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ヤーンテラー相転移を示さない銅酸化物の発見―乱れに強いスピンと軌道の量子液体状態の形成― 2012:05:16:14:02:13
超伝導に代表される量子液体は、基礎的にも応用上においても重要な研究対象となっています。これまで磁性体における量子液体状態は 乱れに弱いと考えられてきました。今回、東京大学物性研究所 (所長 家 泰弘) 中辻 知准教授の研究グループは、名古屋大学、大阪大学極限量子科学研究センター、カリフォルニア大学、日本原子力研究開発機構、琉球大学、バンデュン工科大学、米国国立標準技術研究所、メリーランド大学、ジョンズ・ホプキンス大学と共同で、構造に乱れを伴った銅酸化物の磁性体において、電子の持つ自由度であるスピンと軌道の協力現象によりそれらが低温まで秩序化しない新しい量子状態を形成している事を発見しました。これは銅酸化物においてヤーンテラー転移を示さない初めての例となります。低温で乱れに強い一種の量子液体状態を形成していると考えられ、今後の物質・材料開発に新たな指針を与えると期待されます。
 
2012/05/16
「柏キャンパス in 駒場」開催報告 2012:05:15:10:27:02
 柏キャンパスにある、大学院新領域創成科学研究科、物性研究所、大気海洋研究所、宇宙線研究所、カブリ数物連携宇宙研究機構(IPMU)の5組織の協力のもとに、5月12日(土)の午後、新入生・2年生のための交流イベントとして、「柏キャンパスin駒場」(素粒子、生命から地球、宇宙への旅)...
 
2012/05/15
植物の“くちびる”の動きを見る ~気孔開閉時における細胞内の構造分布変化を世界で初めて網羅的に解明~ 2012:05:11:18:00:13
植物の気孔は、大気中の二酸化炭素を取り入れるために開け閉めされる重要な器官です。 気孔の開閉は、気孔を囲む“くちびる”型の細胞「孔辺細胞」が可逆的に変形することによりおこりますが、その詳細な機構は不明です。東京大学大学院新領域創成科学研究科の桧垣匠特任助教らは、孔辺細胞の変形時における細胞内部の各種細胞内構造の高解像度三次元顕微鏡画像を多数取得し、これを画像データベースLIPS として公開しました(http://hasezawa.ib.k.u-tokyo.ac.jp/lips/)。さらに、その顕微鏡画像群から各種細胞内構造の細胞空間における確率分布を可視化する画像解析手法を開発し、気孔開閉時における細胞内構造の分布変化をはじめて網羅的に明らかにしました。本研究成果は、植物の気孔開閉機構の全貌解明に向けての大きな前進であり、植物を利用した二酸化炭素の資源化への寄与が期待されます。
 
2012/05/11
新領域「学融合ビジュアライゼーションスクエアー」が平成24年度加速器科学総合支援事業「大学等連携支援事業」として採択 2012:04:10:9:38:39
高エネルギー加速器研究機構KEKは、大学共同利用機関として、我が国の加速器科学の総合的発展の拠点として国内外の研究者に対して研究の場を提供することを目的とした平成24年度加速器科学総合支援事業「大学等連携支援事業」の1つに、新領域創成科学研究科研究ユニット学融合ビジュアライゼーションスクエアー(Transdisciplinary Visualization Square (TV-Square: TV-s)を採択しました。採択事業名は、「学融合ビジュアライゼーション連携教育プログラム 」です。
 
2012/04/10
自然環境学専攻の奈良一秀准教授が日本森林学会賞を受賞 2012:04:06:16:22:25
自然環境学専攻の奈良一秀准教授が3月27日付で日本森林学会賞を受賞し、同学会の第123回大会において表彰されました。日本森林学会賞は、森林科学に関し画期的な業績によってとくに貴重な学術的貢献をなしたと認められる者に授与される賞で、受賞の対象となった業績はEctomycorrhiz...
 
