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【大使館推薦国費申請者対象】2014年度大使館推薦国費(文部科学省)外国人留学生奨学金情報について 2013:06:14:15:03:27
2014年度大使館推薦国費(文部科学省)外国人留学生奨学金の募集要項が掲載されました。詳細については、下記国際交流室のサイトをご参照ください。http://www.ilo.k.u-tokyo.ac.jp/applying_to_gsfs/newaddmissionJP2.html...
 
2013/06/14
真核細胞誕生の謎を解く: ペルオキシソームに、ミトコンドリア、葉緑体に続く、第三の分裂装置 (c-Podマシン)を発見 2013:06:10:17:06:46
 先端生命科学専攻の博士課程3年・井元祐太(植物生存システム、河野重行教授)は、立教大学の黒岩常祥特定課題研究員(東京大学名誉教授)らの指導で、単膜系の細胞小器官であるペルオキシソームの分裂に必須な分裂装置を世界で初めて発見し、c-Pod(CyanidioschyzonPerox...
 
2013/06/10
新領域創成科学研究科新入生歓迎会(BBQ大会) 2013:06:03:11:09:36
 2013年5月16日、新領域創成科学研究科新入生歓迎会(BBQ大会)が行われました。 当日はあいにくの空模様となり、小一時間ほどで雨天解散となってしまいましたが、柏市役所、流山市役所、柏商工会議所などのご協力をいただいて大盛会となりました。 200kgを超える量の肉類も、ほとん...
 
2013/06/03
柏図書館わくわくミニコンサート(第12回) 出演者募集! 2013:05:31:10:12:20
 東京大学柏図書館で開かれるわくわくミニコンサートは、新領域創成科学研究科の院生・教員の企画によるもので、学内・学外のさまざまな方が出演できる手作りのコンサートとして毎回人気を集めています。このたび、第12回ミニコンサートの日程が決まりました! 出演者の募集を5月24日(金)-3...
 
2013/05/31
「世界初、タンパク質修復に新たな分子内運動を発見」 ~ドミノ倒し運動から見えた驚きの生体分子機構~ 2013:05:30:7:00:02
◆どのような成果を出したのか:変性したタンパク質分子を修復する機能を持つシャペロニンタンパク質分子の内部運動を1分子でリアルタイムに高精度計測することに成功しました。 ◆新規性(何が新しいのか):シャペロニンは8量体のリング構造が二つ重なったシリンダ構造をとりますが(注1)、ATP(アデノシン三リン酸)と結合した後に、リング内の一部が構造変化し、その後リング全体で同期したドミノ倒しに似たねじれ運動を伴って開状態から閉状態へ移行することがわかりました。 ◆社会的意義/将来の展望:分子生物学では今まで、分子は構造を持った静止体(点)として認識してきました。今回計測した分子内部運動という新しい物性を高速高精度計測することで、今後、創薬の戦略指針や分子間相互作用の考え方が全く違ったモノになる可能性があります。
 
2013/05/30
「動く手のひらや物体に映像と触覚刺激を提示できるシステム」の開発 2013:05:21:16:31:08
東京大学 大学院情報理工学系研究科 石川奥研究室は、同大学 大学院新領域創成科学研究科 篠田研究室と共同で、動く手のひらや紙などの動物体を高速ビジョンでトラッキングし、その対象に対して遅延なく映像や触覚刺激を無拘束で投影するシステム=高速で無拘束な未来型情報環境を実現しました。
 
2013/05/21
イモムシ体表にスポット紋様が生じるメカニズムの解明 2013:05:15:7:00:24
◆どのような成果を出したのか 捕食者に対する警告的なシグナルとして知られるイモムシ体表のスポット紋様が、脱皮の度に繰り返し描き直される分子機構を解明した。 ◆新規性(何が新しいのか) 「発生に関わる重要な遺伝子Wnt1が脱皮ホルモン応答性を獲得することにより、他の発生過程に大きな影響を与えずにスポット紋様を生じさせる」という新規の発生機構を示した。 ◆社会的意義/将来の展望 イモムシのスポット紋様が、進化発生学や進化生態学の分野で重要で有力な研究モデルとなりうることが示された。
 
