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世界最速有機CMOS回路でフレキシブル温度センサの多ビット化を実現 ―箱単位から個品へと高度な情報管理を実現するIoTデバイスとして更に進化― 2017:02:15:10:00:00
トッパン・フォームズ株式会社富士フイルム株式会社地方独立行政法人大阪府立産業技術総合研究所JNC株式会社株式会社デンソー田中貴金属工業株式会社日本エレクトロプレイティング・エンジニヤース株式会社パイクリスタル株式会社国立大学法人東京大学大学院新領域創成科学研究科トッパンフォーム...
 
2017/02/15
表面を濡らす水分子が見えた! —原子間力顕微鏡を用いた水分子ネットワークの観察に成功— 2017:02:03:19:00:21
◆金属表面上に形成した水単分子層(厚みが1分子のみの非常に薄い水の膜)における個々の水分子を、原子間力顕微鏡を用いて可視化することに初めて成功した。 ◆それにより、従来の手法で分からなかった局所的な水分子の配列構造を解明することができ、表面が濡れるメカニズムを単分子レベルで理解することができるようになった。 ◆この手法を用いることで、水分子に限らず、弱い分子間相互作用で結びついたさまざまな分子集合体を原子レベルでイメージングできる可能性が示された。
 
2017/02/03
自動証明書発行機の復旧について 2017:01:27:16:41:24
新領域創成科学研究科学生・教職員各位標記のことにつきまして、平成28年12月27日付けで新システムによる自動証明書発行機の稼働延期に伴い、代替措置として、現在故障中の自動証明書発行機を修理することをお知らせいたしました。修理した結果、平成29年1月30日(月)から使用することとな...
 
2017/01/27
物質系専攻・寺嶋和夫教授が、第18回プラズマ材料科学賞を受賞しました 2017:01:27:13:20:37
物質系専攻・寺嶋和夫教授が、第18回プラズマ材料科学賞(基礎部門賞)(日本学術振興会153委員会)を受賞しました(2017年1月18日)...
 
2017/01/27
体型を決める遺伝子 ~ハエの外骨格の変形をつかさどる遺伝子の機能を解明~ 2017:01:23:11:01:11
発表者田尻怜子(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻日本学術振興会特別研究員)藤原晴彦(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻教授)小嶋徹也(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻准教授)発表内容動物の体の形は、たとえばサイとウマ、ナナフシと...
 
2017/01/23
物質系専攻、川合・高木研究室、木村謙介さん(M2)が第6回CSJ化学フェスタで優秀ポスター発表賞を受賞(2016/12/15) 2017:01:13:11:36:13
物質系専攻、川合・高木研究室、木村謙介さん(M2)がタワーホール船堀で開催された第6回CSJ化学フェスタで優秀ポスター発表賞を受賞しました(2016/12/15)
 
2017/01/13
東京大学学務システム(UTAS)の切り替えの延期および自動証明書発行機の稼働について 2016:12:27:10:27:47
新領域創成科学研究科学生・教職員各位下記の通り、本部学務課より学務システム(UTAS)の切り替えの延期について通知がありましたのでお知らせいたします。これに伴い、12月1日付けでご案内しました1月5日からの新システムによる自動証明書発行機の稼働はできないこととなりました。代替措置...
 
2016/12/27
植物の細胞壁が外部刺激に応答する分子機構の一端を解明 2016:12:23:16:35:04
発表者桧垣匠(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻特任准教授)秋田佳恵(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻特任研究員)朽名夏麿(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻特任准教授)馳澤盛一郎(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専...
 
2016/12/23
東京大学学務システムの切り替えについて 2016:12:01:11:34:25
新領域創成科学研究科学生・教職員各位下記の通り、本部学務課より通知がありましたのでお知らせいたします。新領域教務係***平成28年11月21日学生・教職員各位本部学務課東京大学学務システムの切り替えについて本学学務システムの利用については、日頃よりご協力いただきありがとうございま...
 
