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2015/09/15
社会文化環境学専攻特任研究員の李孝振さん(佐久間研)が日本音響学会粟屋潔学術奨励賞を受賞 2015:09:08:14:17:33
社会文化環境学専攻特任研究員の李孝振さん(環境音響学研究室)が、日本音響学会第38回粟屋潔学術奨励賞を受賞しました。同賞は、粟屋潔博士(本学会第9代会長)のご遺族からの寄付を基に昭和58年に創設された賞で、音響に関する学問、技術の奨励のため、有為と認められる新進の研究・技術者に贈...
 
2015/09/08
2015/09/07
先端エネルギー工学専攻武田研究室の水口周特任准教授と博士課程2年の高垣和規さんが先端材料技術協会論文賞を受賞 2015:08:26:19:32:05
先端エネルギー工学専攻武田研究室の水口周特任准教授と博士課程2年の高垣和規さんが先端材料技術協会(SAMPE)論文賞を受賞しました。埋込光ファイバセンサを用いた次世代航空宇宙構造の実現に向けた取り組みが先端材料の科学技術に大きく貢献したことが評価されました。 受賞論文S.Mina...
 
2015/08/26
文部科学省 新学術領域研究 生命科学系3分野 がん・ゲノム・脳 支援活動 合同シンポジウム 2015:07:28:14:00:45
文部科学省・新学術領域研究【生命科学系3分野(がん・ゲノム・脳)支援活動】は合同シンポジウムを開催いたします。
 
2015/07/28
室温で単一分子を触って‘形を視る’ 2015:07:16:18:00:44
原子間力顕微鏡を用いて、  ◆有機分子内部の結合手(分子の形)を可視化した。  ◆世界で初めて、室温での可視化に成功した。  ◆固体表面上で起こる化学反応を直接観察する道を切り拓いた。
 
2015/07/16
物質系専攻博士課程2年の豊田新悟君が国際学会ICM2015 にてBest Poster Awardを受賞 2015:07:10:16:28:48
物質系専攻博士課程2年の豊田新悟君がバルセロナで催された国際学会ICM2015にてBestPosterAwardを受賞しました。"One-waytransparencyoflightinmultiferroicCuB2O4"というタイトルでの発表が評価されたものです。...
 
2015/07/10
五神総長が柏キャンパスを視察 2015:07:07:13:18:50
五神総長が、6月29日(月)午後2時から、柏の葉キャンパス駅前サテライト、柏Ⅱキャンパス及び柏メインキャンパスを視察しました。 視察には、大和理事・副学長、ノレーン総長室顧問、武田副学長(柏地区整備担当)、柏地区整備推進担当の鈴木総長補佐(工)、西村総長補佐(農)、有馬総長補佐(創成)、山梨総長補佐(医科)、白鬚総長補佐(分生)等が同行しました。
 
2015/07/07
国際協力学専攻博士課程2年の鈴木貴大君が国際学会 GDN 2015 にて「GDN Young Researcher Award Runner up」を受賞 2015:07:03:15:53:10
国際協力学専攻博士課程2年の鈴木貴大君(堀田昌英研究室)が本年6月22日-26日にワルシャワ経済大学(ポーランド)にて開催された国際学会GDN2015(InternationalConferenceonGroupDecision&Negotiation)にて研究報告を行い...
 
2015/07/03
RNAiの仕組みに1分子観察で迫る ~複合体RISCが標的RNAを素早く正確に切る仕組み~ 2015:07:03:1:00:28
◆小さなRNAが特定のタンパク質の合成を抑えるRNAiという現象は、医療への応用が期待されていますが、従来は、RNAiが作用している様子を観察することができず、詳細な分子機構は不明でした。 ◆今回、小さなRNAとタンパク質の複合体が標的RNAを切断してRNAiを引き起こす過程を分子1個のレベルでリアルタイムに観察し、その詳細な仕組みを明らかにしました。 ◆本研究成果により、例えば病気の原因となるタンパク質の産生を抑えることで遺伝子治療を行うなど、RNAiを応用した次世代医薬品の開発を加速することが期待されます。
 
2015/07/03
自然環境学専攻博士課程3年の松神秀徳さんが、第24回環境化学討論会において優秀学生賞を受賞 2015:07:01:17:46:14
自然環境学専攻 自然環境循環学分野博士課程3年の松神秀徳さんが、2015年6月24~26日に開催された第24回環境化学討論会(主催:一般社団法人日本環境化学会)において、優秀学生賞(博士課程)を受賞しました。 受賞者松神秀徳(指導教員 鑪迫典久)東京大学 大学院新領域創成科学研究...
 
