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川合・高木研究室 博士1年の川原一晃さんが表面・界面スペクトロスコピー2014にてStudent Prizeを受賞(2014/12/6) 2014:12:10:12:05:58
物質系専攻川合・高木研究室博士1年の川原一晃さんが平成26年12月5-6日に京都府で開催された表面・界面スペクトロスコピー2014にてStudentPrizeを受賞しました。講演題目は「Ag(111)上に成長させたシリセンの構造」です。...
 
2014/12/10
超伝導ゆらぎによる巨大熱磁気効果の発見 2014:12:02:13:00:02
○磁場中で縦方向の温度差を横方向の電圧に変換する機能である「熱磁気効果」は、超伝導体の転移温度以上で観測されるが既往研究ではその効果は小さい○ウラン化合物の超伝導物質において、従来の理論値に比べ100万倍にも達する巨大な熱磁気効果を観測した○この巨大熱磁気効果のメカニズムは、この物質における新奇な超伝導に関連した新しいタイプの超伝導ゆらぎに由来する
 
2014/12/02
国際協力学専攻 佐藤研究室・博士課程3年華井和代さんが、日本社会科教育学会(論文部門)を受賞 2014:12:02:11:44:03
国際協力学専攻 佐藤研究室・博士課程3年華井和代さんが、平成26年11月29日に日本社会科教育学会賞(論文部門)を受賞しました。日本社会科教育学会賞(論文部門)は社会科教育学研究の奨励と発展を目的に選出されます。 論文題目:紛争解決への取り組みを学ぶ国際平和学習―リビア紛争に対す...
 
2014/12/02
野生メダカからひも解く人類進化 2014:12:01:9:42:25
メダカの配偶者選択に関わる性徴の地域差がヒトにもみられる酵素のバリエーションに左右されていることを発見しました。 性差の進化がこの遺伝子のもつ “個体の生存に関わる薬剤代謝”と“子孫を残すための配偶者選択”のトレードオフの上に成り立っていることを示しました。 ヒトの遺伝子多様性の機能を知るのに進化的に離れたメダカ野生集団を用いる有効性が認識され、生物資源としてメダカの新たな可能性が示されました。
 
2014/12/01
鉄系高温超伝導の発現機構を解く鍵となる電子状態を解明 2014:11:28:19:00:11
 ◆2008年に発見された鉄系高温超伝導体において、いくつかの超伝導発現機構が提案されているが、その鍵となる超伝導電子の電子状態が未解明であった。◆電子線を照射したときに超伝導電子の数が特殊な変化を示すことを観測し、その変化からもとの電子状態を明らかにした。◆この電子状態は、磁気揺らぎを超伝導の主機構とする理論で提案されたものと一致する。
 
2014/11/28
石川県輪島市・岩手県大槌町にてゴルフカートベースの車両の公道走行実証実験を開始 2014:11:25:17:00:14
(1)東大大学院新領域創成科学研究科鎌田教授らは、輪島商工会議所・ヤマハ発動機(株)と共同で、高齢者・障害者等のモビリティ確保にむけて、ゴルフカート2台を保安基準等に適合させることにより日本で初めて正式にナンバー取得を行い、公道での実証実験をはじめます。 (2)鎌田教授らは、東京大学大槌イノベーション協創事業の一環として、岩手県大槌町においても1台の車両を投入し、実証実験を行います。 (3)今回の実験は、超高齢社会において必須である高齢者等の円滑な移動手段の開発や長寿社会のまちづくりに役立ちます。今後、毎日の利用に便利に使えるか、道路交通環境下で安全に走行できるかなどを調査検討していきます。
 
2014/11/25
自然環境学専攻客員共同研究員 松村愛美さんが樹木医学会奨励賞を受賞 2014:11:14:15:19:43
自然環境学専攻 自然環境評価学研究室の客員共同研究員 松村愛美さんが、樹木医学会第19回大会において、樹木医学会奨励賞を受賞しました。
 
2014/11/14
自然環境学専攻 修士1年の菅原幸恵さんが、日本環境毒性学会若手奨励賞を受賞 2014:11:13:10:49:28
自然環境学専攻 自然環境循環学分野 修士1年の菅原幸恵さんが、9月10日~11日に富山県で行われた日本環境毒性学会にて、若手奨励賞を受賞しました。この賞は研究発表が審査員に厳しく審査されて毎年2名の若手研究者が選出されます。菅原さんの研究発表は、メダカとゼブラフィッシュの卵から孵...
 