2013/05/15
木質系バイオマスに由来する阻害物質の標的同定 2013:04:25:8:59:16
◆どのような成果を出したのか: 木質系バイオマスから、糖化、発酵を経てバイオエタノールを産生する工程において、糖化の際、副産物として生じる発酵阻害物質バニリンが酵母のタンパク質合成を阻害することを明らかにしました。 ◆新規性(何が新しいのか): 酵母の形に基づく独自のプロファイリング解析から、バニリンの細胞内標的がタンパク質合成に関わるリボソームであることを予測し、生化学的解析から、実際にバニリンがタンパク質合成を阻害している証拠を見いだしました。 ◆社会的意義/将来の展望: この研究成果は、木質系バイオマスからバイオエタノールを高生産するバニリン耐性酵母の育種開発につながり、発酵工学上の大きな進展が期待されます。
 
2013/04/25
物質系専攻貴田徳明准教授が日本物理学会若手奨励賞を受賞 2013:04:10:18:45:11
物質系専攻の貴田徳明准教授が、第7回(2013年)日本物理学会若手奨励賞を 受賞し、同学会において表彰されました。 この賞は、将来の物理学を担う優秀な若手研究者の研究を奨励し、学会をより 活性化するために設けられた賞です。
 
2013/04/10
先端エネルギー工学専攻 堀・藤本研究室のコー キムエン氏(工学系研究科電気系工学専攻)らが電気科学技術奨励学生賞を受賞 2013:04:08:21:24:06
先端エネルギー工学専攻 堀・藤本研究室の博士学生コーキムエン氏(工学系研究科電気系工学専攻)らが,The15thInternationalConferenceonElectricalMachinesandSystems (ICEMS2012,電気機械とシステムに関する国際会議,電...
 
2013/04/08
霊長類3色型色覚の起源に新たな「夜」の光:ニューヨークタイムズ紙で紹介 2013:04:04:19:19:54
先端生命科学専攻の河村らとダートマス大学のナサニエル・ドミニー、アマンダ・メリンらの共同研究チームはメガネザルの視覚オプシン遺伝子の研究から霊長類の3色型色覚の起源が従来の昼間活動性でなくそれよりも古い夜明け前や日没後まもなくの薄暮時活動性にあるとする仮説を提唱した。
 
2013/04/04
武田展雄研究科長挨拶を掲載しました 2013:04:01:9:50:35
新領域創成科学研究科 武田展雄新研究科長挨拶を掲載しました。 http://www.k.u-tokyo.ac.jp/pros/shogen/aisatsu.htm...
 
2013/04/01
2013/03/25
2013/03/08
東大柏キャンパス-TX柏の葉キャンパス駅 シャトルバス運行案内 2013/4/1~2014/03/31 2013:03:06:16:45:44
東京大学学生、教職員及び柏キャンパス来訪者各位新領域創成科学研究科では、東大柏キャンパス ⇔ TX柏の葉キャンパス駅間 シャトルバスを運行しています。 東京大学大学院新領域創成科学研究科 (PDF-1p-294kb)運賃学生:無料(学生証を提示してください。)柏キャンパ...
 
2013/03/06
先端エネルギー工学専攻 居村岳広助教 第1回エヌエフ基金 研究開発奨励賞優秀賞を受賞 2013:02:18:20:41:44
新領域創成科学研究科先端エネルギー専攻(堀・藤本研究室)の居村岳広助教が、「磁界共鳴による走行中電気自動車へのワイヤレス給電に関する研究」により、第1回エヌエフ基金、研究開発奨励賞優秀賞を受賞しました。同賞は、一般財団法人エヌエフ基金より革新性と独創性の高い研究開発および科学や技術の進歩に役立つ発展性の高い研究開発に対して若手研究者に与えられる奨励賞です。 研究発表会、受賞式は2013年1月18日(金)、如水会館にて行なわれました。 http://www.nf-foundation.or.jp/award/presentation.html http://www.nf-foundation.or.jp/award/winner.html
 
2013/02/18
自然環境学専攻学生の永沼翼さんが第10回東京大学学生発明コンテストで奨励賞を受賞 2013:02:15:14:55:42
第10回東京大学学生発明コンテストにおいて、海洋環境学コース海洋生物圏環境学分野(木村研)の永沼翼さんが奨励賞を受賞しました。 受賞発明:木杭浮島受賞一覧:http://hatsumei.iis.u-tokyo.ac.jp/page13Z.html#2011_no010受賞者コメ...
 