2015/07/01
2016年度大使館推薦国費外国人留学生募集要項について 2015:06:16:17:03:28
「2016年度大使館推薦国費外国人留学生」募集要項が掲載されました。
 
2015/06/16
メダカで明らかにされた免疫細胞ミクログリアによる脳組織防衛システム 2015:06:11:3:00:58
■どのような成果を出したのか 発達途上にある脳が放射線により損傷を受けたとき、ミクログリア細胞が脳組織を守るためにどのように働くのかをメダカ胚をモデルとして明らかにしました。 ■新規性  放射線による脳損傷の程度に関係なく、脳内のミクログリア細胞が一斉に活性化していることを明らかにしました。 ■社会的意義 / 将来の展望  本成果は、放射線に被ばくした発達期の脳を守る放射線防護剤の開発や脳腫瘍などの放射線治療における小児の医療被ばく影響を回避する研究に役立つことが期待されます。
 
2015/06/11
動物生殖システム分野保田隆子研究員が日本放射線影響学会女性研究者顕彰岩崎賞を受賞しました 2015:06:08:19:51:04
先端生命科学専攻動物生殖システム分野(三谷啓志研究室)保田隆子研究員が、これまでの研究業績「メダカを用いた放射線誘発細胞死に関する研究」に対して日本放射線影響学会から女性研究者顕彰、岩崎民子賞を授与されました。 この賞は、女性研究者として放射線影響学の領域で継続的に研究活動を行い、研究の活性化と本学会の発展に顕著な貢献を成した女性研究者に対して、その功績を讃え贈られる賞です。
 
2015/06/08
世界初 ワイヤレスで電力伝送する『ワイヤレスインホイールモータ』搭載車の走行に成功 2015:05:20:1:00:02
東京大学大学院新領域創成科学研究科の藤本准教授らの研究グループは、東洋電機製造株式会社、日本精工株式会社との共同研究において、世界で初めて、ワイヤレス電力伝送を用いたインホイールモータを開発し、実際にそのインホイールモータを電気自動車に搭載し、走行に成功しました。 世界初となるこの技術は、磁界共振結合方式(注3)を用いて10cm離れたコイルとコイル間の電力伝送に成功した他、ワイヤレス通信を用いることで車体と車輪間の完全なワイヤレス化を実現しました。
 
2015/05/20
環境保全、医療・バイオ用大気圧低温プラズマの電子密度計測方法を開発‐ 核融合プラズマ研究の成果を応用 ‐ 2015:05:15:11:27:26
自然科学研究機構 核融合科学研究所(岐阜県土岐市 所長・竹入康彦)と東京大学(東京都文京区 総長・五神真)は、有害物質分解などの環境保全技術や医療・バイオ分野への応用が見込まれる、大気圧低温プラズマの電子密度計測方法を開発しました。
 
2015/05/15
スーパーコンピュータ内の心臓で薬の副作用を検出 -新薬開発の効率化・コスト削減に寄与- 2015:05:02:3:00:51
◆どのような成果を出したのか 薬の副作用による不整脈発生のリスクを、従来の方法より正確に予測できるコンピュータシミュレーションモデルを開発しました。 ◆新規性(何が新しいのか) 動物実験・臨床試験の一部が代替可能となる、世界初の心臓シミュレーションモデルです。 ◆社会的意義/将来の展望 新薬開発のコスト・時間を削減し、画期的な新薬を迅速に社会に届けることに貢献します。
 
2015/05/02
柏図書館わくわくミニコンサート(第17回) 出演者&ボランティアスタッフ募集! 2015:04:24:11:26:40
東京大学柏図書館で開かれるわくわくミニコンサートは、学内・学外のさまざまな方が出演できる手作りのコンサートとして毎回人気を集めています。このたび、第17回ミニコンサートの日程が決まりました!出演者の募集を4月27日(月)-5月7日(木)の期間に行います。演奏時間は10分程度。ご希...
 
