当時)片山 琴絵(東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センターシークエンスデータ情報処理分野 助教)山口  類(東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センターDNA情報解析分野 ...
 
2019/12/13
有機分子で初めてスピン移行に成功 ~分子を利用した集積量子演算への第一歩~ 2019:12:13:10:00:08
発表者蒲生 寛武(東北大学大学院工学研究科 博士後期課程3年生)下瀬 弘輝(大阪大学大学院基礎工学研究科 博士前期課程2年生:研究当時)榎  涼斗(東北大学大学院工学研究科 博士前期課程2年生:研究当時)南谷 英美(分子科学研究所 准教授)塩足 亮隼(東京大学大学院新...
 
2019/12/13
高周波MHz帯における強力超音波出力装置の開発 -二重放物面による超音波集束構造 DPLUS の提案- 2019:12:09:13:13:21
発表者森田 剛(東京大学大学院新領域創成科学研究科 人間環境学専攻 教授)陳  康(東京大学大学院新領域創成科学研究科 人間環境学専攻 修士課程 2年生) 発表のポイント◆ 二重放物面集束構造(DPLUS)という新構造の発明によりMHz帯域での強力超音波(注1)出力を可能にした。...
 
2019/12/09
がん抑制遺伝子が不活性化される新たなメカニズムの発見― 成人T細胞白血病、悪性リンパ腫のエピゲノム異常の原因特定と新薬の開発にむけて ― 2019:11:20:10:00:52
発表者山岸  誠(東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻 特任講師)内丸  薫(東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻 教授)渡邉 俊樹(東京大学名誉教授/フューチャーセンター推進機構 特任研究員)本間 大輔(第一三共株式会社オンコロジー第二研...
 
2019/11/20
トポロジカル励起による新たな電気伝導機構の解明 ‐電荷を持ったドメインウォールの輸送現象‐ 2019:11:18:10:00:32
東京大学発表者竹原 陵介(東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻学術支援専門職員:研究当時)須波 圭史(東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻学術支援専門職員)宮川 和也(東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻助教)宮本 辰也(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻助教)岡...
 
2019/11/18
1,600個以上の超高移動度印刷有機トランジスタアレイ、 実用レベルの均一性と信頼性を達成~高密度・高信頼性・超低コストの印刷型集積回路事業化へ~ 2019:11:05:8:59:26
東京大学産業技術総合研究所科学技術振興機構パイクリスタル株式会社 発表者熊谷  翔平(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 特任助教)山村  祥史(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 博士課程学生)渡邉 峻一郎(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 特任...
 
2019/11/05
強相関一次元物質における励起子分子の発見 ~離れた電子間のクーロン相互作用の重要性が明らかに~ 2019:11:01:9:00:54
東京大学東京理科大学科学技術振興機構 発表者宮本 辰也(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻助教)岡本  博(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻教授     /産総研・東大先端オペランド計測技術オープンイノベーションラボラトリ 有機デバイス分光チーム ラボチ...
 
2019/11/01
ウナギやワカサギの減少の一因として殺虫剤が浮上 -島根県の宍道湖でネオニコチノイド使用開始と同時にウナギ漁獲量が激減 - 2019:11:01:9:00:18
国立研究開発法人産業技術総合研究所国立大学法人東京大学島根県保健環境科学研究所名古屋市環境科学調査センター千葉工業大学 発表のポイント◆島根県宍道湖におけるウナギやワカサギの漁獲量激減の原因を調査◆水田から流出するネオニコチノイド系殺虫剤が川や湖の生態系に与える影響を世界で初めて...
 
2019/11/01
後天的なY染色体の喪失機構 -DNAデータより細胞老化とがん化につながる現象の解明へ- 2019:10:18:9:00:58
理化学研究所東京大学日本医療研究開発機構理化学研究所(理研)生命医科学研究センターゲノム解析応用研究チームの寺尾知可史チームリーダー、鎌谷洋一郎客員主管研究員(東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)らの国際共同研究グループ※は、男性の性染色体であるY染色体を喪失した細胞が血中に...
 
