ニュース

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2019/05/24
5月25日開催 先端エネルギー工学専攻入試説明会 会場の変更について 2019:05:23:16:23:05
5月25日開催 先端エネルギー工学専攻入試説明会の会場が、つぎのとおり変更となりましたのでお知らせします。 柏図書館メディアホール 13:00~15:00       ↓ 基盤棟2階大講義室 13:00~15:00 https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam03_01_02_j.html
 
2019/05/23
物質系専攻D3山村祥史君が第66回応用物理学会春季学術講演会で講演奨励賞を受賞 2019:05:23:11:12:45
物質系専攻竹谷・岡本研究室D3山村祥史君が第66回応用物理学会春季学術講演会にて講演奨励賞を受賞しました。講演題目:ダメージフリーリソグラフィを用いた高速有機単結晶トランジスタ...
 
2019/05/23
2019/05/16
物質系木村薫研岩崎君が日本物理学会にて学生優秀発表賞を受賞 2019:05:13:13:50:23
物質系専攻木村薫研の岩崎祐昂君(M2)が、日本物理学会第74回年次大会(2019年3月)の領域6にて、学生優秀発表賞を受賞しました。
 
2019/05/13
2019/05/07
物質系専攻 佐々木研究室の石原正輝君(M2)が、2018年度量子ビームサイエンフェスタで学生奨励賞を受賞 2019:04:25:14:30:51
物質系専攻佐々木裕次研究室の石原正輝君(M2)が、2018年度量子ビームサイエンフェスタで学生奨励賞を受賞しました。発表内容:「生きた細胞上のGPCR1分子動態計測」...
 
2019/04/25
複雑理工学専攻の吉岡和夫講師が、平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰(若手科学者賞)を受賞 2019:04:19:12:07:05
 平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰(科学技術賞・若手科学者賞)の表彰式が4月17日に文部科学省にて行われ、複雑理工学専攻の吉岡和夫講師が若手科学者賞を受賞しました。地球電磁気・惑星圏学会の推薦により、「極端紫外分光による木星内部磁気圏の観測的研究」の業績が評価されたもの...
 
2019/04/19
2019/04/11
物質系専攻 芝内孝禎教授が、平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門)を受賞 2019:04:10:10:09:36
文部科学省は4月9日、平成31年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 受賞者を発表し、科学技術賞 研究部門(受賞54名)において、本研究科物質系専攻 芝内孝禎教授の受賞が決定しました。一般社団法人日本物理学会の推薦により、「強相関電子系における非従来型超伝導の研究」の業績が評価されたものです。
 
2019/04/10
物質系専攻 岡本・貴田研究室 北尾貴之君(M1)が、日本物理学会第74回年次大会にて領域7学生優秀発表賞を受賞 2019:04:08:11:20:05
物質系専攻岡本・貴田研究室の北尾貴之君(M1)が、日本物理学会第74回年次大会にて領域7学生優秀発表賞を受賞しました。...
 
2019/04/08
先端エネルギー工学専攻、坂井研究室新井久旺さん、計測自動制御学会制御部門研究奨励賞を受賞 2019:03:29:14:07:01
2019年3月6日~9日に熊本大学黒髪キャンパスで開催された第6回制御部門マルチシンポジウム(MSCS2019)にて、 坂井研究室の新井久旺君が、昨年3月のMSCS2018における研究発表に関して,計測自動制御学会制御部門研究奨励賞を受賞しました。 新井君の発表題目等は以下になります: タイトル:燃料余裕に適応し航法誤差を最小化する月着陸誘導
 
2019/03/29
先端エネルギー工学専攻の大崎博之教授、「トーマス・エジソン賞」 を受賞 2019:03:28:13:51:19
先端エネルギー工学専攻の大崎博之教授がIECの技術委員会や適合性評価活動で顕著な成果や貢献が認められる専門家に対して贈られる「トーマス・エジソン賞」 を受賞しました。
 
2019/03/28
2019/03/26
2019/03/19
物質系専攻・木村剛教授がアメリカ物理学会(APS)の卓越した査読者(Outstanding referee)に選出されました 2019:03:18:15:57:13
アメリカ物理学会(TheAmericanPhysicalSociety(APS))は,2008年に,学会が発行している“PhysicalReviewLetters”,“PhysicalReview”,“ReviewofModernPhysics”などの学術雑誌の査読者の中から傑出...
 
