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見る方向や光の偏光によって三色に変化する物質を発見 2017:07:18:14:59:32
◆見る方向や光の偏光方向によって、色が劇的に変化する、レニウムを含む新物質の合成に成功した。 ◆光の偏光方向によって、吸収する光が異なることで、色が変化する機構を解明。 ◆「多色性」と呼ばれるこの物質の性質は、5d電子(注1)をもつ元素に特有の性質であり、同様の光学特性をもつ物質の開発指針を与える。
 
2017/07/18
精密分子操作による量子相転移の制御・観察に成功 ~サブオングストロームスケールの構造変形により分子中のスピンを可逆的に操作~ 2017:06:30:10:32:58
◆分子中のスピンを走査トンネル顕微鏡によるサブオングストロームオーダーの精密操作で可逆的に操作することに成功しました。 ◆分子操作を用いて、近藤効果とスピン軌道相互作用の拮抗によって生じる量子相転移を制御した新規な事例です。 ◆量子多体現象に対する理解の深化と単分子デバイスの新たな動作原理に結びつくことが期待されます。
 
2017/06/30
38年を経て明らかになった 非従来型超伝導の「先駆け」物質の電子状態 2017:06:26:10:00:30
◆非従来型超伝導の先駆け物質である重い電子系超伝導体CeCu2Si2において、超伝導電子の電子状態は従来型の超伝導体で共通しているs波型ではなく、銅酸化物高温超伝導体と同じd波型であると長年信じられてきた。 ◆今回、CeCu2Si2の超伝導ギャップ構造を決定するとともに、不純物に対して超伝導状態が安定的であることを初めて示し、超伝導電子の電子状態がd波型ではなくs波型であることを明らかにした。 ◆この電子状態は、今まで考えられていた磁気的機構で実現する超伝導とは相反するものであり、新たな超伝導の発現機構を考慮する必要性を意味している。
 
2017/06/26
展開型エアロシェル実験超小型衛星(EGG)の大気圏突入 2017:06:23:13:00:13
◆ガス充填で展開するエアロシェル(注1)を有する超小型衛星(衛星名:EGG・読み:エッグ、重さ約4kg)を開発し、宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」からの超小型衛星放出機会提供(注2)を利用して軌道降下、大気圏突入の飛行実証を行いました。 ◆イリジウム衛星通信サービスを用いた衛星運用、展開型エアロシェルを持つ超小型衛星の大 気圏突入、について飛行実証に成功しました。 ◆本実験の成功は、通信ネットワークを利用した地上アンテナ不要の低コスト衛星運用、超小型衛星が宇宙から ものを持ち帰る新サービス、超小型着陸機による低コスト惑星探査の実現につながるものです。
 
2017/06/23
電子:自転がふらつくと、軌道も変わる ―磁性物質における電子スピンのふらつきと電子軌道の結びつきが明らかに― 2017:06:19:14:00:42
◆マンガンとバナジウムの複合酸化物(注1)における電子の自転(スピン)のふらつきにいて、中性子を使った測定と、コンピュータによる数値計算の結果を比較した。 ◆測定と計算の間には大きな違いが認められ、1秒間に5兆回ふらつく場合、電子スピンのふらつきと電子軌道の変化が強く結びついていることが明らかになった。 ◆電子スピンと電子軌道の結びつきを利用した革新的な熱伝導制御や磁気の超高速制御が可能であることが原理的に示された。
 
2017/06/19
物質系専攻 岡本・貴田研究室 森本剛史君(D2)がPIPT6 においてBEST POSTER AWARDを受賞 2017:06:14:12:06:40
岡本・貴田研究室 森本剛史君(D2)が、6th international conferences on photoinduced phase transitions (PIPT6)において、BEST POSTER AWARDを受賞しました。
 
2017/06/14
2018年度大使館推薦国費外国人留学生募集要項について 2017:06:08:12:52:07
「2018年度大使館推薦国費外国人留学生」募集要項が掲載されました。
 
2017/06/08
原子一個の電気陰性度の測定に成功! ―化学結合の本質に迫る― 2017:04:27:17:00:05
原子間力顕微鏡を用いて、固体表面上の原子一つひとつに対して電気陰性度を測定することに成功した。 同一の元素でも、周囲の化学環境(どの元素とどのように結合しているか)が異なる場合は、電気陰性度が変化することを実証した。 本手法によって、応用上重要なさまざまな触媒表面や反応性分子の化学活性度を原子スケールで調べられるようになった。
 
2017/04/27
自然環境学専攻の三宅陽一助教が水産海洋学会奨励賞を受賞 2017:04:04:15:43:12
自然環境学専攻の三宅陽一助教が、2017年3月22日に水産海洋学会奨励賞を受賞しました。同賞は、2010年から、優れた業績を挙げた若手研究者の研究を奨励し、水産海洋学を発展させることを目的として授与されています。 受賞題目:沿岸域に生息する重要水産資源の加入機構と保全に関する研究...
 