2012/04/06
先端生命科学専攻 プレスクール論文賞の授与 2012:04:02:9:20:23
 先端生命科学専攻ではプレスクールで提出された論文のうち、とくに優秀なもの、独創的なものに対して、プレスクール論文優秀賞およびプレスクール論文特別賞を授与しています。平成23年度はプレスクール論文賞2名、プレスクール論文特別賞2名が選出され、4月2日に開催された新入生オリエンテー...
 
2012/04/02
物質系専攻有馬孝尚教授が日本物理学会論文賞を受賞 2012:03:30:14:08:57
新領域創成科学研究科物質系専攻の有馬孝尚教授が、3月24日付で日本物理学会第17回論文賞を受賞し、同学会第67回年次大会において表彰されました。この賞は独創的な論文の発表により、物理学の進歩に重要な貢献をした研究者の功績を称えるものです。今回の受賞理由となった論文は、"Ferro...
 
2012/03/30
先端生命科学専攻 博士論文特別奨励賞の授与 2012:03:26:13:16:10
先端生命科学専攻の優れた博士論文に対して与えられる、「博士論文特別奨励賞」の本年度受賞者が下記に決定し、3月22日の学位記授与式で贈呈されました。博士論文特別奨励賞勝村啓史(人類進化システム分野)「ヒト遺伝的多様性のモデルとしてメダカ集団を用いる生体機能解析実験系の構築」内藤裕一...
 
2012/03/26
先端生命科学専攻 IB賞および修士論文特別奨励賞の授与 2012:03:26:13:04:39
先端生命科学専攻の優れた修士論文に対して与えられる、「IB賞」と「修士論文特別奨励賞」の本年度受賞者が下記に決定し、3月22日の学位記授与式で贈呈されました。 IB賞:依田真一(遺伝システム革新学分野)「多様な幼虫斑紋を作り出すカイコp複対立遺伝子座の原因遺伝子の同定」修士論文特...
 
2012/03/26
2012/03/23
平成23年度新領域創成科学研究科長賞授与式が3月21日(水)に行われました。 2012:03:23:11:01:22
新領域創成科学研究科長賞の授与式が3月21日(水)に行われました。 受賞者全員に上田研究科長より表彰盾が授与されました。
 
2012/03/23
先端エネルギー工学専攻 堀・藤本研究室の学生が、自動車技術会大学院研究奨励賞を受賞 2012:03:21:22:20:38
新領域創成科学研究科先端エネルギー工学専攻、堀・藤本研究室の大学院生以下3名が2012年3月1日、自動車技術会の大学院研究奨励賞を受賞しました。この賞は自動車に関連する優れた研究を行った大学院修了予定者を表彰するものです。受賞者と受賞研究タイトルは以下の通りです。BehTeckC...
 
2012/03/21
市民講座冊子PDFを掲載しました。 2012:03:14:10:00:22
2011年度市民講座(全10回)の講演内容、質疑、講師後記等をまとめた冊子を作成しました。http://www.k.u-tokyo.ac.jp/news/kouza/img/shiminkouzaweb.pdf 各回市民講座の資料、質疑等は、以下の「詳細情報」からご覧いただけます...
 
2012/03/14
次世代帆船「ウィンドチャレンジャー計画」の進展 2012:03:07:15:50:26
風力エネルギーを最大限に活用した次世代型超省エネ帆船の産学共同開発プロジェクト「ウィンドチャレンジャー計画」において、フィジビリティ研究の結果、大幅な燃料削減の可能性と技術的成立性を確認した。次の段階として実用化を目指した新形式硬翼帆のプロトタイプの製作と実証試験を行う。
 
2012/03/07
東大柏キャンパス-TX柏の葉キャンパス駅 シャトルバス運行案内 2012/4/1~2013/03/31 2012:03:06:10:48:00
東京大学学生、教職員及び柏キャンパス来訪者各位新領域創成科学研究科では、東大柏キャンパス ⇔ TX柏の葉キャンパス駅間 シャトルバスを運行しています。 東京大学大学院新領域創成科学研究科 (PDF-1p-250kb)運賃学生:無料(学生証を提示してください。)柏キャンパ...
 
