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水道のトラブル |
台風や洪水の時には |
ガスのトラブル |
病気や火事は119番 |
地震の時には |
事件や事故は110番 |
水漏れなど水道のトラブルは、相談窓口に電話をして相談してください。
ガスは使い方をまちがえると大変危険です。ガスの異常に気づいたら、ガスを止め窓をあけ、家の中で火を使わないでください。プロパンガスは、空気より重いので、掃き出します。
ガスの異常に気づいたら、休日、夜間を問わず、近くのガス会社に連絡してください。
プロパンガスの場合は、ガスボンベに連絡先が表記されています。
日本は地震の多い国です。
1995年に起こった阪神大震災は、とても大きな地震でたくさんの人が死んだり、けがをしたりしました。ふだんから地震がおきたときの準備をしておきましょう。
まず、部屋の中の家具は、留め具で壁にとめておいてください。
留め具はスーパーやデパートで買うことができます。 とくに本棚とか重いものがはいっている家具は、中がくずれおちてこないようにしっかりと留めてください。
パスポートや大事なものは、すぐに外へ持ち出せるように、1か所にまとめておきます。
家族がいる人は、話し合って、緊急時の集合場所を決めておいてください。
子供がいる人は、あなたの連絡先を学校や幼稚園に教えておいてください。
それから、あなたが住んでいる地域の広域避難場所の確認をしておいてください。
市・区役所には、避難場所や地震についての情報が書いてあるパンフレットがありますから、読んでおいてください。
避難する時は家の中で一番安全な場所はどこか探しておくこと です。
柱の多い所、重い物が落ちてこない所、丈夫な家具の下が 比較的安全です。
準備しておくと便利なものは、水、2~3日分の食料(カンパン、缶詰等)、缶切、薬、救急箱、懐中電灯、ラジオ、新しい電池です。
これらはリュックサックにいれて、いつでも持ち出せるようにしておいてください。
地震の時には、次のことに注意してください。
最初の大きなゆれがおさまっても、しばらくは余震が続くことが多いため、家に入らない方が良いでしょう。
近所の人と助け合って、できるだけ安全な場所に避難します。
災害が発生すると、被災地への電話がかかりにくくなります。
そのようなとき、「災害用伝言ダイヤル」をご利用ください。
被災地にいる人が録音した安否などに関する情報を、ほかの地域にいる人が聞ける声の伝言板です。被災地にいる人へ、メッセージを送ることもできます。
NTTが災害用伝言ダイヤルサービスを始めるときは、テレビやラジオでお知らせします。
使い方は、電話番号171をダイヤルし、日本語の利用ガイダンスに従って、伝言の録音、再生をおこないます。
落ちついたら、母国の家族へ、そして必ず大学へ連絡してください。
日本では夏から秋にかけて台風が多く、強風や豪雨で、地滑りや洪水などの被害がでることがあります。強風や洪水に備えて、次のことに心掛けましょう。
急病や大ケガで動けなくなったり、火事になったら119番に電話してください。
救急車もしくは消防車の手配をしてくれるので、「火事」か「救急」かをはっきりと伝えてください。同じく、住所、氏名、状況と、目標となる場所もわかりやすく伝えてください。
ほとんどの公衆電話には表面に保護ガラスがついた赤い緊急ボタンが付いているので、この緊急ボタンを押してからダイヤルしてください。 緊急ボタンが付いていない公衆電話でかけるときは、コイン(10円または100円)を入れてダイヤルします。通話後お金は戻ってきます。
急病や大ケガなどで自力で病院まで行けなかったり緊急の場合は、119番に電話して救急車を呼びます。
救急車は無料ですが、マイカーやタクシーで運べる程度の軽い病気やケガでの救急車の利用は避けるようにしましょう。
119番に電話するとともに、近所に知らせて初期消火の協力を求めましょう。
炎が天井に回ったときは、消火は無理なので速やかに避難してください。
煙から逃げるときは、濡れタオルなどで口を覆い、低い姿勢をとります。
交通事故や空き巣にあったりケンカに巻き込まれたりしたら、110番に電話してください。
ほとんどの公衆電話には表面に保護ガラスがついた赤い緊急ボタンが付いているので、この緊急ボタンを押してからダイヤルしてください。
緊急ボタンが付いていない公衆電話でかけるときは、コイン(10円または100円)を入れてダイヤルします。通話後お金は戻ってきます。
110番に電話するか、近くの交番、警察署に連絡します。
部屋が荒らされている場合は、片づけずそのままの状態で警官が来るのを待って、警官が到着したら支持に従ってください。
110番に電話するか、近くの交番、警察署に連絡します。
ケガ人がいるときは、その旨を告げると警察が救急車を手配してくれます。
落とし物をして見つからない場合は、交番や警察署に紛失物として届け出てください。
誰かが拾って交番に届けられた場合は、交番から連絡が来ます。
電車やバス等での忘れ物は、各会社の遺失物係へ問い合わせてください。
落とし物を拾った場合も、警察署や交番に届け出てください。