2016/12/01
風水害等の災害により被災した入学志願者の検定料免除について(通知) 2016:11:22:10:54:14
平成28年11月22日 本研究科入学志願者 各位東京大学大学院新領域創成科学研究科 風水害等の災害により被災した入学志願者の検定料免除について(通知) 本学では、地震や台風など風水害等の災害で被災した受験生の経済的負担を軽減し、進学機会の確保を図るため、検定料を免除する措置を講じ...
 
2016/11/22
植物の受精卵が偏る仕組みを発見 2016:11:22:5:00:20
・植物の受精卵が非対称になる様子をリアルタイムで観察することに初めて成功した。 ・受精すると未受精卵の極性が一度失われ、受精卵が再び極性を確立するという動態を明らかにした。 ・二種類の細胞骨格が異なるパターンで並ぶことで、受精卵が非対称に分裂できることを発見した。
 
2016/11/22
先端生命科学専攻からの論文がハイライトされました 2016:11:15:12:00:33
先端生命科学専攻・人類進化システム分野からの論文がビデオでハイライトされました。新世界ザル苦味受容体の進化に関する論文です。 以下のURLをご覧ください。 http://blogs.biomedcentral.com/bmcseriesblog/2016/11/14/evolution-bitter-taste-new-world-monkeys/
 
2016/11/15
物質系専攻・佐々木研究室の馬場知之さんが、ICHS31においてBest Poster Awardsを受賞 2016:11:15:11:39:28
物質系専攻佐々木裕次研究室修士2年の馬場知之君が、The31stInternationalCongressonHigh-SpeedImagingandPhotonics, ICHSIP,OsakaJapan,7-10Nov2016において、Bio-MedicalApplicati...
 
2016/11/15
平成29(2017)年度修士・博士後期課程 学生募集における平成29(2017)年9月入学希望者の出願資格等について 2016:11:09:9:39:52
平成29(2017)年度東京大学大学院新領域創成科学研究科修士課程・博士後期課程学生募集要項において、入学日が平成29(2017)年9月(予定)となっていましたが、平成29(2017)年9月22日に決定しましたので、お知らせいたします。
 
2016/11/09
2016/09/20
メスなのに精子をつくるカイコの作出に成功 〜カイコを雄にする遺伝子の機能解明〜 2016:09:13:13:50:48
◆カイコを雄にすると予想されていた遺伝子(Masc)を雌のカイコで強制的に発現させたところ、精子をつくるなど様々な点で雄らしさを備えたカイコとなった。 ◆Mascは個体を雄化することで知られるいかなる遺伝子とも異なる、新しいタイプの遺伝子としてみつかった。本研究は、Mascが個体の雄化に関わることを実証した初の研究である。 ◆Mascの強制的発現により雄化した雌は妊性が著しく低下する。本研究成果は、Mascを創農薬ターゲットとした新たな不妊化剤による害虫防除法の開発に繋がると期待される。
 
2016/09/13
物質系専攻 寺嶋研究室 井上健一さん(M1) 第10回プラズマエレクトロニクス インキュベーションホール 優秀ポスター賞を受賞(2016/09/02) 2016:09:09:12:13:11
物質系専攻寺嶋研究室井上健一さん(M1)が、第10回プラズマエレクトロニクスインキュベーションホールにて優秀ポスター賞を受賞しました。...
 
2016/09/09
先端エネルギー工学専攻 平成29年度修士課程入学試験第2次口述試験について 2016:08:30:8:58:36
先端エネルギー工学専攻 平成29年度修士課程入学試験 第2次口述試験に関して,台風10号の影響により8/30 10:50までに会場へ来ることができないと予想される受験生は、8/30 10:00-10:50の間に04-7136-3829、あるいは04-7136-3888まで連絡を行い、指示を得てください.
 
2016/08/30
風水害等の災害により被災した入学志願者の検定料免除について(通知) 2016:08:19:11:01:19
平成28年8月19日 本研究科入学志願者 各位東京大学大学院新領域創成科学研究科 風水害等の災害により被災した入学志願者の検定料免除について(通知) 本学では、地震や台風など風水害等の災害で被災した受験生の経済的負担を軽減し、進学機会の確保を図るため、検定料を免除する措置を講じる...
 