2012/03/06
「人」の支援をめざして、南三陸町で活動する復興支援団体 2012:02:24:11:26:11
国際協力学専攻の院生有志が結成し南三陸町を中心に支援活動をおこなっておりますので紹介します。 UT-OAK震災救援団http://oakkyuen.web.fc2.com/...
 
2012/02/24
2012/02/08
なぜ感染で死ぬのか?「利他的死による感染防御」の検証 2012:01:30:16:40:14
メディカルゲノム専攻 小林一三教授らの研究グループは、「なぜ微生物の感染によって死に至ることがあるのか」という疑問に対して、「感染された個体が、微生物もろとも死ぬことによって、同胞への感染拡大を防いでいる」という「利他的な死による感染防御」仮説を立て、その仮説を数理モデルと連結し...
 
2012/01/30
成人T細胞白血病(ATL)の増殖機構の解明 2012:01:18:12:00:47
ATL細胞の増殖と生存のシグナルを支配する重要な分子としてmiR-31という機能的なRNAを突き止めました。この分子が発現しなくなることがATL細胞の生存と増殖の重要なメカニズムの一つであることを明らかにしました。miR-31は治療標的として全く新たなものであり、ATLの革新的な...
 
2012/01/18
人類の未来を背負う国際的なリーダーの養成を目指して「サステイナビリティ学グローバルリーダー養成大学院プログラム 2012:01:13:16:12:52
文部科学省が実施する「博士課程リーディングプログラム」の複合領域型(環境)の拠点のひとつに、東京大学が国連大学との連携のもと提案した「サステイナビリティ学グローバルリーダー養成大学院プログラム」が採択されました。同プログラムの実施内容や将来計画について発表いたしました。...
 
2012/01/13
高速道路上の二酸化窒素濃度およびその自動車車室内への影響調査結果について 2012:01:10:16:22:19
東京大学と交通安全環境研究所は高速道路上における二酸化窒素(NO2)濃度およびその自動車車室内への影響調査を実施しました。...
 
2012/01/10
東京大学と日本IBM、機能強化したオンデマンド交通システムを共同開発 三重県玉城町で今月より運用開始 2011:11:21:16:24:49
東京大学大学院新領域創成科学研究科大和研究室(以下、東大新領域大和研)と日本IBM(社長:橋本孝之、NYSE:IBM、以下、日本IBM)は、このたび、東大新領域大和研が開発、運営してきた地方自治体向けオンデマンド交通システム*に、数理解析技術に基づいた新機能を盛り込んだ新バージョ...
 
2011/11/21
写真募集のお知らせ 2011:11:09:11:00:35
新領域広報委員会では、広報活動に提供いただける写真を募集しています。 応募された写真は、今後の広報活動に活用させていただきます。 研究・教育・キャンパスライフに関する写真を歓迎します。...
 
2011/11/09
秘密計算による化合物データベースの検索技術 2011:11:02:16:33:00
独立行政法人産業技術総合研究所【理事長野間口有】生命情報工学研究センターRNA情報工学研究チーム清水佳奈研究員ら、国立大学法人筑波大学【学長山田信博】荒井ひろみ研究員ら、国立大学法人東京大学【総長濱田純一】浅井潔教授らは共同で、秘密計算による化合物データベースの検索技術を開発した...
 
2011/11/02
二酸化炭素安定炭素同位体の高精度連続計測に成功 2011:10:21:17:12:17
高感度レーザー吸収分光法を応用し、二酸化炭素の安定炭素同位体の変化をリアルタイムに計測できる可搬型高精度連続計測装置の開発を行いました。従来法では困難であった大気に含まれる二酸化炭素の安定炭素同位体の変化をリアルタイムに計測することに成功しました。...
 