2015/04/24
ホウ素は融けると金属になる? ~宇宙実験技術を活用してホウ素の謎を解明~ 2015:04:20:14:00:27
・宇宙実験技術「静電浮遊法」を用いて、ホウ素(融点2,077℃)を中空で溶融させ、その状態の電子構造を測定することに世界で初めて成功した。 ・ホウ素の溶融状態は金属ではないことが判明した。  ・この方法を利用し、物質の超高温状態の性質を理解することで、新たな材料開発につながることが期待される。
 
2015/04/20
物質系専攻協力講座中辻知准教授が第11回日本学術振興会賞を受賞 2015:04:02:11:15:12
物質系専攻協力講座中辻知准教授が第11回日本学術振興会賞を受賞
 
2015/04/02
物質系専攻協力講座中辻知准教授が第11回日本学士院学術奨励賞を受賞 2015:04:02:11:01:37
第11回(平成26年度)日本学士院学術奨励賞受賞者の一人として、物質系専攻協力講座中辻知准教授が選ばれました。受賞対象となった研究は「強相関電子系における新しい量子物性の開拓」です
 
2015/04/02
2015/04/01
物質系専攻 松浦宏行准教授が、一般社団法人資源・素材学会 第40回奨励賞受賞 2015:03:31:11:05:13
物質系専攻松浦宏行准教授が一般社団法人 資源・素材学会 第40回奨励賞受賞
 
2015/03/31
2015/03/20
国際協力学専攻修士課程2年の李根雨君(鈴木研究室)が、平成27年3月にライトストーン 第6回学生論文コンテスト「光石賞」を 受賞 2015:03:19:11:31:11
国際協力学専攻修士課程2年の李根雨君(鈴木研究室)が、平成27年3月に「光石賞」を受賞しました。 同賞は、STATA等、多くの解析ソフトウェアを扱うライトストーン社が、経済学及びファイナンスの分野で実証研究に携わる大学生・大学院生を対象に行っている学生論文コンテストにおいて、最優...
 
2015/03/19
2015/03/17
企業連携による共同研究プロジェクトを基盤とした新しい教育システム構築への取り組み 2015:03:17:16:10:02
 新領域創成科学研究科は、文部科学省の平成26年度「スーパーグローバル大学創成支援」において他部局と連携してMITとの戦略的パートナーシップ構築プロジェクトに取り組んでおります。具体的には、MITと民間企業と連携した新しい形の共同研究の仕組みを提案し、制度化を目指します。 この取...
 
2015/03/17
先端生命科学専攻の蔦谷匠氏が東京大学総長賞(学業)を受賞 2015:03:16:9:34:09
 先端生命科学専攻・同位体環境学分野・博士課程3年の蔦谷匠氏が、平成26年度学生顕彰「東京大学総長賞」を「学業」分野で受賞されました。受賞題目は「過去人類集団の授乳期間推定とその進化的意義に関する顕著な研究業績」です。 蔦谷氏は、先端生命科学専攻に博士論文「StableIsoto...
 
2015/03/16
東大柏キャンパス-TX柏の葉キャンパス駅 シャトルバス運行案内 2015/4/1~2016/03/31 2015:03:10:11:02:40
新領域創成科学研究科では、 東大柏キャンパス ⇔ TX柏の葉キャンパス駅 間 シャトルバスを運行しています。
 
2015/03/10
アゲハチョウ2種のゲノムを解読 -毒蝶に似せる擬態の謎に迫る- 2015:03:10:6:00:18
◆アゲハチョウ2種(シロオビアゲハとナミアゲハ)のゲノムを解読し、世界で初めてアゲハチョウ科に属する蝶のゲノムを明らかにした。 ◆シロオビアゲハの雌が毒蝶のベニモンアゲハにその模様を似せるベイツ型擬態の原因となる遺伝子の構造や分子機構を明らかにした。 ◆本成果は、蝶の多様な基礎研究を推進するとともに、食植性昆虫の防除や生育制御にも役立てられると期待される。
 
2015/03/10
植物由来の次世代型農薬へ 2015:03:10:5:59:52
◆植物(木質系バイオマス)由来のポアシン酸という新規の抗真菌物質を発見しました。 ◆ポアシン酸が真菌の細胞壁の合成を阻害して真菌の生育を抑え、病原性真菌の植物への感染を防ぐことができることを明らかにしました。 ◆農作物に甚大な被害を与える病原性真菌や卵菌の生育を抑制することができたことから、ポアシン酸は植物由来の新しい農薬として期待されます。
 
2015/03/10
海洋技術環境学専攻 Dulini Yasara Mudunkotuwaさん(D2)と志賀俊成さん(M2)が、第30回北方圏国際シンポジウムの青田賞を受賞 2015:02:24:12:35:51
平成27(2015)年2月15日から19日にかけて北海道紋別市で開催された第30回北方圏国際シンポジウムにおいて、海洋技術環境学専攻の博士課程2年DuliniYasaraMudunkotuwaさんと修士課程2年志賀俊成さんが、40歳未満の若手研究者に与えられる第2回青田昌秋賞の海...
 