2017/04/04
2017/04/01
平成28年度新領域創成科学研究科長賞授与について 2017:03:30:11:21:46
平成28年度新領域創成科学研究科長賞について、以下のとおり学業部門 修士課程12名 博士課程12名の受賞が決定しました。 この制度は、平成18年度に新領域創成科学研究科の学生を対象として、学業、国際交流、地域貢献の各分野において顕著な功績等のあった個人又は団体を讃えることを目的として創設され、今年で11回目となります。 平成28年度授与式が3月15日(水)に行われ、味埜研究科長より受賞者へ記念楯が授与されました。
 
2017/03/30
社会文化環境学専攻の佐久間哲哉准教授が日本音響学会環境音響研究賞を受賞 2017:03:29:13:59:50
社会文化環境学専攻の佐久間哲哉准教授が、日本音響学会第8回環境音響研究賞を受賞しました。同賞は、平成20年度に受けた寄付を基に平成21年に創設された賞で、環境音響学の発展に貢献した、主として建築音響分野又は騒音分野に関連する一連の研究を行った正会員に贈呈されます。受賞者:佐久間哲...
 
2017/03/29
社会文化環境学専攻客員研究員の江田和司さん(佐久間研)が日本音響学会粟屋潔学術奨励賞を受賞 2017:03:29:13:49:19
社会文化環境学専攻の江田和司客員研究員(環境音響学研究室)が、日本音響学会第41回粟屋潔学術奨励賞を受賞しました。同賞は、粟屋潔博士(本学会第9代会長)のご遺族からの寄付を基に昭和58年に創設された賞で、音響に関する学問、技術の奨励のため、有為と認められる新進の研究・技術者に贈呈...
 
2017/03/29
柏キャンパスサイエンスキャンプ2016年度開催報告を掲載しました 2017:03:27:14:30:25
2016年度は、6コース総勢115名の受講者が参加して無事に終了しました。本年度より文科系の受講生も6名が参加しました。 4日間のサイエンスキャンプでは、最先端の研究を体験する実習(詳細はこちら)に加えて、初日には、キャンパスの施設見学と夜間講義、最終日にはグループごとにプレゼンテーションを行う成果発表会が行われ、密度の濃いプログラムが実施されました。
 
2017/03/27
先端エネルギー工学専攻 吉田・西浦研究室 高橋典生さん(M2)が日本物理学会 第72回年次大会 領域2学生優秀発表賞を受賞 2017:03:27:12:24:23
先端エネルギー工学専攻 吉田・西浦研究室 高橋典生さん(M2)が,日本物理学会 第72回年次大会において「磁気圏型プラズマ実験装置RT-1におけるコヒーレンス・イメージング(Coherence Imaging)法によるホリスティックなイオン温度・流速解析」を発表し,領域2学生優秀発表賞を受賞しました. 実験室磁気圏を模擬したプラズマのイオン温度の全容を計測する手法を開発し,その時間発展を追跡することに成功しました.磁気圏プラズマ形成メカニズムを解明する上で重要な先進計測手法の開発となります.
 
2017/03/27
物質系専攻・寺嶋伊藤研究室 榊原教貴(M2)らによる研究発表が、ISPlasma2017/IC-PLANTS2017にてBest Presentation Awardを受賞 2017:03:22:14:02:14
主著者:榊原教貴(M2)共著者:寺嶋和夫教授の研究発表が、ISPlasma2017/IC-PLANTS2017にてBestPresentationAwardを受賞しました。...
 
2017/03/22
物質系専攻・芝内孝禎教授が英国物理学会のIOP Publishing Outstanding Reviewer Award 2016を受賞 2017:03:21:11:37:46
物質系専攻・芝内孝禎教授が英国物理学会のIOPPublishingOutstandingReviewerAward2016を受賞しました。NewJournalofPhysics誌における査読者として評価されたものです。...
 