2016/08/19
スパースモデリングにより電子のさざなみを見る ―走査トンネル顕微・分光法による準粒子干渉計測の高速・高精度化― 2016:08:12:10:00:38
◆非従来型超伝導やトポロジカル量子現象などの量子多体系における物理現象の解明に有効である走査トンネル顕微・分光法による準粒子干渉計測の効率を高めた。 ◆スパースモデリングというデータ解析手法を用いて、これまでより高速に電子状態を推定する手法を開発した。 ◆普遍的なデータ解析手法を学融合的に探究するデータ駆動科学と呼ばれる分野で生物学や地学を中心に発展したスパースモデリングが物性計測にも有効であることを示した。
 
2016/08/12
日本表面科学会において物質系専攻・佐々木研究室の松下祐福さん(博士課程)が奨励賞を受賞しました。 2016:08:03:17:20:36
日本表面科学会において物質系専攻・佐々木研究室の松下祐福さん(博士課程)が奨励賞を受賞しました。...
 
2016/08/03
社会文化環境学専攻学生が日本建築学会優秀修士論文賞を受賞 2016:08:02:12:12:35
社会文化環境学専攻修士課程の橋本悌さん(環境音響学研究室)が、2016年日本建築学会優秀修士論文賞を受賞しました。同賞は、学部卒業論文・大学院修士論文等の優れた論文を顕彰するものである。 受賞者:橋本悌(指導教員:佐久間哲哉)論文:低周波音の家屋内外伝搬に関する数値解析http:...
 
2016/08/02
高圧力により鉄系超伝導物質の転移温度が4倍以上に上昇する謎を解明 2016:07:19:18:00:44
発表者松浦 康平(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質系専攻 修士課程2年)芝内 孝禎(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質系専攻 教授)上床 美也(東京大学物性研究所 極限環境物性研究部門 教授) 発表のポイント◆鉄系超伝導体セレン化鉄において圧力で超伝導転移温度...
 
2016/07/19
スピン液体状態における熱ホール効果の発見 2016:07:19:4:01:24
発表のポイント電気を流す金属中でしか観測されないホール効果と同様の現象が、絶縁体における熱ホール効果として観測された。 磁石のように電子スピンの向きが揃った強磁性絶縁体での観測例はあったが、磁気秩序が幾何学的フラストレーションの効果で抑制されたスピン液体で初めて観測された。スピン...
 
2016/07/19
国際協力学専攻学生がGroup Decision and Negotiation にて  “2016 GDN Springer Young Researcher Award” を受賞 2016:07:13:12:01:08
国際協力学専攻堀田研究室博士課程3年の鈴木貴大さんがInternationalConferenceonGroupDecisionandNegotiationにて "2016GDNSpringerYoungResearcherAward" を受賞しました。写真:左:Professo...
 
2016/07/13
鉄系超伝導体に見つかった新たな非磁性の電子液晶状態とその特異点 2016:07:05:3:58:09
◆宇宙の成り立ちを知るのにブラックホール(一種の特異点)を調べるのが役立つように、物質の電子状態の起源を解明するためにはその特異点(臨界点)を調べる事が重要である。 ◆従来、鉄を含む化合物に現れる鉄系超伝導は磁気的な特異点(臨界点)と密接に関連していると考えられてきたが、今回、磁性を持たない全く新しいタイプの特異点(臨界点)を発見した。 ◆発見した特異点においては電子がある一方向に揃おうとする液晶のような性質を示しており、超伝導状態を解き明かす鍵になる。
 
2016/07/05
重粒子線放射線照射が全身に与える影響 - メダカ全身連続切片で組織変化を詳細に解析 - 2016:06:28:13:58:26
発表者三谷啓志(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻教授)尾田正二(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻准教授)浅香智美(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻特任研究員) 発表内容東京大学大学院新領域創成科学研究科の浅香智美特任研究員、尾...
 