2014/11/13
柏図書館わくわくミニコンサート(第16回) 出演者&学生スタッフ募集! 2014:11:07:10:32:22
東京大学柏図書館で開かれるわくわくミニコンサートは、新領域創成科学研究科の院生・教員の企画によるもので、学内・学外のさまざまな方が出演できる手作りのコンサートとして毎回人気を集めています。このたび、第16回ミニコンサートの日程が決まりました! 出演者の募集を11月5日(水)-12...
 
2014/11/07
「ボース・アインシュタイン凝縮に最も近い超伝導状態」を発見 2014:11:04:4:59:59
笠原成 理学研究科助教、綿重達哉 同大学院生(日本学術振興会特別研究員)、松田祐司 同教授、芝内孝禎 同客員教授(東京大学教授)らの研究グループは、花栗哲郎 理化学研究所創発物性計測研究チームリーダー、宇治進也 物質・材料研究機構 ユニット長、ドイツ・カールスルーエ工科大学の研究者らと共同で、鉄を含んだ金属間化合物において「ボース・アインシュタイン凝縮に最も近い超伝導状態」が実現し、更にこの物質が強磁場中で別の超伝導状態に移り変わることを発見しました。今回発見された新しい超伝導では、これまでに前例のない状態が実現されている可能性があり、今後、物質の示す新しい量子状態として研究が進むことが期待されます。
 
2014/11/04
2人乗り超小型電気自動車の公道社会実験を柏市役所で行います 2014:10:31:13:00:56
(1)「東京大学・柏市超小型モビリティ協議会」(会長・鎌田実)は、このたび、2人乗りの超小型電気自動車1台の公道走行認定を国土交通省から受け、この車両を千葉県柏市役所で市職員の方の公務に使っていただく形の社会実験を行います。(2)本件は、本年5月に発表した2人乗り超小型電気自動車...
 
2014/10/31
高分子半導体においてバンド伝導を実現 ‐従来の理論限界を打破‐ 2014:10:24:14:00:14
◆高分子半導体において、電子が広がった波として振る舞うバンド伝導を初めて実現しました。 ◆これは、従来の高分子半導体の性能の理論的な限界(数cm2/Vs)を超えられる可能性を示す結果です。 ◆更なる高移動度材料の開発を加速することにより、印刷による低コスト・低環境負荷で製造可能な電子デバイスへの応用が期待されます。
 
2014/10/24
複雑理工学専攻 篠田・牧野研究室の「空中触覚タッチパネル」が経済産業省選出のInnovative Technologiesに採択され,Industry 特別賞,SIGGRAPH特別賞を受賞 2014:10:24:10:16:10
経済産業省が日本の優れたコンテンツ技術の発掘・評価を目的に選出する「InnovativeTechnologies2014」に,複雑理工学専攻 篠田・牧野研究室の「空中触覚タッチパネル」が採択されました.http://www.dcexpo.jp/5487 2014年10月23-26...
 
2014/10/24
昆虫ステロイドホルモン生合成に関わる新しい遺伝子「ノッペラボー」を発見 2014:10:22:14:26:47
筑波大学生命環境系(丹羽隆介准教授ら)、東京大学大学院新領域創成科学研究科(片岡宏誌教授、伊賀正年特任研究員ら)、および独立行政法人農業生物資源研究所(篠田徹郎ユニット長)からなる共同研究チームは、キイロショウジョウバエを用いた解析から、昆虫の発育に必須の役割を果たすステロイドホ...
 
2014/10/22
複雑理工学専攻 門内靖明特任助教(篠田・牧野研究室)が UIST 2014にて Best Demo Award を受賞 2014:10:20:16:19:30
複雑理工学専攻篠田・牧野研究室の門内靖明特任助教らが,10月5-8日に開催されたAnnualACMSymposiumonUserInterfaceSoftwareandTechnology(UIST)2014にて,触れることのできる空中映像インタフェース「HaptoMime」のデ...
 