2013/02/15
物質系専攻学学生が日本放射光学会年会学生発表賞(JSR13学生発表賞)を受賞 2013:02:06:17:43:33
1月に名古屋大学で開催された第26回日本放射光学会年会において、 修士課程2年の井上伊知郎さん(雨宮研)、修士課程1年徳江真紀さん(佐々木研)が 学生発表賞(JSR13学生発表賞)を受賞されました。
 
2013/02/06
薬物運搬用ナノ粒子内の構造解析に世界で初めて成功 2013:01:29:16:36:01
○高分子ミセルは次世代DDSとして期待されているが、内部の詳細な構造は未知であった。 ○新しい手法の小角X線異常散乱法をDDS粒子に初めて適用して、内部の精密な構造を解明。 ○高性能なDDS開発の基本指針を与え、遺伝子治療や抗がん剤の応用に期待。
 
2013/01/29
ニュース投稿システムメンテナンスのお知らせ 1/29(火)17:00~21:00 2013:01:23:10:45:55
各位 新領域創成科学研究科ニュース投稿システムは、以下の時間メンテナンスのためご覧いただけない予定です。---------------------------------メンテナンス時間1/29(火)17:00~21:00-----------------------------...
 
2013/01/23
第4回「新春餅つき大会」が開催されました 2013:01:21:9:29:55
 1月12日(土)、新領域主催の第4回「新春餅つき大会」が開催されました。 現・次期研究科長がつき手、事務長がかえし手によるつき始めに続き、新領域、物性研、宇宙線研、大気海洋研、更には留学生、当日飛び入など16チームが、白餅、とち餅、豆餅をついて新春を祝いました。 新しい芝生広場...
 
2013/01/21
細胞を丸ごと一個3Dに 2013:01:12:9:00:04
◆どのような成果を出したのか: 電子顕微鏡観察と3D画像再構築の技術を駆使して、単細胞藻類ヘマトコッカス藻が抗酸化物質アスタキサンチンとオイルを細胞内に蓄積する仕組みを明らかにしました。 ◆新規性(何が新しいのか): ひとつの細胞を1枚80 nmの連続した350枚もの超薄切片に切り分け、1枚1枚を電子顕微鏡観察し、その高解像度を保持したまま3D画像に再構築することに成功しました。 ◆社会的意義/将来の展望: アスタキサンチンやオイルに限らず藻類が生産する有用物質の細胞内分布や蓄積の仕組みを本技術で明らかにすることで、藻類バイオテクノロジーの大きな発展が期待されます。
 
2013/01/12
記者会見「新領域国際フォーラム『超領域学問分野の創成』に関する国際共同声明及びサステイナビリティ学教育プログラム国際シンポジウムシリーズ」 2013:01:10:10:00:01
新領域国際フォーラム「超領域学問分野の創成」に関する国際共同声明及び、サステイナビリティ学教育プログラム国際シンポジウムシリーズについて記者会見を行いました。
 
2013/01/10
社会文化環境学専攻学生が日本音響学会学生優秀発表賞を受賞 2012:12:14:15:28:11
社会文化環境学専攻博士課程の李孝振さん(環境音響学研究室)が、日本音響学会第6回学生優秀発表賞を受賞しました。同賞は、平成21年に創設された賞で、将来の音響学の発展を担う若手研究者を奨励するため、春季又は秋季研究発表会において優秀な発表を行った学生会員に贈呈されます。 受賞者:李...
 
2012/12/14
柏キャンパスVS駒場生研のサッカー大会が柏の葉スタジアムで開催されました 2012:12:04:13:58:25
 10月28日(日)に柏キャンパスと駒場の生産技術研究所との親善サッカー大会が柏の葉公園総合競技場で開催されました。 一昨年に続いて2回目の開催(昨年は台風で中止)で、柏キャンパス側から9チーム、生研側から3チームの計12チーム総勢150名を超える参加があり、あいにくの雨模様にも...
 
2012/12/04
物質系専攻占部継一郎特別研究員がYoung Scientist Awards: Silver Award Winnerを受賞 2012:12:03:15:43:23
IUMRS-ICEM2012において、日本学術振興会特別研究員PDの占部継一郎さん(寺嶋研)がYoungScientistAwards:SilverAwardWinnerを受賞されました。http://www.plasma.k.u-tokyo.ac.jp/news/what_ne...
 
2012/12/03
物質系専攻 塚﨑敦准教授 第7回凝縮系科学賞実験部門を受賞 2012:12:03:11:34:31
「高品質ZnO薄膜の作製と酸化物エレクトロニクスへの応用」により、 第7回凝縮系科学賞実験部門を受賞しました。
 
2012/12/03
かがやけ!しょうぶだ!わくわく運動会 Sports Festival 2012 in Kashiwanoha!! 2012:11:26:15:02:49
 2012年9月14日快晴の午後2時、柏の葉公園総合競技場において第3回新領域運動会が創域会学生部執行委員会主催で開催されました。学生と教職員からなる21チーム182名とスタッフが集うなか上田研究科長から、大雨で流れた春の新入生歓迎会の思いも加えて存分に正々堂々と交流を深めて欲し...
 
