
地域の大学の紹介
東京大学 柏キャンパス
東京大学は、1877年に創設された日本で最も歴史のある大学で、その国際的交流の活動が最も盛んな大学の一つでもあります。
170を超える世界諸大学との学術交流協定を基礎に、2003年度には約8,000人の研究者が東京大学と世界の諸大学の間で研究・教育上の交流を進めました。
同大学ではまた、世界各国から多くの学生を受け入れています。
2005年5月1日現在の東京大学の外国人学生数は2,170名であり、2004年度研究者交流状況は約10,100名でした。
同大学は、10の学部、15の大学院組織、11の附置研究所そしてその他の大小様々な研究教育施設によって構成されており、教職員の総数は7,600人に上ります。
キャンパスは、本郷、駒場そして柏の三つに分かれています。
柏キャンパスには現在、大学院の新領域創成科学研究科、宇宙線研究所、物性研究所の2つの研究所、そして高温プラズマ、空間情報科学研究センターなど4つの研究センターと図書館があり、約160名の外国人留学生や研究者が、様々な研究を行っています。
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千葉大学 環境健康都市園芸フィールド科学教育センター
千葉大学は、文学部、教育学部、法経学部、理学部、医学部ほかの9学部と、6つの研究科と2つの研究院からなる大学院、附属図書館、
医学部附属病院の各部局及び各センター等で構成されています。
現在、学部生、大学院生は約14,700人、職員数は1,200人以上に及び、総合大学としての規模、内容とも新制国立大学の上位にあります。
そのうち、838名(2005年11月1日現在)の外国人留学生及び研究生が、学業及び研究にいそしんでいます。
千葉大学のキャンパスは、西千葉、亥鼻及び松戸・柏の葉の3地区に分かれており、西千葉地区のメインキャンパスに大部分の学部その他の施設が集中されています。
千葉市の亥鼻地区に医学部、 看護学部及び医学部附属病院等が、松戸・柏の葉地区には園芸学部及び環境健康都市園芸フィールド科学教育研究センターが置かれています。
柏の葉キャンパス駅前にある「千葉大学環境健康フィールド科学センター」は、園芸学、医学、薬学、看護学、教育学、工学などの様々な分野を融合発展させた研究施設です。同センターでは、健康や環境保全、安全などを総合的に研究し、街づくりや医療・福祉に生かしています。
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