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~2012年第2弾 柏図書館オンデマンドブックスキャンペーン実施中~ 2012:10:10:9:18:00
電子メールや紙での図書購入リクエストを[期間限定で]受け付けます!~2012年第2弾柏図書館オンデマンドブックスキャンペーン実施中~ 柏図書館では「10月10日(水)から31日(水)」までの期間「オンデマンドブックキャンペーン」と称してみなさまから柏図書館備え付け図書のご希望を募...
 
2012/10/10
たったひとつの酵素のわずかな変化が、昆虫の食性を劇的に変化させる 2012:09:28:10:00:58
-サボテンにだけ生息することができる特殊なショウジョウバエの進化には、ステロール(注1)類の代謝に関わる酵素の基質特異性(注2)の変化が密接に関係することを明らかにした。 -今回の成果は、酵素の特性に変化を与えるようなごく少数の遺伝子変化が、生物種のライフスタイルを劇的に変化させることを示す先駆的な例である。 -今回の成果は、「種はいかにして進化したか」という大きな問題に影響を与えるものであり、生理学、発生学、遺伝学、進化学、生態学など、広範囲の生物学にインパクトをもたらす。
 
2012/09/28
2012/09/26
太陽表面での活動現象を世界で初めて地上で再現 2012:09:10:9:07:38
宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所・東京大学大学院新領域創成科学研究科の西塚直人(にしづか・なおと)研究員を中心とする研究チームは、地上の実験室にあるプラズマ実験装置を用いて、太陽観測衛星「ひので」が明らかにした太陽の彩層で頻発する活動現象と類似の現象を再現させることに世界で初めて成功しました。
 
2012/09/10
上田卓也新領域創成科学研究科長他がソウル大学校融合科学技術大学院・安哲秀院長を訪問 2012:08:31:0:00:56
 新領域創成科学研究科では2012年8月27日、28日に、上田研究科長以下教員5名がソウル大学校を訪問し、学融合を目指す大学院の将来像について融合科学技術大学院の安哲秀院長をはじめとする先方の教員と意見交換を行いました。また同時に、部局間学術交流協定と学生交流覚書を東京大学内の手続き終了次第締結することを確認しました。
 
2012/08/31
スピンを利用したテラヘルツ光の制御に成功 -新たな電気磁気光デバイスの原理を実証- 2012:08:29:13:11:01
○光によって特殊な磁石中のスピンを操作することに成功 ○スピンを利用することで、テラヘルツ光の振動方向 (偏光)と強度の制御を実現 ○テラヘルツ帯の電気磁気デバイスの実現に道筋
 
2012/08/29
多様な生物医学画像を自動分類するソフトウエア「カルタ」の開発に成功 ―画像診断の高速化や省力化などに貢献― 2012:08:29:9:59:48
○高速・高精度で画像分類を行うソフトウエア「カルタ」が、画像診断の専門家らの負担を軽減。○さまざまな撮像機器に搭載可能で、生物学や農学などの研究分野での利用も可能。○日本発の画像分類ソフトウエアとして世界標準を目指す。
 
2012/08/29
2012/08/24
磁場を使わずに磁石の極性を電場だけで反転することに成功 -省電力メモリデバイスの実現への新しいアプローチ- 2012:08:20:9:10:04
○強磁性体の元素置換により電気分極と磁化の強い結びつきを実現 ○急速な電場変化を加えることで磁気極性を反転 ○電場で磁気情報の書き換え可能な省電力デバイス実現へ一歩
 
2012/08/20
新奇な近藤効果を金属表面上の分子で発見 -自由度のカップリングと“かたち”が生み出す有機錯体分子磁性の多様性- 2012:08:16:14:00:42
○スピン自由度と軌道自由度が関わる珍しいSU(4)近藤効果を有機分子で初めて発見 ○有機分子が基板に吸着する際に決まる“かたち”がSU(4)近藤効果に影響 ○メモリデバイス等の次世代技術に向けた有用な分子設計の多様性に貢献
 
2012/08/16
展開式膜構造を持つ新しい大気圏突入システムの飛行実験に成功 2012:08:15:10:17:30
 新領域創成科学研究科は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と「展開型柔構造による回収システム」に関する共同研究(研究代表:鈴木宏二郎 先端エネルギー工学専攻・教授)を行っています。 これは、耐熱布で作られた傘型の空気ブレーキを展開して、大気圏に突入する飛行体を効率良く減速させるも...
 