2012/11/26
物質系専攻 篠原佑也助教  第17回日本放射光学会奨励賞受賞 2012:11:21:13:46:37
新領域創成科学研究科物質系専攻(物理工学科 雨宮研究室)の篠原佑也助教が、「X線光子相関分光法を用いたゴム中のナノ粒子ダイナミックスの観察」により、第17回日本放射光学会奨励賞を受賞しました。
 
2012/11/21
自然環境学専攻特別研究員 高橋由紀子博士が樹木医学会奨励賞を受賞 2012:11:20:18:55:39
自然環境学専攻所属の研究員である高橋由紀子博士が、2012年11月10日~11日に京都府立大学で開催された第17回樹木医学会大会において樹木医学会奨励賞を受賞しました。
 
2012/11/20
柏図書館わくわくミニコンサート(第11回) 出演者募集! 2012:11:12:15:39:21
 東京大学柏図書館で開かれるわくわくミニコンサートは、新領域創成科学研究科の院生・教員の企画によるもので、学内・学外のさまざまな方が出演できる手作りのコンサートとして毎回人気を集めています。このたび、第11回ミニコンサートの日程が決まりました!  出演者の募集を11月12日(月)...
 
2012/11/12
第4回 新領域創成科学研究科 研究科長杯 テニス大会が10月20日(土)に開催されました 2012:10:31:15:32:31
 10月20日(土)に第4回新領域創成科学研究科研究科長杯テニス大会が開催されました。3年ぶりの開催となった今大会は、秋晴れの下、11チームが参加し、テニスの試合だけでなく、チーム間の交流もあり、活気に溢れていました。伊藤基盤系長の開会挨拶に始まり、最後には、上田研究科長と新野大...
 
2012/10/31
ニュース投稿システムメンテナンスのお知らせ 11/1(木) 19:00~22:00 2012:10:31:10:30:21
各位 新領域創成科学研究科ニュース投稿システムは、以下の時間メンテナンスのためご覧いただけない予定です。---------------------------------メンテナンス時間11/1(木)19:00~22:00-----------------------------...
 
2012/10/31
2012/10/30
自然環境学専攻学生がバイオアッセイ研究会・日本環境毒性学会合同研究発表会で奨励賞を受賞 2012:10:30:11:48:40
バイオアッセイ研究会・日本環境毒性学会合同研究発表会奨励賞は、研究の着想や手法に優れ、本研究発展に貢献する成果を発表した学生~ポスドク程度までの若手を対象に贈られる賞です。 このたび、第18回バイオアッセイ研究会・日本環境毒性学会合同研究発表会において、自然環境学専攻の学生が受賞しました。
 
2012/10/30
南アフリカ・ケープタウン大学学長の来訪 2012:10:19:9:41:10
 去る10月4日~5日の両日、南アフリカ・ケープタウン大学のマックス・プライス学長がサステイナビリティ学グローバルリーダー養成大学院プログラムと国連大学の招きで来日しました。
 
2012/10/19
先端エネルギー工学専攻 堀・藤本研究室のビンミン グェン氏らが国際会議(IEEE-VPPC)で論文賞を受賞 2012:10:15:21:14:58
先端エネルギー工学専攻 堀・藤本研究室の博士学生ビンミングェン氏らが2012年10月12日に,IEEEVehiclePowerandPropulsionConference(米国電気電子学会 車両電力推進国際会議)にて発表した下記の論文が2ndPrizePaperAwardを受賞...
 
2012/10/15
~2012年第2弾 柏図書館オンデマンドブックスキャンペーン実施中~ 2012:10:10:9:18:00
電子メールや紙での図書購入リクエストを[期間限定で]受け付けます!~2012年第2弾柏図書館オンデマンドブックスキャンペーン実施中~ 柏図書館では「10月10日(水)から31日(水)」までの期間「オンデマンドブックキャンペーン」と称してみなさまから柏図書館備え付け図書のご希望を募...
 