2015/02/24
「生育環境」、「生育状況」、「農作業」の3軸モニタリング環境の構築および 当該情報の統合表示システムの開発 2015:02:20:16:33:34
IT融合による統合型次世代農業プロジェクトでは、「生育環境」、「生育状 況」、「農作業」の3つのモニタリング情報を統合的に可視化できる システム を開発しました。
 
2015/02/20
物質系専攻貴田徳明准教授が、アメリカ物理学会のOutstanding refereeに選ばれました(2014年12月) 2015:02:13:11:46:44
貴田徳明准教授が、アメリカ物理学会のOutstanding refereeに選ばれました(2014年12月)
 
2015/02/13
世界初、印刷で作れる電子タグで温度センシングとデジタル信号の伝送に成功 -従来比10倍以上の高性能、1/10以下の低コスト化を実現- 2015:01:26:14:30:41
NEDOプロジェクトにおいて東京大学、大阪府立産業技術総合研究所等のグループは、印刷で製造可能な有機温度センサと高性能有機半導体デジタル回路を開発し、電子タグとして温度センシングと商用周波数での温度データ伝送に世界で初めて成功しました。デジタル回路を用いる低消費電力の設計と室温近くの大気中での半導体製造工程により、省エネルギーを実現します。
 
2015/01/26
 
2015/01/21
物質系専攻 雨宮研究室の井上伊知郎さん(D2)と山本奈央子さん(M2)が、JSR2015学生発表賞を受賞 2015:01:21:11:10:22
物質系専攻雨宮研究室の井上伊知郎さん(D2)と山本奈央子さん(M2)が、2015年1月に立命館大学で開催された第28回日本放射光学会年会・放射光科学合同シンポジウム(JSR2015)で、学生発表賞を受賞しました。...
 
2015/01/21
物質系専攻 寺嶋研究室 ディアナ・ラコステさん(特任研究員) Plasma Sources Science and Technology の2014年ハイライト論文に選ばれました 2015:01:21:11:01:49
物質系専攻寺嶋研究室DeannaLacosteさん(特任研究員)の"Pureair-plasmabulletspropagatinginsidemicrocapillariesandinambientair"が、PlasmaSourcesScienceandTechnologyの...
 
2015/01/21
物質系専攻 寺嶋研究室・占部継一郎さん(特別研究員) Plasma Sources Science and Technology の2014年ハイライト論文に選ばれました 2015:01:21:10:47:41
物質系専攻 寺嶋研究室の占部継一郎さん(特別研究員)の”Microscopicheterodyneinterferometryfordeterminationofelectrondensityinhigh-pressuremicroplasma"がPlasmaSourcesSci...
 
2015/01/21
「自己免疫疾患の新しい発現機構を発見!」 ~X線を用いて抗原複合体1分子動態連続計測に成功~ 2015:01:21:9:00:32
◆主要組織適合性抗原(MHC)上に提示される病原体由来のタンパク質断片(抗原ペプチド)の1分子内部動態を高速X線回折像からリアルタイム動画撮影に成功。◆抗原ペプチド1分子内部動態はMHC本体の分子動態と独立であることを実証。◆自己免疫疾患を起こす抗原ペプチドは分子内部動態が激しく、新たな認識構造を生み出す可能性があるため、この動きを制御できれば、新しい免疫病予防法が実現可能。
 
2015/01/21
省力・低コストで電子顕微鏡画像からオルガネラを検出する方法を開発 2015:01:15:19:48:44
発表者馳澤盛一郎(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻教授)朽名夏麿(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻助教)桧垣匠(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻特任助教)秋田佳恵(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻特任研究員)...
 