2012/08/15
~柏図書館オンデマンドブックスキャンペーン2012第1弾~ 2012:06:18:11:23:26
電子メールや紙での図書購入リクエストも[期間限定で]受け付けます!~柏図書館オンデマンドブックスキャンペーン2012第1弾~ 柏図書館では「6月18日(月)から29日(金)」までの期間「オンデマンドブックスキャンペーン」と称してみなさまから柏図書館備え付け図書のご希望を募ります。...
 
2012/06/18
海洋技術環境学専攻の山口一教授が第二回気象文化大賞を受賞 2012:06:06:19:58:35
海洋技術環境学専攻の山口一教授が、5月19日付で一般財団法人WNI気象文化創造センター第二回気象文化大賞を受賞されました。この賞は、気象の減災・自助・共助、経済的利用、環境問題などへの対応における実用的な気象研究・活動について、革新的な成果をあげた「個人」および「団体」に、さらな...
 
2012/06/06
柏図書館わくわくミニコンサート(第10回・6月23日) 出演者募集! 2012:05:29:10:50:44
東京大学柏図書館で開かれるわくわくミニコンサートは、新領域創成科学研究科の院生・教員の企画によるもので、学内・学外のさまざまな方が出演できる手作りのコンサートとして毎回人気を集めています。このたび、第10回ミニコンサートの日程が決まりました! 出演者の募集を5月29日(火)-6月11日(月)の期間に行います。演奏時間は10分程度。ご希望に添えないこともありますのであらかじめご了承ください。 また、当日は皆様お誘い合わせの上お気軽にご来場ください。
 
2012/05/29
細胞内のタンパク質のフォールディング(立体構造形成)を再現することに成功 2012:05:23:15:00:31
○細胞内でタンパク質のフォールディング(立体構造形成)を助ける「分子シャペロン」というタンパク質の効果を網羅的かつ定量的に評価。 ○水に溶けにくくて取り扱いが困難なタンパク質の応用研究に道を拓く。
 
2012/05/23
ヤーンテラー相転移を示さない銅酸化物の発見―乱れに強いスピンと軌道の量子液体状態の形成― 2012:05:16:14:02:13
超伝導に代表される量子液体は、基礎的にも応用上においても重要な研究対象となっています。これまで磁性体における量子液体状態は 乱れに弱いと考えられてきました。今回、東京大学物性研究所 (所長 家 泰弘) 中辻 知准教授の研究グループは、名古屋大学、大阪大学極限量子科学研究センター、カリフォルニア大学、日本原子力研究開発機構、琉球大学、バンデュン工科大学、米国国立標準技術研究所、メリーランド大学、ジョンズ・ホプキンス大学と共同で、構造に乱れを伴った銅酸化物の磁性体において、電子の持つ自由度であるスピンと軌道の協力現象によりそれらが低温まで秩序化しない新しい量子状態を形成している事を発見しました。これは銅酸化物においてヤーンテラー転移を示さない初めての例となります。低温で乱れに強い一種の量子液体状態を形成していると考えられ、今後の物質・材料開発に新たな指針を与えると期待されます。
 
2012/05/16
「柏キャンパス in 駒場」開催報告 2012:05:15:10:27:02
 柏キャンパスにある、大学院新領域創成科学研究科、物性研究所、大気海洋研究所、宇宙線研究所、カブリ数物連携宇宙研究機構(IPMU)の5組織の協力のもとに、5月12日(土)の午後、新入生・2年生のための交流イベントとして、「柏キャンパスin駒場」(素粒子、生命から地球、宇宙への旅)...
 