2012/10/10
たったひとつの酵素のわずかな変化が、昆虫の食性を劇的に変化させる 2012:09:28:10:00:58
-サボテンにだけ生息することができる特殊なショウジョウバエの進化には、ステロール(注1)類の代謝に関わる酵素の基質特異性(注2)の変化が密接に関係することを明らかにした。 -今回の成果は、酵素の特性に変化を与えるようなごく少数の遺伝子変化が、生物種のライフスタイルを劇的に変化させることを示す先駆的な例である。 -今回の成果は、「種はいかにして進化したか」という大きな問題に影響を与えるものであり、生理学、発生学、遺伝学、進化学、生態学など、広範囲の生物学にインパクトをもたらす。
 
2012/09/28
2012/09/26
太陽表面での活動現象を世界で初めて地上で再現 2012:09:10:9:07:38
宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所・東京大学大学院新領域創成科学研究科の西塚直人(にしづか・なおと)研究員を中心とする研究チームは、地上の実験室にあるプラズマ実験装置を用いて、太陽観測衛星「ひので」が明らかにした太陽の彩層で頻発する活動現象と類似の現象を再現させることに世界で初めて成功しました。
 
2012/09/10
上田卓也新領域創成科学研究科長他がソウル大学校融合科学技術大学院・安哲秀院長を訪問 2012:08:31:0:00:56
 新領域創成科学研究科では2012年8月27日、28日に、上田研究科長以下教員5名がソウル大学校を訪問し、学融合を目指す大学院の将来像について融合科学技術大学院の安哲秀院長をはじめとする先方の教員と意見交換を行いました。また同時に、部局間学術交流協定と学生交流覚書を東京大学内の手続き終了次第締結することを確認しました。
 
2012/08/31
スピンを利用したテラヘルツ光の制御に成功 -新たな電気磁気光デバイスの原理を実証- 2012:08:29:13:11:01
○光によって特殊な磁石中のスピンを操作することに成功 ○スピンを利用することで、テラヘルツ光の振動方向 (偏光)と強度の制御を実現 ○テラヘルツ帯の電気磁気デバイスの実現に道筋
 
2012/08/29
多様な生物医学画像を自動分類するソフトウエア「カルタ」の開発に成功 ―画像診断の高速化や省力化などに貢献― 2012:08:29:9:59:48
○高速・高精度で画像分類を行うソフトウエア「カルタ」が、画像診断の専門家らの負担を軽減。○さまざまな撮像機器に搭載可能で、生物学や農学などの研究分野での利用も可能。○日本発の画像分類ソフトウエアとして世界標準を目指す。
 
2012/08/29
2012/08/24
磁場を使わずに磁石の極性を電場だけで反転することに成功 -省電力メモリデバイスの実現への新しいアプローチ- 2012:08:20:9:10:04
○強磁性体の元素置換により電気分極と磁化の強い結びつきを実現 ○急速な電場変化を加えることで磁気極性を反転 ○電場で磁気情報の書き換え可能な省電力デバイス実現へ一歩
 
2012/08/20
新奇な近藤効果を金属表面上の分子で発見 -自由度のカップリングと“かたち”が生み出す有機錯体分子磁性の多様性- 2012:08:16:14:00:42
○スピン自由度と軌道自由度が関わる珍しいSU(4)近藤効果を有機分子で初めて発見 ○有機分子が基板に吸着する際に決まる“かたち”がSU(4)近藤効果に影響 ○メモリデバイス等の次世代技術に向けた有用な分子設計の多様性に貢献
 
2012/08/16
展開式膜構造を持つ新しい大気圏突入システムの飛行実験に成功 2012:08:15:10:17:30
 新領域創成科学研究科は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と「展開型柔構造による回収システム」に関する共同研究(研究代表:鈴木宏二郎 先端エネルギー工学専攻・教授)を行っています。 これは、耐熱布で作られた傘型の空気ブレーキを展開して、大気圏に突入する飛行体を効率良く減速させるも...
 
2012/08/15
~柏図書館オンデマンドブックスキャンペーン2012第1弾~ 2012:06:18:11:23:26
電子メールや紙での図書購入リクエストも[期間限定で]受け付けます!~柏図書館オンデマンドブックスキャンペーン2012第1弾~ 柏図書館では「6月18日(月)から29日(金)」までの期間「オンデマンドブックスキャンペーン」と称してみなさまから柏図書館備え付け図書のご希望を募ります。...
 
2012/06/18
海洋技術環境学専攻の山口一教授が第二回気象文化大賞を受賞 2012:06:06:19:58:35
海洋技術環境学専攻の山口一教授が、5月19日付で一般財団法人WNI気象文化創造センター第二回気象文化大賞を受賞されました。この賞は、気象の減災・自助・共助、経済的利用、環境問題などへの対応における実用的な気象研究・活動について、革新的な成果をあげた「個人」および「団体」に、さらな...
 
2012/06/06

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