2015/01/15
単純になるのは何のため? ~植物病原細菌誘導性細胞死における新たな液胞膜動態を発見~ 2015:01:09:19:23:26
発表者馳澤盛一郎(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻教授)桧垣匠(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻特任助教)平川由美(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻大学院生) 発表内容液胞は植物に特徴的なオルガネラで,細胞体積の大部分を占める...
 
2015/01/09
人間環境学専攻 平成26年度研究室体験インターンシップ(第Ⅱ期)募集を開始 2015:01:08:9:58:19
人間環境学専攻「研究室体験インターンシップ」とは、当専攻への入進学 を検討している学生を対象に、最先端の研究活動に実際に体験する ことによ り,将来の進路を決める際の参考にしていただくためのものです。興味のある方 は是非ご参加ください。 実施期間は,”平成27年2月16日(月)~平成27年3月20日(金)”内の指定期間です.
 
2015/01/08
物質系専攻 寺嶋研究室 宗岡均君(D3)がIUMRS-ICA 2014において“The Award for Encouragement of Research”を受賞 2015:01:05:13:13:20
物質系専攻・寺嶋研究室の宗岡均君(D3)が、2014年8月に福岡で開催されたIUMRS-ICA2014において、”TheAwardforEncouragementofResearch"を受賞されました。 ...
 
2015/01/05
複雑理工学専攻 高瀬・江尻研究室 新屋貴浩さん(D2)がPlasma Conference 2014で若手優秀発表賞を受賞 2014:12:18:23:11:25
複雑理工学専攻 高瀬・江尻研究室の新屋貴浩さん(D2)が、2014年11月18-21日に新潟市の朱鷺メッセで開催されたPlasmaConference2014(主催:日本物理学会、応用物理学会、およびプラズマ・核融合学会)において、若手優秀発表賞を受賞しました。この賞は、当会議が...
 
2014/12/18
昆虫のホメオスタシスを担うホルモン(ITP: ion transport peptide)の受容体を発見 2014:12:14:4:02:26
節足動物でユニークなホルモンの1つであるITP(Ion-transportpeptide)の受容体を、カイコを使って同定することに成功しました。ITPは多機能性で、生体内での真の機能が分からないとされているホルモンの1つです。このホルモンの生理活性としては、甲殻類では脱皮制御や糖...
 
2014/12/14
物質系専攻 佐々木裕次研究室 志村眞弘さん(M2)が、ISNM2014のポスターセッションでThe Best Poster Awardを受賞しました。 2014:12:12:14:27:18
物質系専攻 佐々木裕次研究室 志村眞弘さん(M2)が、ISNM2014で ポスターセッションでThe Best Poster Awardを受賞しました。
 
2014/12/12
物質系専攻佐々木裕次研究室松下祐福さん(D1)が、新学術「3D活性サイト科学」の第1回記念シンポジウム学生賞(ポスター賞)を受賞しました。 2014:12:12:14:10:06
新学術「3D活性サイト科学」の第1回記念シンポジウム学生賞(ポスター賞) 発表者: 松下 祐福(D1)X線1分子追跡法によるナノ過飽和3D構造ネットワークの発見とその生体分子系への応用 (副賞がついています!)2015年4月26日〜30日 Bonn 近郊の Bad Honnef で開催される国際ワークショップで の30分の口頭発表とその旅費支援も副賞として受賞されました。
 
2014/12/12
川合・高木研究室 博士1年の川原一晃さんが表面・界面スペクトロスコピー2014にてStudent Prizeを受賞(2014/12/6) 2014:12:10:12:05:58
物質系専攻川合・高木研究室博士1年の川原一晃さんが平成26年12月5-6日に京都府で開催された表面・界面スペクトロスコピー2014にてStudentPrizeを受賞しました。講演題目は「Ag(111)上に成長させたシリセンの構造」です。...
 
2014/12/10
超伝導ゆらぎによる巨大熱磁気効果の発見 2014:12:02:13:00:02
○磁場中で縦方向の温度差を横方向の電圧に変換する機能である「熱磁気効果」は、超伝導体の転移温度以上で観測されるが既往研究ではその効果は小さい○ウラン化合物の超伝導物質において、従来の理論値に比べ100万倍にも達する巨大な熱磁気効果を観測した○この巨大熱磁気効果のメカニズムは、この物質における新奇な超伝導に関連した新しいタイプの超伝導ゆらぎに由来する
 
2014/12/02

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