2012/05/15
植物の“くちびる”の動きを見る ~気孔開閉時における細胞内の構造分布変化を世界で初めて網羅的に解明~ 2012:05:11:18:00:13
植物の気孔は、大気中の二酸化炭素を取り入れるために開け閉めされる重要な器官です。 気孔の開閉は、気孔を囲む“くちびる”型の細胞「孔辺細胞」が可逆的に変形することによりおこりますが、その詳細な機構は不明です。東京大学大学院新領域創成科学研究科の桧垣匠特任助教らは、孔辺細胞の変形時における細胞内部の各種細胞内構造の高解像度三次元顕微鏡画像を多数取得し、これを画像データベースLIPS として公開しました(http://hasezawa.ib.k.u-tokyo.ac.jp/lips/)。さらに、その顕微鏡画像群から各種細胞内構造の細胞空間における確率分布を可視化する画像解析手法を開発し、気孔開閉時における細胞内構造の分布変化をはじめて網羅的に明らかにしました。本研究成果は、植物の気孔開閉機構の全貌解明に向けての大きな前進であり、植物を利用した二酸化炭素の資源化への寄与が期待されます。
 
2012/05/11
新領域「学融合ビジュアライゼーションスクエアー」が平成24年度加速器科学総合支援事業「大学等連携支援事業」として採択 2012:04:10:9:38:39
高エネルギー加速器研究機構KEKは、大学共同利用機関として、我が国の加速器科学の総合的発展の拠点として国内外の研究者に対して研究の場を提供することを目的とした平成24年度加速器科学総合支援事業「大学等連携支援事業」の1つに、新領域創成科学研究科研究ユニット学融合ビジュアライゼーションスクエアー(Transdisciplinary Visualization Square (TV-Square: TV-s)を採択しました。採択事業名は、「学融合ビジュアライゼーション連携教育プログラム 」です。
 
2012/04/10
自然環境学専攻の奈良一秀准教授が日本森林学会賞を受賞 2012:04:06:16:22:25
自然環境学専攻の奈良一秀准教授が3月27日付で日本森林学会賞を受賞し、同学会の第123回大会において表彰されました。日本森林学会賞は、森林科学に関し画期的な業績によってとくに貴重な学術的貢献をなしたと認められる者に授与される賞で、受賞の対象となった業績はEctomycorrhiz...
 
2012/04/06
先端生命科学専攻 プレスクール論文賞の授与 2012:04:02:9:20:23
 先端生命科学専攻ではプレスクールで提出された論文のうち、とくに優秀なもの、独創的なものに対して、プレスクール論文優秀賞およびプレスクール論文特別賞を授与しています。平成23年度はプレスクール論文賞2名、プレスクール論文特別賞2名が選出され、4月2日に開催された新入生オリエンテー...
 
2012/04/02
物質系専攻有馬孝尚教授が日本物理学会論文賞を受賞 2012:03:30:14:08:57
新領域創成科学研究科物質系専攻の有馬孝尚教授が、3月24日付で日本物理学会第17回論文賞を受賞し、同学会第67回年次大会において表彰されました。この賞は独創的な論文の発表により、物理学の進歩に重要な貢献をした研究者の功績を称えるものです。今回の受賞理由となった論文は、"Ferro...
 
2012/03/30
先端生命科学専攻 博士論文特別奨励賞の授与 2012:03:26:13:16:10
先端生命科学専攻の優れた博士論文に対して与えられる、「博士論文特別奨励賞」の本年度受賞者が下記に決定し、3月22日の学位記授与式で贈呈されました。博士論文特別奨励賞勝村啓史(人類進化システム分野)「ヒト遺伝的多様性のモデルとしてメダカ集団を用いる生体機能解析実験系の構築」内藤裕一...
 
2012/03/26
先端生命科学専攻 IB賞および修士論文特別奨励賞の授与 2012:03:26:13:04:39
先端生命科学専攻の優れた修士論文に対して与えられる、「IB賞」と「修士論文特別奨励賞」の本年度受賞者が下記に決定し、3月22日の学位記授与式で贈呈されました。 IB賞:依田真一(遺伝システム革新学分野)「多様な幼虫斑紋を作り出すカイコp複対立遺伝子座の原因遺伝子の同定」修士論文特...
 