2019/03/18
物質系専攻・岡本博教授がアメリカ物理学会(APS)の卓越した査読者(Outstanding referee)に選出されました 2019:03:18:15:53:27
アメリカ物理学会(TheAmericanPhysicalSociety(APS))は,2008年に,学会が発行している“PhysicalReviewLetters”,“PhysicalReview”,“ReviewofModernPhysics”などの学術雑誌の査読者の中から傑出...
 
2019/03/18
2019/03/12
川合眞紀名誉教授、ロレアル‐ユネスコ女性科学賞を受賞 2019:03:08:10:00:46
平成28年度まで本研究科物質系専攻において教鞭をとられていた東京大学川合眞紀名誉教授が第21回ロレアル‐ユネスコ女性科学賞を受賞されました。...
 
2019/03/08
物質系専攻・佐々木研究室の石原正輝君(M1)が新学術「3D活性サイト科学」の第9回成果報告会において大門賞(ポスター優秀賞)を受賞 2019:03:06:14:08:55
物質系専攻佐々木裕次研究室の石原正輝君(M1)が、新学術「3D活性サイト科学」の第9回成果報告会において、大門賞(ポスター優秀賞)を受賞しました。 発表内容:生きた細胞上のGPCR1分子X線動態計測加えて、来年度開催される国際会議での口頭発表とその旅費支援も副賞として受賞されまし...
 
2019/03/06
2019/03/06
2019/03/06
海洋技術環境学専攻 高橋祐人さん(M2)が、第34回北方圏国際シンポジウムの青田昌秋賞を受賞 2019:02:24:9:26:06
平成31(2019)年2月17日から20日にかけて北海道紋別市で開催された第34回北方圏国際シンポジウムにおいて、海洋技術環境学専攻の修士課程2年高橋祐人さんが、40歳未満の若手研究者に与えられる第6回青田昌秋賞の極域工学部門を受賞しました。発表論文は、下記の通りです。この論文は...
 
2019/02/24
電子液晶がもたらす不思議な金属状態を発見 2019:02:14:15:00:13
  概要 京都大学大学院理学研究科笠原成助教、松田祐司同教授、東京大学大学院新領域創成科学研究科芝内孝禎教授の研究グループは、オランダ・ラドバウド大学ナイメーへン強磁場研究所のサルバトーレ・リカルデロ大学院生、ナイジェル・ハッシー同教授らと共同で、ある種の鉄系超伝導体におい...
 
2019/02/14
プラモデルのように組み立てる超薄型(5マイクロメートル)半導体ひずみセンサチップ -次世代型高性能フレキシブルデバイスの機械構造設計、精密組み立て技術― 2019:02:14:14:02:52
◆厚さわずか5マイクロメートルで曲げられる超薄型半導体ひずみセンサチップを、一般的な半導体製造プロセスを用いて大量に一括製造後、実装機と呼ばれる精密組み立て装置でプラモデルのように1つずつ切り離して電子回路上に配置配線する技術を開発した。 ◆本研究の超薄型半導体ひずみセンサチップの構造は、周りの枠と細い切り離し部でつながったプラモデルと同様の形状である。センサチップは壊れないが切り離し部分だけ切断されるように機械構造設計を行い、プラモデルのようにセンサチップを切り離して電子回路上に貼ることに成功した。 ◆本手法は、現在のウェアラブルデバイスやスマートウォッチのセンサ、集積回路などが入った硬い半導体部分を、超薄型にして柔らかくすることを可能とする技術であり、次世代高性能フレキシブルエレクトロニクス実現への貢献が期待される。
 
2019/02/14
社会文化環境学専攻M2の坂本栞さん(佐久間研)が日本音響学会学生優秀発表賞を受賞 2019:02:01:16:51:44
社会文化環境学専攻修士課程2年の坂本栞さん(環境音響学研究室)が、日本音響学会第18回学生優秀発表賞を受賞しました。同賞は、平成21年に創設された賞で、将来の音響学の発展を担う若手研究者を奨励するため、春季又は秋季研究発表会において優秀な発表を行った学生会員に贈呈されます。受賞者...
 