2017/03/21
2017/03/15
物質系専攻 岡本貴田研 森本剛史さん(D1)の論文が、米国物理学会PhysicsのFocus に取り上げられました 2017:03:14:16:06:27
物質系専攻 岡本貴田研 森本剛史さん(D1)の分子性結晶の高速分極スイッチに関する論文(Phys. Rev. Lett. 118, 107602 (2017))が、米国物理学会PhysicsのFocus に取り上げられました。
 
2017/03/14
2017/03/08
メダカ野生集団の遺伝的多型を利用したDNA修復機能の解明 2017:02:17:18:24:30
東京大学大学院新領域創成科学研究科の博士課程大学院生の五十嵐健人、尾田正二准教授、三谷啓志教授らのグループは、放射線などによって生じる2本鎖DNA切断を修復するタンパク質の一つであるNBS1に着目して、ヒトとメダカの集団に共通して存在するアミノ酸多型の機能差を明らかにしました。N...
 
2017/02/17
世界最速有機CMOS回路でフレキシブル温度センサの多ビット化を実現 ―箱単位から個品へと高度な情報管理を実現するIoTデバイスとして更に進化― 2017:02:15:10:00:00
トッパン・フォームズ株式会社富士フイルム株式会社地方独立行政法人大阪府立産業技術総合研究所JNC株式会社株式会社デンソー田中貴金属工業株式会社日本エレクトロプレイティング・エンジニヤース株式会社パイクリスタル株式会社国立大学法人東京大学大学院新領域創成科学研究科トッパンフォーム...
 
2017/02/15
表面を濡らす水分子が見えた! —原子間力顕微鏡を用いた水分子ネットワークの観察に成功— 2017:02:03:19:00:21
◆金属表面上に形成した水単分子層(厚みが1分子のみの非常に薄い水の膜)における個々の水分子を、原子間力顕微鏡を用いて可視化することに初めて成功した。 ◆それにより、従来の手法で分からなかった局所的な水分子の配列構造を解明することができ、表面が濡れるメカニズムを単分子レベルで理解することができるようになった。 ◆この手法を用いることで、水分子に限らず、弱い分子間相互作用で結びついたさまざまな分子集合体を原子レベルでイメージングできる可能性が示された。
 
2017/02/03
自動証明書発行機の復旧について 2017:01:27:16:41:24
新領域創成科学研究科学生・教職員各位標記のことにつきまして、平成28年12月27日付けで新システムによる自動証明書発行機の稼働延期に伴い、代替措置として、現在故障中の自動証明書発行機を修理することをお知らせいたしました。修理した結果、平成29年1月30日(月)から使用することとな...
 
2017/01/27
物質系専攻・寺嶋和夫教授が、第18回プラズマ材料科学賞を受賞しました 2017:01:27:13:20:37
物質系専攻・寺嶋和夫教授が、第18回プラズマ材料科学賞(基礎部門賞)(日本学術振興会153委員会)を受賞しました(2017年1月18日)...
 
2017/01/27
体型を決める遺伝子 ~ハエの外骨格の変形をつかさどる遺伝子の機能を解明~ 2017:01:23:11:01:11
発表者田尻怜子(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻日本学術振興会特別研究員)藤原晴彦(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻教授)小嶋徹也(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻准教授)発表内容動物の体の形は、たとえばサイとウマ、ナナフシと...
 
2017/01/23
物質系専攻、川合・高木研究室、木村謙介さん(M2)が第6回CSJ化学フェスタで優秀ポスター発表賞を受賞(2016/12/15) 2017:01:13:11:36:13
物質系専攻、川合・高木研究室、木村謙介さん(M2)がタワーホール船堀で開催された第6回CSJ化学フェスタで優秀ポスター発表賞を受賞しました(2016/12/15)
 
2017/01/13
東京大学学務システム(UTAS)の切り替えの延期および自動証明書発行機の稼働について 2016:12:27:10:27:47
新領域創成科学研究科学生・教職員各位下記の通り、本部学務課より学務システム(UTAS)の切り替えの延期について通知がありましたのでお知らせいたします。これに伴い、12月1日付けでご案内しました1月5日からの新システムによる自動証明書発行機の稼働はできないこととなりました。代替措置...
 
2016/12/27
植物の細胞壁が外部刺激に応答する分子機構の一端を解明 2016:12:23:16:35:04
発表者桧垣匠(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻特任准教授)秋田佳恵(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻特任研究員)朽名夏麿(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻特任准教授)馳澤盛一郎(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専...
 
2016/12/23
東京大学学務システムの切り替えについて 2016:12:01:11:34:25
新領域創成科学研究科学生・教職員各位下記の通り、本部学務課より通知がありましたのでお知らせいたします。新領域教務係***平成28年11月21日学生・教職員各位本部学務課東京大学学務システムの切り替えについて本学学務システムの利用については、日頃よりご協力いただきありがとうございま...
 