2012/03/26
2012/03/23
平成23年度新領域創成科学研究科長賞授与式が3月21日(水)に行われました。 2012:03:23:11:01:22
新領域創成科学研究科長賞の授与式が3月21日(水)に行われました。 受賞者全員に上田研究科長より表彰盾が授与されました。
 
2012/03/23
先端エネルギー工学専攻 堀・藤本研究室の学生が、自動車技術会大学院研究奨励賞を受賞 2012:03:21:22:20:38
新領域創成科学研究科先端エネルギー工学専攻、堀・藤本研究室の大学院生以下3名が2012年3月1日、自動車技術会の大学院研究奨励賞を受賞しました。この賞は自動車に関連する優れた研究を行った大学院修了予定者を表彰するものです。受賞者と受賞研究タイトルは以下の通りです。BehTeckC...
 
2012/03/21
市民講座冊子PDFを掲載しました。 2012:03:14:10:00:22
2011年度市民講座(全10回)の講演内容、質疑、講師後記等をまとめた冊子を作成しました。http://www.k.u-tokyo.ac.jp/news/kouza/img/shiminkouzaweb.pdf 各回市民講座の資料、質疑等は、以下の「詳細情報」からご覧いただけます...
 
2012/03/14
次世代帆船「ウィンドチャレンジャー計画」の進展 2012:03:07:15:50:26
風力エネルギーを最大限に活用した次世代型超省エネ帆船の産学共同開発プロジェクト「ウィンドチャレンジャー計画」において、フィジビリティ研究の結果、大幅な燃料削減の可能性と技術的成立性を確認した。次の段階として実用化を目指した新形式硬翼帆のプロトタイプの製作と実証試験を行う。
 
2012/03/07
東大柏キャンパス-TX柏の葉キャンパス駅 シャトルバス運行案内 2012/4/1~2013/03/31 2012:03:06:10:48:00
東京大学学生、教職員及び柏キャンパス来訪者各位新領域創成科学研究科では、東大柏キャンパス ⇔ TX柏の葉キャンパス駅間 シャトルバスを運行しています。 東京大学大学院新領域創成科学研究科 (PDF-1p-250kb)運賃学生:無料(学生証を提示してください。)柏キャンパ...
 
2012/03/06
「人」の支援をめざして、南三陸町で活動する復興支援団体 2012:02:24:11:26:11
国際協力学専攻の院生有志が結成し南三陸町を中心に支援活動をおこなっておりますので紹介します。 UT-OAK震災救援団http://oakkyuen.web.fc2.com/...
 
2012/02/24
2012/02/08
なぜ感染で死ぬのか?「利他的死による感染防御」の検証 2012:01:30:16:40:14
メディカルゲノム専攻 小林一三教授らの研究グループは、「なぜ微生物の感染によって死に至ることがあるのか」という疑問に対して、「感染された個体が、微生物もろとも死ぬことによって、同胞への感染拡大を防いでいる」という「利他的な死による感染防御」仮説を立て、その仮説を数理モデルと連結し...
 
2012/01/30
成人T細胞白血病(ATL)の増殖機構の解明 2012:01:18:12:00:47
ATL細胞の増殖と生存のシグナルを支配する重要な分子としてmiR-31という機能的なRNAを突き止めました。この分子が発現しなくなることがATL細胞の生存と増殖の重要なメカニズムの一つであることを明らかにしました。miR-31は治療標的として全く新たなものであり、ATLの革新的な...
 
2012/01/18
人類の未来を背負う国際的なリーダーの養成を目指して「サステイナビリティ学グローバルリーダー養成大学院プログラム 2012:01:13:16:12:52
文部科学省が実施する「博士課程リーディングプログラム」の複合領域型(環境)の拠点のひとつに、東京大学が国連大学との連携のもと提案した「サステイナビリティ学グローバルリーダー養成大学院プログラム」が採択されました。同プログラムの実施内容や将来計画について発表いたしました。...
 
2012/01/13
高速道路上の二酸化窒素濃度およびその自動車車室内への影響調査結果について 2012:01:10:16:22:19
東京大学と交通安全環境研究所は高速道路上における二酸化窒素(NO2)濃度およびその自動車車室内への影響調査を実施しました。...
 