2019/02/01
「タダ同然」の高性能有機半導体からRFID用集積回路を開発 ―IoT社会に必須の超安価なフィルム電子デバイスを大量供給可能に― 2019:01:30:10:00:55
◆ナノスケールの厚さしかない極薄高性能有機半導体単結晶膜から、RFIDタグ(注1)などに必要な低消費電力の補償型集積回路を作製することに、世界で初めて成功しました。 ◆極薄なので、材料利用効率が極めて高いうえ、大面積の単結晶膜を自己組織化によって簡単に形成できるため、面積当たりのコストはシリコンの1000分の1程度となり、基板フィルムなどの他の材料と比べて、半導体の値段はタダ同然と言えるほど安価です。 ◆RFIDタグやトリリオンセンサ(注2)など、IoT社会に必須の超安価なフィルムデバイスの大量供給に道を拓きくことが期待されます。
 
2019/01/30
機械学習により世界最高クラスの熱放射多層膜を設計し、その実証に成功 ~約80億の候補から最適構造を探索 省エネルギー社会への貢献に期待~ 2019:01:23:16:00:48
     国立研究開発法人 物質・材料研究機構(NIMS)国立大学法人 東京大学国立大学法人 新潟大学国立研究開発法人 理化学研究所国立研究開発法人 科学技術振興機構概要1.NIMSは、東京大学、新潟大学、理化学研究所と共同で、ベイズ最適化(注1)と電磁波計算を組み合わ...
 
2019/01/23
メタゲノムとエピゲノムを融合した「メタエピゲノム」解析の提唱と実証 〜環境細菌叢が持つゲノム修飾機構の広大な未開拓領域の解明へ〜 2019:01:17:10:00:10
◆新型のゲノム解析技術を用いることで、環境中の細菌叢(微生物集団)のエピゲノムを直接解明することを可能にする「メタエピゲノム解析」を提唱し、その有効性を実証しました。 ◆琵琶湖に生息する淡水細菌叢の解析から、これまで知られていなかったDNAメチル化モチーフ配列を多数検出したほか、メチル化修飾反応を触媒する新規酵素を複数発見しました。 ◆海洋、土壌、腸内などに広く存在する膨大な微生物のメタエピゲノム解析により、エピジェネティクスによって駆動される未知の機能や生態が解明されていくことが期待されます。
 
2019/01/17
マテリアルズインフォマティクスを活用してナノシート材料の高効率合成が初めて可能に ~実験科学者の経験や勘とデータ科学手法(人工知能)の協働~ 2019:01:11:10:00:25
  発表のポイント◆グラフェンがノーベル物理学賞の対象となって以来、近年、環境・エネルギー分野などへの応用により特性向上が見込まれ、注目を集めている薄くて広い2次元ナノ材料(ナノシート)は、層状構造をはがす(=こわす)プロセスによって合成されており、どのように高効率(高収率)...
 
2019/01/11
再生可能エネルギーによる安価な水素製造に必要な技術レベルを試算 ~蓄電池援用の妥当性を初めて提示、再エネの主力電源化にむけた開発指針として期待~ 2018:12:14:9:04:16
NIMSは東京大学、広島大学と共同で、太陽光発電と蓄電池を組み合わせた水素製造システムの技術経済性評価を実施し、国際的に価格競争力を持った安価な水素製造に必要な技術レベルを明らかにしました。本成果は、再生可能エネルギーの主力電源化に向けた技術開発の重要な指針となります。
 
2018/12/14
磁気渦と反渦の正方格子を世界で初めて観察 -さまざまなトポロジカル磁気構造に関する研究を加速- 2018:12:06:10:00:34
理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター電子状態マイクロスコピー研究チームの于秀珍(ウ・シュウシン)チームリーダー、強相関物質研究グループの田口康二郎グループディレクター、強相関理論研究グループの永長直人グループディレクター(東京大学大学院工学系研究科教授)と強相関物性研究グループの十倉好紀グループディレクター(同教授)らの共同研究グループ※は、ナノスケール(1~100nm、1nmは10億分の1メートル)の磁気渦構造である「メロン[1]」と反渦構造「アンチメロン[2]」の正方格子の直接観察に世界で初めて成功しました。 本研究成果により、さまざまなトポロジカル[3]磁気構造に関する研究やトポロジー[3]に関連した創発電磁現象[4]の研究が加速されるものと期待できます。
 
2018/12/06
横顔を見る力は、正面顔より後に速く発達 ~赤ちゃんの顔認知の発達を縦断的研究から明らかに~ 2018:12:05:17:17:09
  中央大学・東京理科大学・愛媛県立医療技術大学東京大学大学院新領域創成科学研究科日本女子大学・自然科学研究機構 生理学研究所概要 中央大学山口真美教授と東京理科大学・愛媛県立医療技術大学・東京大学大学院新領域創成科学研究科・日本女子大学・生理学研究所の共同研究チームは、赤ち...
 