2016/06/28
伊藤・横山研究室の眞弓皓一助教が、高分子学会 平成27年度高分子研究奨励賞を受賞しました 2016:06:21:11:41:12
伊藤・横山研究室の眞弓皓一助教が、高分子研究奨励賞を受賞しました。 研究題目: 「動的架橋を有する高強度高分子架橋体の分子ダイナミクスと力学物性」 2016年5月26日に開催された第65回高分子学会年次大会にて表彰されました。
 
2016/06/21
社会文化環境学専攻学生が日本騒音制御工学会研究奨励賞を受賞 2016:06:15:18:21:44
社会文化環境学専攻修士課程の橋本悌さん(環境音響学研究室)が、日本騒音制御工学会平成27年度研究奨励賞を受賞しました。同賞は、騒音、振動、音・振動環境に関する学術及び技術の奨励のため、研究発表会で優秀な研究を講演発表を行った者で、有為と認められる新進の研究者、技術者に贈呈される賞...
 
2016/06/15
「平成29(2017)年度東京大学大学院新領域創成科学研究科修士課程学生募集要項」 における出願資格の追加について 2016:06:10:10:43:33
学校教育法施行規則の一部を改正する省令(平成28年文部科学省令第19号、平成28年4月1日施行)に基づき、「平成29(2017)年度東京大学大学院新領域創成科学研究科修士課程学生募集要項」に出願資格を追加します。
 
2016/06/10
物質系専攻の杉本宜昭准教授が、第18回花王研究奨励賞を受賞しました。 2016:06:03:13:00:53
我が国における「表面の科学」の基礎・基盤研究の振興と若い研究者の育成に貢献することを目的とした賞で、本人の主体的な研究によって独自の成果を挙げた40歳以下の日本在住の研究者に授与されるものです。
 
2016/06/03
新領域創成科学研究科新入生歓迎会(BBQ大会) 2016:05:23:16:56:32
 2016年4月26日火曜日17時半より、平成28年度の新入生歓迎BBQ大会が開催されました。 例年、雨や風により中止されることの多かった本歓迎会ですが、本年度は天候にも恵まれ、暖かな日差しの中、737名(新領域創成科学研究科603名、その他研究所など134名)の参加者が集まり交...
 
2016/05/23
非対称な発光現象の発見 ~磁石の向きの画像化に応用~ 2016:05:23:10:18:04
◆メタホウ酸銅という物質からの発光を表側から観測した場合と裏側から観測した場合で、ある波長の発光強度が70%も異なる現象を発見した。 ◆この「表」と「裏」は、メタホウ酸銅がもつ磁石の向きで決まっている。 ◆メタホウ酸銅からの発光を撮影することで、磁石の向きを画像化することができた。 ◆今回発見された非対称な発光現象は大変低い温度で実現されたが、今後、常温で実現すれば、磁場で発光波長の変わる発光素子や、発光で読みだす光磁気記録素子への応用が期待される。
 
2016/05/23
物質系専攻・雨宮研究室の篠原佑也助教が第28回日本ゴム協会賞を受賞 2016:05:20:11:54:46
物質系専攻・雨宮研究室の篠原佑也助教が、住友ゴム工業株式会社の岸本浩通博士(物質系専攻出身)、増井友美博士、金子房恵博士、名古屋大学の増淵雄一教授と、第28回日本ゴム協会賞を共同で受賞しました。受賞対象となった研究は、「SPring-8・J-PARC・京コンピュータを用いたゴム材...
 
2016/05/20
リンを高蓄積するクロレラ ―地上から失われつつあるリンの水中での回収に期待― 2016:05:16:18:00:56
◆クロレラの細胞は硫黄源欠乏ストレスを受けると、細胞内にリンが加速的に蓄積されることを明らかにしました。 ◆取り込んだリン酸はポリリン酸として液胞の中に蓄積されることを発見しました。 ◆藻類を使った生物肥料やリンのバイオリファイナリーに応用され、この分野の発展に寄与することが期待されます。
 
2016/05/16
物質系専攻の塩足亮隼助教が表面科学学術講演会講演奨励賞を受賞 2016:05:16:13:48:10
物質系専攻の塩足亮隼助教(杉本研究室)が2015年12月1-3日に開催された第35回表面科学学術講演会において、講演奨励賞 (スチューデント部門)を受賞しました。 2016年5月21日に開催される日本表面科学会通常総会において贈呈式が行われます。
 