2014/10/20
物質系専攻 前田瑞夫客員教授(理化学研究所連携講座)が日本分析化学会・学会賞を受賞 2014:10:17:14:49:27
前田瑞夫客員教授(物質系専攻物質科学連携講座(理化学研究所)ナノバイオ科学)が、平成26年9月18日に日本分析化学会・学会賞を受賞しました。同賞は分析化学に関し貴重な研究をなし、その業績を内外の論文誌に発表した者の中から、特に優秀なる者に贈呈(毎年3件以内)されます。受賞タイトル:DNAソフト界面を用いるバイオ分析法の開発と応用
 
2014/10/17
動物の動く速さをコントロールする。-動物の運動速度を支える神経回路の解明- 2014:10:17:9:00:14
会見日時2014年10月16日(木)14:00~16:00会見場所東京大学本郷キャンパス理学部一号館205室出席者高坂洋史(東京大学大学院新領域創成科学研究科複雑理工学専攻助教)能瀬聡直(東京大学大学院新領域創成科学研究科複雑理工学専攻教授)発表のポイント◆動物の動く速さを支える...
 
2014/10/17
物質系専攻 岡本・貴田研究室博士1年寺重翼君が、Int’l School and Workshop on Electronic Crystals ECRYS-20においてポスター賞を受賞 2014:10:09:10:54:55
物質系専攻岡本貴田研究室博士1年の寺重翼君が、InternationalSchoolandWorkshoponElectronicCrystalsECRYS-2014(2014年8月11日~23日開催)において、ポスター賞を受賞しました。...
 
2014/10/09
物質系専攻 寺嶋研究室 安井涼馬君(M2)が第8回プラズマエレクトロニクス インキュベーションホール “優秀ポスター賞”を受賞(2014/08/31) 2014:10:06:11:59:41
物質系専攻 寺嶋研究室の安井涼馬君(M2)が2014年第8回プラズマエレクトロニクス インキュベーションホール"優秀ポスター賞"を受賞致しました。...
 
2014/10/06
物質系専攻 岡本敏宏准教授が高分子学会日立化成賞を受賞 2014:10:06:11:31:45
岡本敏宏准教授(物質系専攻新物質・界面科学講座有機エレクトロニクス科学)が、平成26年9月25日に高分子学会日立化成賞を受賞しました。日立化成賞は機能性高分子、特に電子・情報材料に関する独創的かつ優れた研究業績を挙げた研究者個人に授与されます。受賞タイトル:屈曲型パイ電子系コアに...
 
2014/10/06
柏キャンパスシャトルバスの利用について 2014:09:26:10:49:57
東京大学柏キャンパス教職員各位新領域創成科学研究科現在、朝夕運行しております柏キャンパスシャトルバスにつきまして、下記のバスを学生優先とさせていただきます。                         記1)学生優先乗車の対象となるバス 柏の葉キャンパス駅9:40発 環境棟1...
 
2014/09/26
2014/09/19
イモムシの多様な紋様が生じるメカニズムを解明 ―たったひとつの遺伝子で制御― 2014:09:19:10:11:15
 ◆目玉模様や枝に似せた紋様など、多様なイモムシの体表紋様がたった一つの新規遺伝子apontic-likeによって制御される機構を解明した。  ◆イモムシの体表紋様を制御する全く新たな転写因子Apontic-likeを発見し、この遺伝子apontic-likeがイモムシの体表紋様の多様性を生み出していることを明らかにした。  ◆イモムシの多様な体表紋様が進化発生学の分野で重要な研究モデルになるとともに、将来的には食植性害虫である蝶や蛾の幼虫の駆除法の開発にもつながる可能性が期待される。
 
2014/09/19
「運動や記憶を制御する受容体の巧みな分子内部運動の1分子観察に成功!」~ アロステリック創薬に向けたX線計測技術の樹立 ~ 2014:09:16:18:00:11
◆運動や記憶に関する情報伝達を司る重要な機能性タンパク質「ニコチン性アセチルコリン受容体」1分子の内部運動を世界で初めて動画として捉えた。◆5つのタンパク質(サブユニット)から成るこの受容体は、各サブユニットが変化することによって受容体全体が多様に運動できることを証明した。◆本受容体のサブユニットすべてが創薬の標的であり、その内部動態情報を取得できる本計測手法は、副作用のない創薬開発の基盤計測技術となる。
 
2014/09/16
柏図書館わくわくミニコンサート(第15回) 出演者募集! 2014:09:08:11:55:32
 東京大学柏図書館で開かれるわくわくミニコンサートは、新領域創成科学研究科の院生・教員の企画によるもので、学内・学外のさまざまな方が出演できる手作りのコンサートとして毎回人気を集めています。 このたび、第15回ミニコンサートの日程が決まりました! 出演者の募集を9月5日(金)-1...
 