2018/12/05
ゲノム解析から明らかになった日本列島メダカの2つの旅路 -“出・北部九州ルート”と“出・但馬丹後ルート”- 2018:12:05:14:49:33
・日本列島内のメダカの拡散ルートが、染色体ゲノムを調べることで明らかになりました。 ・特に北日本メダカは但馬丹後地方を起源とすることを発見しました。 ・さまざまな実験手法が確立しているメダカの進化史がわかってきたことで、今後はどのような遺伝子が環境適応に重要だったのか議論することができるようになりました。
 
2018/12/05
社会文化環境学専攻 日下部研究室・森脇洸太さんが土木計画学研究発表会にて優秀ポスター賞を受賞 2018:12:05:11:42:51
社会文化環境学専攻 修士1年の森脇さん(指導教員:日下部貴彦講師)が、2018年11月、大分大学にて開催された第58回土木計画学研究発表会・秋大会において土木計画学研究委員会 優秀ポスター賞を受賞しました。この賞は、上記学会のポスターセッションに参加した学生(博士課程を含む)また...
 
2018/12/05
強誘電体から発現するトポロジカルなスピン励起 ー電荷と格子が強く結合した場を動き回るスピンソリトンー 2018:12:03:10:00:00
◆電荷と格子が強く結合した強誘電体(注1)において、その秩序が壊れるときに生まれる磁気的な励起(れいき:エネルギーが高い)状態がソリトン(注2)と呼ばれるトポロジカルな励起(注3)であることを捉えた。 ◆電気的な性質が注目される強誘電体に対して、磁性という観点から特異なスピン励起の存在を実証した。 ◆通常の電子とは異なる形で物質内を伝搬するソリトンが示す電気的・熱的な輸送特性の研究の舞台として、広範な影響を及ぼすことが期待される。
 
2018/12/03
「ケタ違いに低いX線露光で生体1分子運動計測に成功!」 ―超高精度装置開発が加速し利用拡大へ― 2018:11:30:19:00:28
◆大型放射光施設からの単色X線(注1)や実験室用小型X線光源を用いて、1分子に標識された金ナノ結晶の超微細運動の時分割計測に成功した。 ◆従来のX線1分子追跡法に比べ1/1700のX線露光量(注2)で測定でき、実験室光源を用いると1/500000の露光量で測定できるようになった。また、X線ダメージを軽減することで、生きた細胞や動物でもX線で1分子を観察することが可能となった。 ◆露光量が極めて小さいことから、今後、ダメージレス測定・長時間観察・いろいろな格子定数の標識ナノ結晶の運動を同時計測できるマルチ(カラー)標識等を強みにさまざまな展開が期待される。
 
2018/11/30
有賀克彦教授がHighly Cited Researchers 2018 に選出(物質科学および化学) 2018:11:29:13:55:04
HighlyCitedResearchers2018に本学新領域創成科学研究科物質系専攻有賀克彦教授が物質科学分野と化学の二分野で同時に選出されました。 これらの二分野から同時選出されるのは日本の研究機関では二名だけです。...
 
2018/11/29
正信頼度データからの機械学習 -負のデータがなくてもAIは未知データを正と負に分類する- 2018:11:26:14:00:54
理化学研究所(理研)革新知能統合研究センター不完全情報学習チームの石田 隆研修生(東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程)、ガン・ニュー研究員、杉山将チームリーダーの研究チームは、人工知能(AI)[1]を用いた、データを正と負に分ける機械学習[2]の分類問題に対して、正のデータとその信頼度(正信頼度)の情報だけから、分類境界を学習できる手法を開発しました。
 
2018/11/26
物質系専攻 渡邉峻一郎特任准教授が第13回日本物理学会若手奨励賞を受賞 2018:11:06:9:37:09
物質系専攻竹谷・岡本研究室の渡邉峻一郎特任准教授が、第13回日本物理学会若手奨励賞を受賞しました。来年3月の第74回年次大会にて受賞記念公演「有機半導体における電荷・スピン輸送の研究」が行われます。...
 