2016/12/01
風水害等の災害により被災した入学志願者の検定料免除について(通知) 2016:11:22:10:54:14
平成28年11月22日 本研究科入学志願者 各位東京大学大学院新領域創成科学研究科 風水害等の災害により被災した入学志願者の検定料免除について(通知) 本学では、地震や台風など風水害等の災害で被災した受験生の経済的負担を軽減し、進学機会の確保を図るため、検定料を免除する措置を講じ...
 
2016/11/22
植物の受精卵が偏る仕組みを発見 2016:11:22:5:00:20
・植物の受精卵が非対称になる様子をリアルタイムで観察することに初めて成功した。 ・受精すると未受精卵の極性が一度失われ、受精卵が再び極性を確立するという動態を明らかにした。 ・二種類の細胞骨格が異なるパターンで並ぶことで、受精卵が非対称に分裂できることを発見した。
 
2016/11/22
先端生命科学専攻からの論文がハイライトされました 2016:11:15:12:00:33
先端生命科学専攻・人類進化システム分野からの論文がビデオでハイライトされました。新世界ザル苦味受容体の進化に関する論文です。 以下のURLをご覧ください。 http://blogs.biomedcentral.com/bmcseriesblog/2016/11/14/evolution-bitter-taste-new-world-monkeys/
 
2016/11/15
物質系専攻・佐々木研究室の馬場知之さんが、ICHS31においてBest Poster Awardsを受賞 2016:11:15:11:39:28
物質系専攻佐々木裕次研究室修士2年の馬場知之君が、The31stInternationalCongressonHigh-SpeedImagingandPhotonics, ICHSIP,OsakaJapan,7-10Nov2016において、Bio-MedicalApplicati...
 
2016/11/15
平成29(2017)年度修士・博士後期課程 学生募集における平成29(2017)年9月入学希望者の出願資格等について 2016:11:09:9:39:52
平成29(2017)年度東京大学大学院新領域創成科学研究科修士課程・博士後期課程学生募集要項において、入学日が平成29(2017)年9月(予定)となっていましたが、平成29(2017)年9月22日に決定しましたので、お知らせいたします。
 
2016/11/09
2016/09/20
メスなのに精子をつくるカイコの作出に成功 〜カイコを雄にする遺伝子の機能解明〜 2016:09:13:13:50:48
◆カイコを雄にすると予想されていた遺伝子(Masc)を雌のカイコで強制的に発現させたところ、精子をつくるなど様々な点で雄らしさを備えたカイコとなった。 ◆Mascは個体を雄化することで知られるいかなる遺伝子とも異なる、新しいタイプの遺伝子としてみつかった。本研究は、Mascが個体の雄化に関わることを実証した初の研究である。 ◆Mascの強制的発現により雄化した雌は妊性が著しく低下する。本研究成果は、Mascを創農薬ターゲットとした新たな不妊化剤による害虫防除法の開発に繋がると期待される。
 
2016/09/13
物質系専攻 寺嶋研究室 井上健一さん(M1) 第10回プラズマエレクトロニクス インキュベーションホール 優秀ポスター賞を受賞(2016/09/02) 2016:09:09:12:13:11
物質系専攻寺嶋研究室井上健一さん(M1)が、第10回プラズマエレクトロニクスインキュベーションホールにて優秀ポスター賞を受賞しました。...
 
2016/09/09
先端エネルギー工学専攻 平成29年度修士課程入学試験第2次口述試験について 2016:08:30:8:58:36
先端エネルギー工学専攻 平成29年度修士課程入学試験 第2次口述試験に関して,台風10号の影響により8/30 10:50までに会場へ来ることができないと予想される受験生は、8/30 10:00-10:50の間に04-7136-3829、あるいは04-7136-3888まで連絡を行い、指示を得てください.
 
2016/08/30
風水害等の災害により被災した入学志願者の検定料免除について(通知) 2016:08:19:11:01:19
平成28年8月19日 本研究科入学志願者 各位東京大学大学院新領域創成科学研究科 風水害等の災害により被災した入学志願者の検定料免除について(通知) 本学では、地震や台風など風水害等の災害で被災した受験生の経済的負担を軽減し、進学機会の確保を図るため、検定料を免除する措置を講じる...
 