2016/05/16
物質系専攻の塩足亮隼助教が応用物理学会講演奨励賞を受賞 2016:05:16:13:39:34
物質系専攻の塩足亮隼助教(杉本研究室)が2016年3月19-22日に開催された第40回(2016年春季)応用物理学会において、講演奨励賞を受賞しました。 講演題目は「Cu表面上におけるNOの価電子状態と非弾性トンネル分光測定」です。
 
2016/05/16
柏キャンパスにおけるピアサポート活動の本格開始のお知らせ 2016:05:13:13:17:22
ピアサポートとは、学生生活上で支援を必要としている学生に対して、仲間である学生同士が気軽に相談に応じ、手助けを行う制度です。昨年度より、学生相談ネットワーク本部にピアサポートルームが設置され、学生同士の支え合いと自主的成長を促進するための取り組みが始まりました。このたび、柏キャンパスにおけるピアサポート活動の拠点整備が完了し、今年度から柏キャンパスでの活動が本格的に開始されています。
 
2016/05/13
導電性ポリマーの電気が流れる仕組みを解明し、「金属化」するプラスチックを実現 2016:05:10:0:01:41
東京大学大学院新領域創成科学研究科の渡邉峻一郎研究員(JSTさきがけ専任研究員)らは、英国ケンブリッジ大学キャヴェンディッシュ研究所のヘニング・シリングハウス教授らと共同で、半導体高分子のナノサイズ空間に選択的にドーパント分子を格納する技術を開発し、従来の導電性高分子には見られなかった金属状態が実現していることを実験的に証明しました。
 
2016/05/10
葉っぱと頭蓋骨の意外な関係? ~植物細胞の変形を説明する新理論を確立~ 2016:04:07:7:31:59
発表者桧垣匠(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻特任准教授)朽名夏麿(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻特任准教授)秋田佳恵(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻特任研究員) 発表内容植物の葉の表面をつくる細胞はジグソーパズルのように...
 
2016/04/07
指で曲げるだけで電流が倍になる有機物半導体を開発 - 従来比15倍の歪感度により低コスト・高感度の応力・振動センサ応用へ - 2016:04:04:18:00:32
◆手の力だけで電気伝導率が約2倍になる、低コスト・高感度の応力センシング材料を開発した。 ◆本研究グループが開発した、柔らかくて印刷できる低コストの単結晶高移動度有機物半導体薄膜を用いており、従来の金属薄膜歪センサより、15倍も高い歪感度を実現した。 ◆心拍センサなどのヘルスケアデバイス、介護用ロボットの入力に必要な人体動作センシングなどに展開されるとともに、IoT (The Internet of Things)社会の基盤になる低コストセンサへの適用が期待される。
 
2016/04/04
海洋技術環境学専攻博士課程藤本航君がThe 3rd International Conference on Violent Flows 2016 Best Student Paper Award受賞 2016:03:31:4:53:43
海洋技術環境学専攻博士課程1年の藤本航君がThe3rdInternationalConferenceonViolentFlows2016においてBestStudentPaperAwardを受賞しました。 ViolentFlowsは、水などの非圧縮流体の強非線形流れを扱う国際会議で...
 
2016/03/31
平成27年度新領域創成科学研究科長賞授与について 2016:03:23:14:36:50
平成27年度新領域創成科学研究科長賞について、以下のとおり学業部門 修士課程12名 博士課程12名、地域貢献部門1名の受賞が決定しました。 この制度は、平成18年度に新領域創成科学研究科の学生を対象として、学業、国際交流、地域貢献の各分野において顕著な功績等のあった個人又は団体を讃えることを目的として創設され、今年で10回目となります。 平成27年度授与式が3月16日(水)に行われ、味埜研究科長より受賞者へ記念楯が授与されました。
 