2018/11/06
重要なキーマテリアルの1つ 「透明で高い粘り強さを持つ材料」を簡単に調製することに成功! 2018:10:15:11:00:51
名古屋大学大学院工学研究科の 竹岡 敬和 准教授の研究グループは、東京大学大学院新領域創成科学研究科の 劉 暢 大学院生、眞弓 皓一 特任講師、伊藤 耕三 教授らと共に、滑車状のポリロタキサン(注1)という分子を架橋剤(注2)に利用することで、力学的に丈夫で光学的に透明なエラストマー(注3)を調製することに成功しました。
 
2018/10/15
乳がんの「ゲノム医療」に貢献 -日本人遺伝性乳がんの病的バリアントデータベースを構築- 2018:10:15:11:00:44
理化学研究所(理研)生命医科学研究センター基盤技術開発研究チームの桃沢幸秀チームリーダー、統合生命医科学研究センターの久保充明副センター長(研究当時)らの国際共同研究グループ※は、乳がんの原因とされる11遺伝子について、世界最大規模となる合計18,000人以上のDNAを解析し、日本人遺伝性乳がんの「病的バリアント[1]」データベースを構築しました。
 
2018/10/15
東京大学モビリティ・イノベーション連携研究機構 設立記念式典 2018:10:15:10:00:43
東京大学 生産技術研究所、新領域創成科学研究科、空間情報科学研究センターは、自動運転を中心とした革新的なモビリティ研究の日本における最先端の総合的な研究組織体制を構築するため、柏キャンパスを主なフィールドとして、「東京大学 モビリティ・イノベーション連携研究機構」(略称:UTmobI、機構長:東京大学 生産技術研究所 須田 義大 教授)を新設しました(設置期間: 2018年7月1日~2028年3月31日)。 下記の通り、東京大学柏キャンパスに於て本機構の設立記念式典を開催いたします。
 
2018/10/15
銅酸化物におけるスピン系の超高速ダイナミクスを検出 ~高温超伝導など強相関電子系の解明に期待~ 2018:09:27:10:00:31
◆高温超伝導体の母物質である銅酸化物において、光励起による電荷キャリアの生成に伴って生じるスピン系の超高速ダイナミクスはこれまで直接観測されていなかった。 ◆時間幅7フェムト秒のパルスレーザーを用いたポンプ-プローブ分光法を適用することによって、磁気ポーラロンの形成過程、および、スピン系のダイナミクスに関係した光励起状態間の量子干渉を実時間観測することに世界で初めて成功した。 ◆今後、情報科学に基づく新しい理論計算を用いて結果を解析することにより、電荷とスピンの相互作用に起因する強相関電子系の物理現象の解明が期待される。
 
2018/09/27
物質系専攻 木村薫研・飛田君が日本熱電学会にて優秀ポスター賞を受賞 2018:09:26:11:45:38
物質系専攻・木村薫研の飛田一樹君(D2)が、日本熱電学会第15回学術講演大会(2018年9月)にて、優秀ポスター賞を受賞しました。...
 
2018/09/26
2018/09/25
先端生命科学専攻・生命応答システム分野の久保佳蓮さん(D3)が、酵母遺伝学フォーラム(2018年9月)にて、学生口頭発表賞を受賞しました。 2018:09:25:14:56:26
先端生命科学専攻・生命応答システム分野の久保佳蓮さん(D3)が、酵母遺伝学フォーラム(2018年9月)にて、学生口頭発表賞を受賞しました。​...
 
2018/09/25
岡本・貴田研究室 浅田和規君(M2)が、2018年日本物理学会(秋季大会)にて領域7学生優秀発表賞を受賞。 2018:09:21:15:23:23
岡本・貴田研究室 浅田和規君(M2)が、2018年日本物理学会(秋季大会)にて領域7学生優秀発表賞を受賞。
 
2018/09/21
社会文化環境学専攻学生が日本音響学会学生優秀発表賞を受賞 2018:09:21:12:49:55
社会文化環境学専攻修士課程の角谷純平さん、坂吉佑太さん(環境音響学研究室)が、日本音響学会第17回学生優秀発表賞を受賞しました。同賞は、平成21年に創設された賞で、将来の音響学の発展を担う若手研究者を奨励するため、春季又は秋季研究発表会において優秀な発表を行った学生会員に贈呈され...
 
2018/09/21
物質系専攻 寺嶋伊藤研究室 新田魁洲さん(M1) 第12回プラズマエレクトロニクス インキュベーションホール 優秀ポスター賞を受賞 2018:09:12:13:39:29
物質系専攻寺嶋伊藤研究室新田魁洲さん(M1)が、第12回プラズマエレクトロニクスインキュベーションホールにて優秀ポスター賞を受賞しました。...
 
2018/09/12

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