2016/08/19
スパースモデリングにより電子のさざなみを見る ―走査トンネル顕微・分光法による準粒子干渉計測の高速・高精度化― 2016:08:12:10:00:38
◆非従来型超伝導やトポロジカル量子現象などの量子多体系における物理現象の解明に有効である走査トンネル顕微・分光法による準粒子干渉計測の効率を高めた。 ◆スパースモデリングというデータ解析手法を用いて、これまでより高速に電子状態を推定する手法を開発した。 ◆普遍的なデータ解析手法を学融合的に探究するデータ駆動科学と呼ばれる分野で生物学や地学を中心に発展したスパースモデリングが物性計測にも有効であることを示した。
 
2016/08/12
日本表面科学会において物質系専攻・佐々木研究室の松下祐福さん(博士課程)が奨励賞を受賞しました。 2016:08:03:17:20:36
日本表面科学会において物質系専攻・佐々木研究室の松下祐福さん(博士課程)が奨励賞を受賞しました。...
 
2016/08/03
社会文化環境学専攻学生が日本建築学会優秀修士論文賞を受賞 2016:08:02:12:12:35
社会文化環境学専攻修士課程の橋本悌さん(環境音響学研究室)が、2016年日本建築学会優秀修士論文賞を受賞しました。同賞は、学部卒業論文・大学院修士論文等の優れた論文を顕彰するものである。 受賞者:橋本悌(指導教員:佐久間哲哉)論文:低周波音の家屋内外伝搬に関する数値解析http:...
 
2016/08/02
高圧力により鉄系超伝導物質の転移温度が4倍以上に上昇する謎を解明 2016:07:19:18:00:44
発表者松浦 康平(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質系専攻 修士課程2年)芝内 孝禎(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質系専攻 教授)上床 美也(東京大学物性研究所 極限環境物性研究部門 教授) 発表のポイント◆鉄系超伝導体セレン化鉄において圧力で超伝導転移温度...
 
2016/07/19
スピン液体状態における熱ホール効果の発見 2016:07:19:4:01:24
発表のポイント電気を流す金属中でしか観測されないホール効果と同様の現象が、絶縁体における熱ホール効果として観測された。 磁石のように電子スピンの向きが揃った強磁性絶縁体での観測例はあったが、磁気秩序が幾何学的フラストレーションの効果で抑制されたスピン液体で初めて観測された。スピン...
 
2016/07/19
国際協力学専攻学生がGroup Decision and Negotiation にて  “2016 GDN Springer Young Researcher Award” を受賞 2016:07:13:12:01:08
国際協力学専攻堀田研究室博士課程3年の鈴木貴大さんがInternationalConferenceonGroupDecisionandNegotiationにて "2016GDNSpringerYoungResearcherAward" を受賞しました。写真:左:Professo...
 
2016/07/13
鉄系超伝導体に見つかった新たな非磁性の電子液晶状態とその特異点 2016:07:05:3:58:09
◆宇宙の成り立ちを知るのにブラックホール(一種の特異点)を調べるのが役立つように、物質の電子状態の起源を解明するためにはその特異点(臨界点)を調べる事が重要である。 ◆従来、鉄を含む化合物に現れる鉄系超伝導は磁気的な特異点(臨界点)と密接に関連していると考えられてきたが、今回、磁性を持たない全く新しいタイプの特異点(臨界点)を発見した。 ◆発見した特異点においては電子がある一方向に揃おうとする液晶のような性質を示しており、超伝導状態を解き明かす鍵になる。
 
2016/07/05
重粒子線放射線照射が全身に与える影響 - メダカ全身連続切片で組織変化を詳細に解析 - 2016:06:28:13:58:26
発表者三谷啓志(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻教授)尾田正二(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻准教授)浅香智美(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻特任研究員) 発表内容東京大学大学院新領域創成科学研究科の浅香智美特任研究員、尾...
 
2016/06/28
伊藤・横山研究室の眞弓皓一助教が、高分子学会 平成27年度高分子研究奨励賞を受賞しました 2016:06:21:11:41:12
伊藤・横山研究室の眞弓皓一助教が、高分子研究奨励賞を受賞しました。 研究題目: 「動的架橋を有する高強度高分子架橋体の分子ダイナミクスと力学物性」 2016年5月26日に開催された第65回高分子学会年次大会にて表彰されました。
 
2016/06/21
社会文化環境学専攻学生が日本騒音制御工学会研究奨励賞を受賞 2016:06:15:18:21:44
社会文化環境学専攻修士課程の橋本悌さん(環境音響学研究室)が、日本騒音制御工学会平成27年度研究奨励賞を受賞しました。同賞は、騒音、振動、音・振動環境に関する学術及び技術の奨励のため、研究発表会で優秀な研究を講演発表を行った者で、有為と認められる新進の研究者、技術者に贈呈される賞...
 
2016/06/15

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