2016/03/23
国立がん研究センター、東京大学、第一三共 新規分子標的薬を共同開発 -悪性リンパ腫(成人T細胞白血病リンパ腫含む)に対する第Ⅰ相試験開始- 2016:03:22:14:00:18
国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:堀田知光)と国立大学法人東京大学(総長:五神 真)及び第一三共株式会社(代表取締役社長:中山讓治)は、血液がんに対する新規分子標的薬としてヒストンメチル化酵素EZH1とEZH2の二重阻害剤(DS-3201b)を共同開発し、この度、成人T細胞白血病リンパ腫(adult T-cell leukemia-lymphoma, ATL )を含む悪性リンパ腫患者に対し、世界で初めて人へ投与するファースト・イン・ヒューマン試験として第Ⅰ相試験*1を開始しました。
 
2016/03/22
新領域創成科学研究科紹介ビデオ(英語版)を公開しました 2016:03:22:11:27:39
新領域紹介編 14分 新領域紹介編(ショートバージョン) 6分 サマープログラム(UTSIP)編 2分 柏キャンパス紹介編 5分...
 
2016/03/22
2016/03/16
社会文化環境学専攻特任研究員の井上尚久さん(佐久間研)が日本音響学会粟屋潔学術奨励賞を受賞 2016:02:17:13:44:42
社会文化環境学専攻特任研究員の井上尚久さん(環境音響学研究室)が、日本音響学会第39回粟屋潔学術奨励賞を受賞しました。同賞は、粟屋潔博士(本学会第9代会長)のご遺族からの寄付を基に昭和58年に創設された賞で、音響に関する学問、技術の奨励のため、有為と認められる新進の研究・技術者に...
 
2016/02/17
高オイル産生クロレラの全ゲノム解読に成功 ― オイル産生機構の解明と応用研究の加速に期待― 2016:01:26:8:58:27
 ◆デンプンやオイル産生能に優れたクロレラの一種 Parachlorella kessleriの全ゲノム解読に成功しました。さらに、トランスクリプトーム解析と代謝マップの構築を行い、デンプンやオイル産生に関与する遺伝子を明らかにしました。  ◆電子顕微鏡を用いて1個の細胞の内部微細構造を3D画像化する技術(「電顕3D」と略称する)によって、クロレラのデンプンとオイル産生過程における細胞小器官と蓄積物質の動態を明らかにしました。  ◆クロレラのオイル産生機構の解明に大きく前進しました。  ◆得られたクロレラの全ゲノム情報は、藻類のゲノムや有性生殖の進化に関する基礎研究のみならず、有用物質やバイオ燃料生産への応用に向けた育種や増産技術といった研究を加速することが期待されます。
 
2016/01/26
フェムト秒で起こるX線損傷過程の観測に成功 ―X線1分子構造解析法の進展へ大きな一歩― 2016:01:26:5:00:40
◆時間差をつけた2つのX線パルスを照射して、最初のX線パルスで生じるX線損傷を、次のX線パルスで測定する「X線ポンプ・X線プローブ法」を開発した。 ◆高強度X線を照射しても20フェムト秒(100兆分の2秒)の間は、X線損傷が顕在化しないことが観測された。 ◆X線ポンプ・X線プローブ法を利用して高強度X線を使いこなすための知見を得ることで、試料の結晶化を必要としないX線1分子構造解析法の進展が期待される。
 
2016/01/26
世界初、商用ICカード規格スピードで動く有機半導体温度センシングデジタル回路を実現-物流管理やヘルスケア向け電子タグの商品化に前進- 2016:01:25:15:00:00
NEDOプロジェクトにおいて、東京大学、大阪府立産業技術総合研究所、トッパンフォームズ等のグループは、印刷で製造可能な有機半導体デジタル回路の高速化に成功し、世界で初めて商用ICカード規格スピードで動作する温度センシングデジタル回路を実現しました。 今回開発した温度センシングデジタル回路の速度は、近距離無線通信の国際標準規格であるNFC(Near Field Communication)に準拠しており、低コストな温度センサ機能つきプラスティック電子タグとして、物流管理やヘルスケアなどの広範な用途への商品化に大きく前進しました。
 
2016/01/25

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