2012/01/10
東京大学と日本IBM、機能強化したオンデマンド交通システムを共同開発 三重県玉城町で今月より運用開始 2011:11:21:16:24:49
東京大学大学院新領域創成科学研究科大和研究室(以下、東大新領域大和研)と日本IBM(社長:橋本孝之、NYSE:IBM、以下、日本IBM)は、このたび、東大新領域大和研が開発、運営してきた地方自治体向けオンデマンド交通システム*に、数理解析技術に基づいた新機能を盛り込んだ新バージョ...
 
2011/11/21
写真募集のお知らせ 2011:11:09:11:00:35
新領域広報委員会では、広報活動に提供いただける写真を募集しています。 応募された写真は、今後の広報活動に活用させていただきます。 研究・教育・キャンパスライフに関する写真を歓迎します。...
 
2011/11/09
秘密計算による化合物データベースの検索技術 2011:11:02:16:33:00
独立行政法人産業技術総合研究所【理事長野間口有】生命情報工学研究センターRNA情報工学研究チーム清水佳奈研究員ら、国立大学法人筑波大学【学長山田信博】荒井ひろみ研究員ら、国立大学法人東京大学【総長濱田純一】浅井潔教授らは共同で、秘密計算による化合物データベースの検索技術を開発した...
 
2011/11/02
二酸化炭素安定炭素同位体の高精度連続計測に成功 2011:10:21:17:12:17
高感度レーザー吸収分光法を応用し、二酸化炭素の安定炭素同位体の変化をリアルタイムに計測できる可搬型高精度連続計測装置の開発を行いました。従来法では困難であった大気に含まれる二酸化炭素の安定炭素同位体の変化をリアルタイムに計測することに成功しました。...
 
2011/10/21
酸素は地球にいつどのように登場したのか 2011:10:12:17:17:38
約20~24億年前、大気中の酸素濃度はほとんどゼロの状態から現在の1/100以上のレベルにまで急激に上昇し、生命進化に多大な影響を及ぼした。しかし、この酸素の上昇のタイミングとそのメカニズムは謎であった。...
 
2011/10/12
免疫細胞を誘導するセグメント細菌の全ゲノム構造を解明 2011:09:16:9:37:27
東京大学大学院新領域創成科学研究科(上田卓也研究科長)附属オーミクス情報センターの服部正平教授を中心とする共同研究グループ#は、免疫細胞であるTh17細胞の誘導活性をもつ腸内細菌の一種であるセグメント細菌SFB(Segmentedfilamentousbacteria)の全ゲノム...
 
2011/09/16
体内抗酸化ジペプチドの認知症予防作用の発見 2011:07:20:9:47:55
アルツハイマー病モデルマウスを用いた研究で、体内に存在する抗酸化ジペプチド(カルノシン)に、認知機能の低下を回避する作用があることを、発見した。...
 
2011/07/20
深宇宙探査学教育研究拠点の創設 2011:06:24:14:23:50
新領域創成科学研究科では、我が国を月・惑星探査における世界のトップランナーに押し上げ、技術立国としてのブランドを守る人材育成を目的とし、深宇宙探査学の教育研究拠点を創設すべく、活動を開始した。理工連携、宇宙航空研究開発機構(JAXA)との連携による現場教育を特長としている。...
 
2011/06/24
2011/06/24
2011/06/24
2011/06/24
冷たい第2の地球、土星衛星タイタンの窒素大気の起源を解明 2011:05:09:9:51:30
土星の衛星タイタンは、太陽系で地球以外に唯一厚い窒素大気を持ち、地表には液体メタンの湖や川が存在する。しかし、このような地球によく似たタイタンの表層環境が、いつどのように形成されたのかは謎であった。...
 
2011/05/09
サンゴ化石に発見された鮮新世温暖期のエルニーニョ 2011:03:25:9:56:58
自然環境学専攻・地球海洋環境学分野 川幡穂高教授が共著となった論文「サンゴ化石に発見された鮮新世温暖期のエルニーニョ(PermanentElNiñoduringthePliocenewarmperiodnotsupportedbycoralevidence)」が,2...
 
2011/03/25
2011/02/25

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