2014/09/08
先端エネルギー工学専攻 武田展雄教授が “協会特別賞、特任専門職員平野滝子さんが “感謝状”を先端材料技術協会より受賞 2014:08:29:13:31:58
先端材料技術協会(SAMPE Japan)は、2014年7月24日に東京大学山上会館にて行われ た2014年度総会において、先端エネルギー工学専攻の武田展雄教授に対し、"協会特別賞" を贈りました。先端複合材料システム基礎理論構築・実用複合材料システム研究・将来航空宇宙システム構造全複合材料化など、様々な研究活動を通じて極めて顕著な功績が認められたものです。 また、同研究室の平野滝子特任専門職員に対しては、協会行事の運営および国際会議JISSE企画における極めて顕著な貢献に対して"感謝状"が贈呈されました。協会が感謝状を発行するのは初めてです。
 
2014/08/29
物質系専攻高際良樹助教(木村研究室)が, 国際熱電学会(ICT2014)にて, Outstanding Poster Awardを受賞しました. 2014:08:18:10:48:43
International Conference on Thermoelectrics - ICT2014に 物質系専攻高際良樹助教(木村研究室)が、International Conference on Thermoelectrics - ICT2014において、The 2014 ITS Outstanding Poster Awardを受賞しました。
 
2014/08/18
先端エネ博士3年の今中政輝さん(馬場研究室)他の論文がICEE 2014でBest Paper Award を受賞 2014:07:30:15:44:45
先端エネルギー工学専攻博士課程3年の今中政輝さん(指導教官:馬場旬平准教授)他の学会発表論文が、2014年6月15日から19日に韓国の済州で開催されたTheInternationalConferenceonElectricalEngineering2014においてBestPape...
 
2014/07/30
先端エネルギー工学専攻M2の三ッ木康晃君(横山研究室)がICEE 2014でBest Paper Award を受賞 2014:07:23:13:39:18
先端エネルギー工学専攻修士課程2年の三ッ木康晃君(指導教官:横山明彦教授)が2014年6月15日から19日に韓国の済州で開催されたTheInternationalConferenceonElectricalEngineering2014においてBestPaperofICEE201...
 
2014/07/23
環境システム学専攻学生が The 23rd Society for Risk Analysis - Europe Conference で  best student paper award を受賞 2014:07:15:10:00:39
環境システム学専攻博士課程3年の吉田悦子さんが2014年6月16日から18日にトルコのイスタンブールで開催されたThe23rdSocietyforRiskAnalysis-EuropeConferenceでbeststudentpaperawardを受賞しました。http://g...
 
2014/07/15
物質系専攻寺嶋和夫教授が応用物理学会よりフェローを受賞 (”マイクロ・ナノ空間プラズマ材料科学の先導的研究” の功績に対して)(2014年7月) 2014:07:08:13:54:42
寺嶋和夫教授が応用物理学会よりフェローを受賞 ("マイクロ・ナノ空間プラズマ材料科学の先導的研究" の功績に対して)(2014年7月)
 
2014/07/08
「柏の葉インターナショナルビレッジ」入居募集について 2014:07:04:9:38:42
「柏の葉インターナショナルビレッジ」入居募集が掲載されました。
 
2014/07/04
知の扉を開ける「柏キャンパス in 駒場 2014」開催される 2014:07:02:9:44:01
 柏キャンパスにある、大学院新領域創成科学研究科、物性研究所、大気海洋研究所、宇宙線研究所、カブリ数物連携宇宙研究機構(IPMU)の5組織の協力のもとに例年開催される、新入生・2年生のための交流イベント、「柏キャンパスin駒場」(素粒子、物質から地球、宇宙)が今年も、6月21日(...
 