2011/10/21
酸素は地球にいつどのように登場したのか 2011:10:12:17:17:38
約20~24億年前、大気中の酸素濃度はほとんどゼロの状態から現在の1/100以上のレベルにまで急激に上昇し、生命進化に多大な影響を及ぼした。しかし、この酸素の上昇のタイミングとそのメカニズムは謎であった。...
 
2011/10/12
免疫細胞を誘導するセグメント細菌の全ゲノム構造を解明 2011:09:16:9:37:27
東京大学大学院新領域創成科学研究科(上田卓也研究科長)附属オーミクス情報センターの服部正平教授を中心とする共同研究グループ#は、免疫細胞であるTh17細胞の誘導活性をもつ腸内細菌の一種であるセグメント細菌SFB(Segmentedfilamentousbacteria)の全ゲノム...
 
2011/09/16
体内抗酸化ジペプチドの認知症予防作用の発見 2011:07:20:9:47:55
アルツハイマー病モデルマウスを用いた研究で、体内に存在する抗酸化ジペプチド(カルノシン)に、認知機能の低下を回避する作用があることを、発見した。...
 
2011/07/20
深宇宙探査学教育研究拠点の創設 2011:06:24:14:23:50
新領域創成科学研究科では、我が国を月・惑星探査における世界のトップランナーに押し上げ、技術立国としてのブランドを守る人材育成を目的とし、深宇宙探査学の教育研究拠点を創設すべく、活動を開始した。理工連携、宇宙航空研究開発機構(JAXA)との連携による現場教育を特長としている。...
 
2011/06/24
2011/06/24
2011/06/24
2011/06/24
冷たい第2の地球、土星衛星タイタンの窒素大気の起源を解明 2011:05:09:9:51:30
土星の衛星タイタンは、太陽系で地球以外に唯一厚い窒素大気を持ち、地表には液体メタンの湖や川が存在する。しかし、このような地球によく似たタイタンの表層環境が、いつどのように形成されたのかは謎であった。...
 
2011/05/09
サンゴ化石に発見された鮮新世温暖期のエルニーニョ 2011:03:25:9:56:58
自然環境学専攻・地球海洋環境学分野 川幡穂高教授が共著となった論文「サンゴ化石に発見された鮮新世温暖期のエルニーニョ(PermanentElNiñoduringthePliocenewarmperiodnotsupportedbycoralevidence)」が,2...
 
2011/03/25
2011/02/25
天然ウナギ卵発見についての論文(自然環境学専攻・木村伸吾教授共著)がNature Communicationsへ掲載されました 2011:02:04:10:02:41
自然環境学専攻・木村伸吾教授が共著となった論文”OceanicspawningecologyoffreshwatereelsinthewesternNorthPacific”が2011年2月1日に英雑誌NatureCommunicationsへ掲載されまし...
 
2011/02/04
ビフィズス菌の作る酢酸がO157感染を抑止することを発見 2011:01:28:10:06:40
独立行政法人理化学研究所(野依良治理事長)と国立大学法人東京大学(浜田純一総長)、公立大学法人横浜市立大学(本多常高理事長)は、ビフィズス菌による腸管出血性大腸菌O157の感染抑止には、ビフィズス菌が産生する酢酸が腸管上皮細胞に作用することが非常に重要で、この作用がなければ感染に...
 
2011/01/28
ピロリ菌ゲノムからわかった遺伝子誕生の新しいしくみ 2011:01:13:10:22:49
ピロリ菌日本株のゲノムとヨーロッパ株のゲノムを比べることで、「ゲノムの逆位(反転)にともなって遺伝子が重複する」という、遺伝子が誕生する新しいしくみを発見しました...
 
2011/01/13
2010/09/01
磁場と渦の宇宙論的起源にせまる 2010:08:31:10:30:05
宇宙は渦=磁場でみちている(物理の理論では渦と磁場は統一して記述される).その起源,すなわち最初の磁場=渦がどうして生まれたかが謎であった.宇宙の渦=磁場を「時空の歪み」として説明する研究が注目を集めている...
 