2019/10/18
【記者会見報告】「第3世代 走行中ワイヤレス給電インホイールモータ」の開発に成功 2019:10:11:15:47:36
【記者会見報告】「第3世代走行中ワイヤレス給電インホイールモータ」の開発に成功―世界初受電から駆動までのすべてをタイヤのなかに―プレスリリースhttp://www.k.u-tokyo.ac.jp/info/entry/22_entry772/ 2019年10月10日(木)、藤本博...
 
2019/10/11
【記者会見】「第3世代 走行中ワイヤレス給電インホイールモータ」の開発に成功 ― 世界初 受電から駆動までのすべてをタイヤのなかに ― 2019:10:10:15:30:09
     2019年10月10日(木)東京大学柏キャンパス柏図書館1階メディアホールにて記者会見、および隣接する実験場にて走行中給電実車走行デモンストレーションを行いました。 登壇者藤本 博志(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端エネルギー工学専攻/大学院工学系研究科電気系工学...
 
2019/10/10
日本人の身長に関わる遺伝的特徴を解明-19万人の解析から日本人の身長に関わる遺伝的要因の謎に迫る- 2019:10:02:11:00:26
理化学研究所東京大学大学院新領域創成科学研究科東京大学医科学研究所日本医療研究開発機構理化学研究所(理研)生命医科学研究センターゲノム解析応用研究チームの鎌谷洋一郎客員主管研究員(東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)、秋山雅人客員研究員、久保充明副センター長(研究当時)、東京...
 
2019/10/02
微結晶試料のテラヘルツスペクトルから物質固有のキャリア移動度を評価 ~高移動度有機半導体の探索に活用へ~ 2019:09:30:14:00:51
発表者宮本  辰也(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻助教      /産業技術総合研究所産総研・東大先端オペランド計測技術オープンイノベーションラボラトリ客員研究員 兼務)貴田  徳明(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻准教授      /産業技術総合研究所...
 
2019/09/30
前立腺がん若年発症のゲノム診断  -前立腺がんのゲノムワイド関連解析からゲノム医療へ- 2019:09:30:9:00:22
 理化学研究所(理研)生命医科学研究センターがんゲノム研究チームの中川英刀チームリーダー、岩手医科大学の髙田亮講師、京都大学の赤松秀輔助教、東京大学大学院新領域創成科学研究科の松田浩一教授らの共同研究グループ※は、オーダーメイド医療実現化プロジェクト[1]で実施した網羅的ゲノム解...
 
2019/09/30
室温で磁場により電気が100倍流れ易くなる物質を発見 2019:09:18:16:23:22
研究成果のポイント〇「室温で」磁場により電気の流れ易さが100倍以上変化する物質を発見した〇この物質でみられた巨大磁気抵抗は、温度・磁場の条件、電気抵抗の変化の鋭さのすべてにおいて、従来の物質よりも実用性に優れているといえる 発表概要横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科物...
 
2019/09/18
銅に色素を塗るだけでスピン変換機能を発現 2019:09:13:15:58:47
発表者一色 弘成(東京大学物性研究所 助教)近藤 浩太(理化学研究所 創発物性科学研究センター 量子ナノ磁性研究チーム 上級研究員、東京大学物性研究所客員准教授兼任)瀧澤  誓(東京大学物性研究所 博士後期課程3年生:研究当時)下瀬 弘輝(大阪大学大学院基礎工学研究科 博士前期課...
 
2019/09/13
マテリアルズインフォマティクスを活用し リチウム電池負極用の有機材料で世界最高水準の性能を達成 2019:09:09:10:00:40
発表のポイント◆リチウム電池の負極として金属を使わない有機材料が求められるが、従来は研究者の試行錯誤や経験と勘で探索されており、設計指針は明らかでなかった。◆16個の有機化合物の負極容量を実測し、研究者の知見と合わせて機械学習して容量と相関のある因子をマテリアルズインフォマティク...
 
2019/09/09
イオンで電子を制御して金属性プラスチックを実現 ―世界初、半導体プラスチック材料でイオン交換現象を発見― 2019:08:29:10:00:48
発表者山下  侑(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 特任研究員      /物質・材料研究機構国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(WPI-MANA)超分子グループ 博士研究員 兼務)竹谷 純一(東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 教授      /マテリアル...
 
2019/08/29

 1 2 3 >  Last ›