2014/07/02
機能性細胞膜の合成に成功、人工細胞にむけて大きな一歩 2014:06:20:18:00:35
○タンパク質を膜透過させる細胞膜上のトンネル「SecYEGトランスロコン」を試験管内で作製 ○SecYEGトランスロコンを介して数種の膜タンパク質を人工脂質膜に挿入 ○細胞膜の機能を自律的に合成する人工細胞の実現に期待
 
2014/06/20
トムソンロイター社によるHighly Cited Researchers 2014 にて、物質系専攻芝内孝禎教授が物理学分野の144名のうちの1人に選出されました。 2014:06:20:13:12:43
トムソンロイター社によるHighly Cited Researchers 2014 にて、物質系専攻芝内孝禎教授が物理学分野の144名のうちの1人に選出されました。
 
2014/06/20
直接観測された物質物理学の謎「隠れた秩序」 2014:06:19:18:30:05
○ある種のウラン化合物が示す新しい電子状態は「隠れた秩序」状態と呼ばれ、物理学の長年にわたる大きな謎であった ○最近、間接的な証拠に基づいて菱形状の秩序が類推されたが、結晶構造は正方形状であると報告されており、結晶構造の変化を直接的に観測することが最重要課題であった ○放射光を用いた超高分解能測定と純度が非常に高い結晶を組み合わせることにより、結晶構造のわずかな変化を初めて直接的に観測し、菱形状の秩序が決定的になった
 
2014/06/19
自然環境学専攻 斎藤馨教授が日本造園学会田村剛賞を受賞 2014:06:13:13:49:47
斎藤馨教授が、平成26年5月24日に、日本造園学会田村剛賞を受賞しました。 田村剛賞は、自然公園および自然保護分野において、学術的研究論文、著述、設計作品等について優れた業績をあげ、当該分野の進歩、発展ならびに啓蒙に顕著な貢献をしたと認められる者に対して授与されます。
 
2014/06/13
2015年度大使館推薦国費外国人留学生募集要項について 2014:05:26:16:36:22
「2015年度大使館推薦国費外国人留学生」募集要項が掲載されました。 詳細については、下記国際交流室のサイトをご参照ください。 http://www.ilo.k.u-tokyo.ac.jp/applying_to_gsfs/newaddmissionJP2.html#toj01
 
2014/05/26
2人乗り超小型電気自動車の公道走行認定を受けました 2014:05:23:14:31:26
(1)「東京大学・柏市超小型モビリティ協議会」(会長・鎌田実)は、このたび、高齢者の円滑な外出手段となりうる2人乗りの超小型電気自動車の公道走行認定を国土交通省から受けました。 (2)本件は、すでに「原付ミニカー」として公道を走行していた車両を、大学が改造し、本認定を受けた例として、日本初のものです。 (3)今回の認定は、超高齢社会において必須である高齢者の円滑な移動手段の開発に役立ちます。今後、毎日の利用に便利に使えるか、安全性に問題がないかなどを引き続き調査検討する予定です。
 
2014/05/23
物体の硬さの触感覚を伝達できるシステムの開発 ~物体を非接触で測定し、触った感覚をディスプレイ上に再現~ 2014:05:22:15:18:00
◆物体と接触することなくその形状と硬さの両方を測定し、物体を触った感覚(触感覚)を仮想的に再現できるシステムをNHKと共同で開発しました。 ◆物体の形状だけでなくその表面の硬さ分布までを接触することなく計測し、それを離れた地点に伝送して元の物体に触れた感覚を体験できるシステムを初めて実現しました。 ◆本システムは見た目ではわからない触感覚までも伝えることができ、視覚障害者や高齢者にも分かり易く情報を伝える放送技術につながります。
 
2014/05/22
柏図書館わくわくミニコンサート(第14回) 出演者募集! 2014:05:19:16:23:14
 東京大学柏図書館で開かれるわくわくミニコンサートは、新領域創成科学研究科の院生・教員の企画によるもので、学内・学外のさまざまな方が出演できる手作りのコンサートとして毎回人気を集めています。 このたび、第14回ミニコンサートの日程が決まりました! 出演者の募集を5月22日(木)-...
 