2010/08/31
2010/06/30
非金属軽元素を多く含む初めての準結晶を発見 2010:06:30:10:33:47
ホウ素という非金属軽元素を多く含む初めての準結晶を発見しました。高融点のホウ素系に特殊な液体急冷単ロール装置を用いたことで準結晶が生成し、元素の違いを見ることができる特殊な電子顕微鏡を使って構造解析に成功しました...
 
2010/06/30
海底熱水鉱床の持続可能な開発に向けて-我が国の金属資源確保と環境の調和-   2010:06:30:10:00:47
日本近海の海底熱水鉱床(注1)が鉱物資源の宝庫として有望視されている。発表者は長年にわたって海底熱水鉱床を発見するための調査・研究を行ってきたが、ひきつづいて、生物多様性に留意しつつ資源開発を進めるための研究に取り組んでおり、最近の状況を紹介する...
 
2010/06/30
宇宙の磁場はどこから生まれる?-ボーダレス共同研究とボーダレス人材育成- 2010:06:30:9:30:43
宇宙の磁場はどこから生まれるのか?それを解くキーは、プラズマの磁力線のつなぎかわり(磁気リコネクション)(※1)とそれが集まった自己組織化(※2)である。この分野の国際COE活動「CenterforMagneticSelf-OrganizationinLaboratoryandA...
 
2010/06/30
14年間のヤマザクラ満開日変化の映像をインターネットで公開 2010:03:15:10:53:21
東京大学は14年間のヤマザクラ満開日変化の映像を3月17日よりインターネットで公開します。併せて東京大学で開催される「AGS年次総会2010」会場においてオリジナル映像を上映し、山中の現地から日々送られてくるヤマザクラの映像を使った開花フェノロジーインターネット観察を国際共同研究...
 
2010/03/15
沖縄県石垣島の白保竿根田原洞穴から出土した後期更新世人骨とその放射性炭素年代測定 2010:02:12:10:57:25
2010年2月8日(月)、先端生命科学専攻米田穣准教授らは、沖縄県らと共同研究の成果を記者発表しました。「沖縄県石垣島の白保竿根田原洞穴から出土した後期更新世人骨とその放射性炭素年代測定」...
 
2010/02/12
運動による海馬ニューロン新生の増強機構の解明~運動による認知症予防へ新たな展開 2010:01:19:11:06:27
年齢を重ねるにつれて記憶力や学習効率は低下してしまうが、この現象には海馬で新しく生み出されてくるニューロン数の減少が関与している。今回、老齢マウスを用いた研究によって、かなり高齢になっても、運動によって海馬の神経幹細胞が活性化し細胞増殖が増強することで、新生ニューロンの数が増加す...
 
2010/01/19
マイクロ波ロケットの高推力化に成功 2010:01:15:11:16:01
地上から遠隔的に供給されるマイクロ波ビームをエネルギー源としたロケットの打ち上げ試験を行い、繰り返しパルスビームを利用することによって126グラムの金属製モデルロケットを打ち上げることに成功した...
 
2010/01/15
三内丸山遺跡の盛衰と環境変化 -過去の温暖期から将来の温暖化を考える- 2009:12:25:11:22:50
陸奥湾で過去の環境復元を行った.三内丸山遺跡が栄えた約5000年前は,現在より2.0℃ほど温暖化してクリなども沢山実っていた.しかし,4200年前に突然寒冷化(2.0℃)したため,人々は遺跡を放棄し,散逸した.同時期東アジアの文明も乾燥や寒冷化のため衰退した...
 
2009/12/25
東大の分析装置を地域ベンチャー企業に利用開放 2009:11:30:13:20:26
千葉県柏市に位置する東京大学大学院新領域創成科学研究科生命科学研究系では、同研究系が保有する電子顕微鏡、イメージアナライザー、プロテインシークエンサーなどの分析装置等を東大柏ベンチャープラザと東葛テクノプラザの入居者が利用できる枠組みを策定した。平成21年12月からの本格運用を目...
 
2009/11/30

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