2014/05/19
環境学研究系の入試案内書で発見された乱丁について 2014:05:14:15:25:05
受験希望者各位現在配布中の環境学研究系の入試案内書「環境学研究系 2015」において、幾つかの専攻とプログラムの志望調査票(博士課程用・黄緑色の紙)が余分に綴じ込まれている場合があることが判明しました。ご迷惑をお掛けしたことをお詫び致します。なお、「環境学研究系 2015」で、こ...
 
2014/05/14
社会文化環境学専攻D3の井上尚久さん(佐久間研)が日本音響学会学生優秀発表賞を受賞 2014:05:12:17:20:44
社会文化環境学専攻博士課程3年の井上尚久さん(環境音響学研究室)が、日本音響学会第9回学生優秀発表賞を受賞しました。同賞は、平成21年に創設された賞で、将来の音響学の発展を担う若手研究者を奨励するため、春季又は秋季研究発表会において優秀な発表を行った学生会員に贈呈されます。受賞者...
 
2014/05/12
DNAメチル化酵素が認識配列を変換してエピゲノムを作り替える 2014:04:28:10:15:49
現在の生命科学では、「遺伝の単位は、DNAの塩基の配列で書かれたゲノム情報」という考え方が主流です。一方でDNAの塩基配列はそのままでも、 特定の塩基配列がメチル化されることなどによってDNAの状態(エピゲノム)が変わり、遺伝子の発現や抑制がおこり、その状態がゲノムの複製に伴って伝えられる現象が注目を集めており、「これら、DNAの塩基配列の上に重ねて書かれて共に伝えられるエピゲノム情報こそが、真の遺伝の単位」であるという考え方もあります。
 
2014/04/28
新領域創成科学研究科新入生歓迎会(BBQ大会) 2014:04:22:10:25:00
 2014年4月18日、新領域創成科学研究科新入生歓迎会(BBQ大会)が開催されました。 例年に比べて1か月早めての開催になりましたが、案の定、今年もギリギリまで天候不良で開催が危ぶまれました。 結局、少雨の中での開催になりましたが、始めてみると意外に雨が気にならないぐらい、大き...
 
2014/04/22
複雑理工学専攻 野田聡人特任助教が平成25年度船井研究奨励賞を受賞 2014:04:20:18:06:12
複雑理工学専攻の野田聡人特任助教(篠田・牧野研究室)が平成25年度船井研究奨励賞を受賞しました。船井研究奨励賞は、エレクトロニクス、メカトロニクス、コンピュータサイエンス、映像情報メディアなど、広く情報科学、情報技術に関連した分野を対象とし、国内の大学あるいは公的研究機関に所属す...
 
2014/04/20
社会文化環境学専攻学生が日本騒音制御工学会研究奨励賞を受賞 2014:04:14:13:49:27
社会文化環境学専攻学生が日本騒音制御工学会研究奨励賞を受賞社会文化環境学専攻博士課程の井上尚久さん(環境音響学研究室)が、日本騒音制御工学会平成25年度研究奨励賞を受賞しました。同賞は、騒音、振動、音・振動環境に関する学術及び技術の奨励のため、研究発表会で優秀な研究を講演発表を行...
 
2014/04/14
学振特別研究員(物質系専攻 寺嶋研究室)の占部 継一郎博士らによる研究発表がBest Presentation Awardを受賞 2014:04:12:10:04:58
学振特別研究員(物質系専攻寺嶋研究室)の占部継一郎博士らによる研究発表がISPlasma2014/IC-PLANTS2014にてBestPresentationAwardを受賞しました。...
 
2014/04/12
物質系専攻 寺嶋研究室の宗岡均さん(D2)が、ICRP-8にてYoung Award:Silver Medalを受賞 2014:04:12:9:38:18
物質系専攻寺嶋研究室の宗岡均さん(D2)が、2014年2月に開催された8thInternationalConferenceonReactivePlasmas(ICRP-8)にてYoungAward:SilverMedalを受賞しました。 ...
 
2014/04/12
武田展雄教授、“NDE Lifetime Achievement Award”(非破壊評価・生涯功績賞)を受賞 2014:04:03:10:44:46
武田展雄教授は、米国サンディエゴで開催されたSPIE*2014SanDiegoにおいて、2014年3月11日(火)、SPIESmartStructures/NDE2014を受賞しました。*国際光工学会スマート構造/非破壊評価会議、本部米国ワシントン州。 ...
 
2014/04/03

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